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激安2500円のコンピュータが大人気

パソコンで稼ぐ為のPCスキルアップ術

どうも、PC好きルアップコンサルタント@金本です。

子どもたちの夏休みはまだ31日もあります。

しかし、宿題に手をつけずにいて、登校の前日に大慌ての子供も未だに多いと思います。

夏休みの課題で困るのは自由研究ですね。


その自由研究の題材にこんなものはいかがですか?



2500円のコンピュータ

「大人の科学マガジン24号」というのがあって、特集は「マイコンの時代」。

ふろくとして「4ビットマイコン GMC-4」が付いています。

価格は2500円で売り切れ店が続出し発売2週間で既に2万部の増刷が決定したそうです。


キットといえば思い出されるのがNECが76年に発売した8ビットマイコン「TK-80」。

この製品がきっかけで、日本でマイコンブームが巻き起こったそうです。

1971年ごろの話です。

日本のパソコンの元祖ともいえる歴史的な製品で、当時の価格は8万8500円しました。

これは部品1つひとつをハンダ付けして組み立てていくという、本格的なキットで提供されています。

当時は、素人にとって気の遠くなるような作業を克服しなければ、コンピュータは使えなかったのです。

しかし、GMC-4ではそんな作業の必要はないので小学生の高学年なら簡単に組み立てられるでしょう。


 

マイクロソフト社と米Yahoo!が包括提携合意した

パソコンで稼ぐ為のPCスキルアップ術

去年でしたか、マイクロソフト社がYAHOO!を買収しようとして失敗したのは。

ソフトウエア世界最大手の米マイクロソフトとインターネット検索大手の米ヤフーはネット検索と広告の両分野で事業提携すると発表しました。


この提携により、世界のネット検索市場でそれぞれ2位と4位のヤフー、マイクロソフト社は、独走する最大手グーグル(市場占有率67%、米調査会社コムスコア調べ)を追い上げるようです。

ネット広告市場は、ここ数年急拡大しており、07年に約400億ドルだった市場規模は10年には800億ドルに倍増するとの予測もあるそうです。


Yahoo!ジャパンはマイクロソフト社との提携はたぶんないと思う。

その理由として、日本で検索サイトのシェアはYahoo!ジャパンが70%あるからです。


 

Dell、Google Chrome OSを「検討する」とコメント

パソコンで稼ぐ為のPCスキルアップ術

グーグルが開発中のパソコンOS「Chrome OS」は無料で提供される。

となると、パソコンの価格は当然下がるだろう。

そしてその「Chrome OS」のシェアが増えれば、マイクロソフト社の今までの
シェアは維持できなくなるだろう。


これはパソコン業界の大異変になるかもしれない。

米Dellも米Googleの「Chrome OS」を検討する予定であることを明らかにしました。

Chrome OSはNetbookと呼ばれる低価格ミニノートPC向けにGoogleが
開発しているLinuxベースのOSです。

すでに2010年後半に搭載機がリリースされる予定で、ASUS、Acer、
Hewlett-Packard(HP)などがサポートします。

 

ACアダプタを10分の1に小型化 富士通

UMPC(ウルトラモバイルパソコン)の売れ行きが好調ですね。

UMPC(ネットブックともいう)とは、マイクロソフト社が作ったモバイルタイプのパソコンの規格。

去年、台湾メーカーが5万円以下で販売したのがきっかけで、日本のパソコンメーカーもUMPCを作り始めた。

さて、小型で持ち運びいいのですが、平均してバッテリーでの駆動時間が約2~4時間ぐらい。

8時間というのもありますが、やはりACアダプターも一緒に携帯する必要があります。

それで、メーカーはパソコン本体の縮小だけでなく、ACアダプターの小型化も目指してきました。

ここにきて富士通がACアダプタを10分の1に小型化する技術を開発したそうです。


それは機器の電源装置で生じる電力損失を3分の1以下に低減でき、ノートPCなどのACアダプタなら10分の1程度に小型化できるという。

2011年ごろをめどに電源装置への適用を目指すらしい。

ACアダプターがパソコン内蔵型になるのも時間の問題かも。

 

Microsoft社「XP」ダウングレード期間延長を認める

Microsoft社の関係者が『Windows 7』から『Windows XP』へダウングレードできる期間を延長すると認めたそうですよ。

ただし対象は、Windows 7 の発売後1年半、もしくは Windows 7 最初のサービスパック提供のどちらか早い方までに出荷したパソコンとなるので購入の際には注意が必要。


それにダウングレードオプションは、すべての Windows 7 ユーザーが利用できる訳ではありません。

ダウングレードの権利は、『Windows 7 Professional』と『Windows 7 Ultimate』の購入者に適用されるため、『Windows 7 Home Premium』の購入者は同オプションを利用できないのです。


これまで Microsoft社は、Windows XP へのダウングレード期限を Windows 7 の出荷から6か月後としていた。つまり、現時点で Windows 7 の出荷予定日は10月22日なので、2010年4月30日でダウングレードは打ち切りになるはずでした。

その予定を撤回し、Microsoft社はダウングレード期限を延長し、Windows XP へのダウングレード期限は最長で2011年4月末となる模様。

 

WindowsVistaの普及率は23%、依然主流はXP

動画配信サービスのJストリームが、インターネット利用者の
パソコンに搭載されているOSの割合を調査しました。

その結果、Windows Vistaの普及率は23%で2007年の調査から約17%
増えましたが、依然としてWindows XPがOSの主流になっているようです。


Webブラウザと映像再生用のWebブラウザアプリケーションの普及率も調査した。

ちなみに、Macintoshの利用者は6.02%で、前回調査時の3.9%から微増。


さて、利用しているWebブラウザ(つまりインターネット上のホームページを
閲覧するときに使うソフト)は何ですか?という質問の答えが、
Internet Explorer(IE) 7.0が42.44%でトップ。
IE 6.0の23%とIE 8の0.9%を加えると、ユーザー全体の約3分の2が
IEを利用しているという結果が出ました。

IE以外のブラウザでは、Firefoxが18%と最多。
前回の5%から大幅に増加しています。

Google Chrome、Sleipnir、Operaといったブラウザの割合も増えている
という。

映像再生用のアプリケーションでの普及率が最も高いのはFlash Player。

動画を視聴するために必要なFlash Player 6以上の普及率は99%で、
ほぼすべてのパソコンがFlashを使った動画を視聴できる状態にあることが
分かりました。

 

次期OSのWindows 7 RC 日本は5月7日

私はパソコンのサポートという仕事をしている関係、クライアントから
パソコン購入の相談をよく受けます。

実はこの時期が一番選ぶのが難しいです。

というのも、最新のOSはVistaですが、次期OSのWindows7が今年の末もしくは
来年早々に出てくるからです。

通常、マイクロソフト社は4年ごとに新しいOSを提供しています。

しかし、Vistaの発表が2年ほど遅れ、XPの安定した期間が長すぎたのと、Vista
の人気がおもわしくなかったので、いまだにXPを利用しているユーザーが多い。

そのため、XPの有償サポートも延長され、2014年まで行われることになった。

だから、今パソコンを買うならXPを買うべきで、2014年ごろにはXPから
Windows7に切り替えるかどうかで、パソコンを選ぶ必要があるのです。

つまり、2014年を見越してWindows7に乗り換えられるスペックを搭載した
パソコンを買うか、XPをずっと使用していくかのどちらかを選ばなければならない。

私はクライアントには「パソコンは4~5年で買い替えなさい」と提唱しています。

というのも、パソコン本体の劣化はそれほどたいしたことがありませんが、
インターネットやインフラネットの進化により、パソコンの陳腐化が進むのが
早くなっているからです。

新しい規格の機器などが、パソコンが古いと使えないこともよくあるからです。


さて、マイクロソフト社は4月30日、Windows 7リリース候補版(RC)の日本語版を
開発者(MSDNとTechNet会員)向けに公開されました。

一般向けには、米国で5月5日、日本で5月7日に公開される予定です。

今回のWindows7には新たに、仮想環境でWindows XPアプリを起動できる
「Windows XP Mode」(XPモード)に対応したほか、動画・楽曲ファイルをリモートPC
から再生できる「リモートメディアストリーミング」機能などが搭載されているらしい。


XPモードは、Windows 7上で仮想のXP環境を作り、Windows 7のデスクトップから
直接、XP用のアプリを起動できるらしい。

リモートメディアストリーミングというのは、Windows Live IDを使って、
ネット経由で自宅用のワークグループ「ホームグループ」にアクセスできる機能です。

つまり、インターネットにつながっていればWindows Media Playerで管理している動画
や楽曲をリモートで再生可能になる訳です。


Windows 7の動作環境はVistaと同等で、CPUが1GHz以上、メモリが1Gバイト(32ビット)
/2Gバイト(64ビット)、HDDの空き容量が16Gバイト(32ビット)/20Gバイト(64ビット)
GPUが、WDDM 1.0以上のドライバで動作するDirectX 9対応モデルが最低条件。

だから、将来XPからWindows7にOSを入れ替えて使いたいなら、最低でも上記の仕様以上の
性能を搭載しておかなければなりません。

アップグレードする気がないなら、CPUなどやメモリも下位のものでいいので、パソコンの
価格自体も抑えられるので、15インチのノートでも7、8万円ぐらいで買えるのです。


将来、XPからWindows7にしたいなら、最低でも13万円以上のパソコンになるでしょうね。


XPとVista、7を比べた場合、メモリ容量1Gバイト未満ならXPが、1Gバイトを超えると
Windows7が快適に動作するそうです。

2GバイトになるとVistaと7が同等か、7が最も快適になるという。

どっちにしろ、パソコンを快適に使いたいなら、メモリは搭載できる容量の最大値を
搭載しておくことをお勧めします。


それにしてもWindows7は前評判はすごいですが、はたしてどうなのか実際に使って
みないと分かりませんね。

また、情報が入り次第お伝えします。

【期間限定ポイント5倍】ウイルスセキュリティZERO 1台用(Windows7対応保証版)

 

次期ブラウザソフト IE 8自動更新 日本は日程未定

パソコン初心者には自動更新って便利なのかもしれません。

しかし、自分の知らないうちにシステムが変更されていることが
はたして便利なんだろうか?

自動更新されたとしても、もし気に入らなければ元に戻す方法ぐらい
教えておいてほしいものです。


マイクロソフト社は「Internet Explorer 8の自動更新機能に配布について」と
題する文章を公表しました。

ただし、Internet Explorer 8(IE8)日本語版の自動更新の日程について
「未定」だそうです。 

日本での自動更新スケジュールについては確定次第、実施前にMicrosoft
TechNetの情報ページで公開されるとのこと。

なお、IE8の自動更新は、IE7と同様、自動インストールではなく、
インストールはユーザがインストールボタンを押した後に行われるそうです。


 

『Windows 7』発売間近、過半数の企業がVistaを見送り

『Windows 7』が年末には発売されそうという情報もあります。 2000人の IT 調達担当者を対象に、ChangeWave が実施した新たな調査によれば、 53%が現時点で『Windows Vista』を完全に見送り、『Windows 7』出荷後に 『Windows XP』から移行する予定だという結果になりました。 Microsoft社では、は現在 Windows 7 で「リリース候補版」(RC 版) の準備に 追われています。 RC版というのは正式出荷前の最終的なテスト版です。 昨年12月、調査会社 ITIC とセキュリティ会社 Sunbelt Software が発表 した調査も、46%が Windows Vista を見送って Windows 7 を導入する 予定という結果でした。 さて、次世代の『Windows 7』のベータテスト参加者68人を対象に実施した 調査結果では、Windows 7 に対する満足度を調べたもので、44%が非常に 満足と回答を示す結果となっています。 まだまだ現役XP

 

中小企業のパソコン、約8割がまだ「Windows XP」を利用

アリババ株式会社が、中堅・中小企業の経営陣300名に対して 「ネット環境に関する調査」を実施し、こんな回答を得ました。 まず、経営する会社において、社員1人当たり1台で考えた場合の、 パソコンの普及率を聞くと、最も回答が多かったのは「100%以上」で 48.7%、次に「50%~100%未満」19.3%、「25%~50%未満」 11.3%となり、5割弱の会社が社員1人につき1台以上のパソコンを 持っていることが判明。 なるほど5割弱という数値だったようですが、私はもっと普及している と思ってました。 やはり、中小企業だからでしょうか。 また、経営する会社にパソコンがあるという288名に、会社で使用 しているパソコンにインストールされている主な OS を聞いたところ、 「Windows XP」が80.6%、「Windows Vista」11.5 %、「Windows 2000」 4.5 %という結果だったそうだ。 さらに、インターネットの接続形態を尋ねたところ、トップは 「光ファイバー回線」で62.5%、2位「ADSL 接続」28.8 %、 3位「CATV 接続」6.6 %となった。 また、インターネットにおける利用内容(複数回答)は、1位 「メールの送受信」97.9 %、2位「サイト閲覧(情報の収集)」 93.1%、3位「ホームページの公開(電子商取引は除く)」52.8 % という結果。 インターネットにおける利用内容で「ホームページの公開(電子商取引 は除く)」と回答した152名に、ホームページの構築(またはホーム ページの内容)をどの程度重視しているかを尋ねたところ、 「重視している(『かなり重要視している』25.0%と『やや重要視 している』43.4%の計)」は約7割となり、多くの中小企業において ホームページの重要性が認識されている。 とはいえ、WEBサイトをまだ持っていない企業もかなりあるようだ。 インターネットのセキュリティ対策を実施しているかを尋ねたところ、 「実施している」は89.9%という結果に。また、インターネット 接続業者(インターネットサービスプロバイダ)などからセキュリティ 対策のサービスを受けているかを聞いたところ、40.2%が 「サービスを受けている」と回答。 この点はセキュリティに関しての関心度が高いようで安心しました。 なお、受けているサービス(複数回答)としては、「メールのウイルス 感染のチェック・削除サービス」68.3%が最も多く、2位「ウイルス 対策ソフトの導入サービス」60.6%、3位「迷惑メールフィルタ リングサービス」51.9%となってました。 そういえば、しょこたんこと中川祥子がノートンのCMキャラに なってましたね。

 

中小企業のパソコン、約8割がまだ「Windows XP」を利用

アリババ株式会社が、中堅・中小企業の経営陣300名に対して
「ネット環境に関する調査」を実施し、こんな回答を得ました。

まず、経営する会社において、社員1人当たり1台で考えた場合の、
パソコンの普及率を聞くと、最も回答が多かったのは「100%以上」で
48.7%、次に「50%~100%未満」19.3%、「25%~50%未満」
11.3%となり、5割弱の会社が社員1人につき1台以上のパソコンを
持っていることが判明。

なるほど5割弱という数値だったようですが、私はもっと普及している
と思ってました。

やはり、中小企業だからでしょうか。

また、経営する会社にパソコンがあるという288名に、会社で使用
しているパソコンにインストールされている主な OS を聞いたところ、
「Windows XP」が80.6%、「Windows Vista」11.5 %、「Windows 2000」
4.5 %という結果だったそうだ。

さらに、インターネットの接続形態を尋ねたところ、トップは
「光ファイバー回線」で62.5%、2位「ADSL 接続」28.8 %、
3位「CATV 接続」6.6 %となった。

また、インターネットにおける利用内容(複数回答)は、1位
「メールの送受信」97.9 %、2位「サイト閲覧(情報の収集)」
93.1%、3位「ホームページの公開(電子商取引は除く)」52.8 %
という結果。

インターネットにおける利用内容で「ホームページの公開(電子商取引
は除く)」と回答した152名に、ホームページの構築(またはホーム
ページの内容)をどの程度重視しているかを尋ねたところ、
「重視している(『かなり重要視している』25.0%と『やや重要視
している』43.4%の計)」は約7割となり、多くの中小企業において
ホームページの重要性が認識されている。

とはいえ、WEBサイトをまだ持っていない企業もかなりあるようだ。

インターネットのセキュリティ対策を実施しているかを尋ねたところ、
「実施している」は89.9%という結果に。また、インターネット
接続業者(インターネットサービスプロバイダ)などからセキュリティ
対策のサービスを受けているかを聞いたところ、40.2%が
「サービスを受けている」と回答。

この点はセキュリティに関しての関心度が高いようで安心しました。


なお、受けているサービス(複数回答)としては、「メールのウイルス
感染のチェック・削除サービス」68.3%が最も多く、2位「ウイルス
対策ソフトの導入サービス」60.6%、3位「迷惑メールフィルタ
リングサービス」51.9%となってました。

そういえば、しょこたんこと中川祥子がノートンのCMキャラに
なってましたね。

 

次世代OSのWindows7のRC版 4月リリースか

現在の最新OSはWindowsVistaですが、マイクロソフト社は4年(オリンピックみたいですが)ごとに
新OSを発表しています.

ところが、ビスタ開発が遅れ発表されたのが、XPが世に出て8年が過ぎたころだった.
また、パソコンの操作性などがXPからビスタに代わる際に大きく変化したものだから、
ユ-ザ-からの不満もありあまり普及していない.

そんな中、マイクロソフト社はビスタの次のOS『Windows 7』の発表を急いでいます.

マイクロソフト社は『Windows 7』を開発工程の最終段階となる最初の、そしておそらく
は唯一のリリース候補 (RC) 版を3月か4月に公開する準備を整えているようです。

マクロソフト社はこれまでのところ、Windows 7 の出荷日については2010年第1四半期に
なるとの見解を示しています。

となるとWindows 7 は予想より早くユーザーの手元に届くことになりそうです。

とはいえ、日本語版は年内に出るかどうかはまだ未定ですね.

ちなみに、Microsoft の社内用語では、ベータテストの完了後に行なわれる最後のテスト
段階にあたるビルドを「リリース候補 (RC) 版」と呼ぶので、これが正式版になる
最終的な候補になりそうです。


 

ベールを脱いだ 次世代OSのWindows 7!の最新事情


あのビルゲイツが世界一のお金持ちなのは、Microsoft が提供する OS「Windows」が、
世界でもっとも使用されている OS だからです。

さて、Windows の最新バージョンはWindows Vistaですが、その Vista も登場から
すでに2年の月日が流れ、Windows 7 のβ版も登場し、徐々に次期 OS である
Windows 7 の詳細が明らかになってきました。


そこで「Windows 7」がどんなものなのか、わかっている範囲で紹介します。


Microsoft は2009年2月3日、時期 OS「Windows 7」のラインナップを発表しました。
価格は未定ですが、Windows 7 は全6種類のラインアップで提供されるそうです。

多くのユーザーが手にするのは「Windows 7 Home Premium」と「Windows 7 Professional」。
「Windows 7 Home Premium」はエンターテイメントを楽しみたいコンシューマ向け、
「Windows 7 Professional」はコンシューマのパワフルユーザーおよび、仕事での使用を目的
とする企業向けと位置づけられています。

Vista とは異なり、各エディションは互いにスーパーセットにより別のエディションへの
アップグレードが容易に行えるようになってます。

Windows 7 の新機能

・デスクトップ
Windows 7 の数ある新機能の中でもっとも目に付くのは、派手なデスクトップだと思います。
デスクトップは現行の Vista のデスクトップをベースに、タスクバーなどのデザインが一新されました。

・ウィンドウの新しい操作方法
ウィンドウの操作も簡単になってます。
タイトルバーをドラッグした状態で、デスクトップの最上部へ持っていくと最大化、左右の端
に持っていくとカスケード表示される。

・強化されたタスクバー
起動中のアプリケーションはタスクバーにアイコンとして表示され、「フルスクリーンプレビュー」と
呼ばれる縮小画面でのプレビューにも対応。
タスクバーの右端に追加されたボタンは「Shadow Desktop」ボタンでマウスカーソルを重ねると、
デスクトップ上の各ウィンドウが透明になり、デスクトップを見ることができる。

つまり、タスクバーのアイコンをクリックした状態でマウスを上に動かすと、過去の履歴が表示され、
過去に編集したファイルなどをそのまま開くことができるのです。

・サイドバーの廃止
Vista で採用されたサイドバーはなくなり、ガジェットはデスクトップの任意の場所へ配置できる
ようになりました。

・Internet Explorer 8 Beta 2
アドレスバー、検索、タブ、お気に入りバーの機能が一新。
少ない操作でより多くの情報を得られるように改良が加えられている。

すなわち、クイック検索では、検索したい言葉を入力すると、選択した検索プロバイダーから関連する
検索候補がすぐに表示されます。
検索では検索候補を絞るために閲覧履歴も使用される。検索結果は検索したい言葉を入力している
間にも表示されるので、検索結果がわかっている場合は、検索が完了する前に結果を得ることができる。

・アクションセンター
従来のセキュリティーセンターの代わりとなるのがアクションセンターです。
セキュリティなどの重要な情報がポップアップウィンドウで表示される。

さて、Windows 7 は現在も開発段階にあるものの、製品出荷までの最終工程に達しており、
すでにβ版の配布も終了しています。

Microsoft は Windows 7 製品版の出荷時期をいまだに明らかにはしていませんが、同社のこれまでの
OS 提供の経緯から、早ければ今年中にも製品版が発表されるとの予測もささやかれている。


いままでのウィンドウズマシンで、同じ時期に異なるOSが3つも存在することになり、ユーザーは
選ぶのに困るかもしれませんね。


XP搭載のパソコンはまだ手に入ります。サポートはまだ5年もありますよ!


 

次期OS:Windows 7のエディションが発表されました


次期OS「Windows 7」のベータ版がダウンロードできる時期になり、
販売までもうすぐになりましたね。

さて、現在のビスタの製品エディションは4つでしたが、
「Windows 7」は大きく分けて2つになりました。

価格はまだ発表されていません。

大多数の顧客向けにはコンシューマー向けの「Windows 7 Home Premium」
と企業向けの「Windows 7 Professional」になります。

Home Premiumはリッチなビジュアル環境でエンターテインメントを
楽しみたいユーザー向けで、Professionalは仕事での使用を目的とする
中小企業あるいは個人向けだそうです。

Windows Vista BusinessユーザーはProfessionalへの移行が適切だと
している。

この2つのエディションに加え、「10億のパートナーからの意見を
反映させ」さらに4つのエディションも提供する。

つまり、全6エディションになります。


・Windows 7 Home Premium(コンシューマー向け)
・Windows 7 Professional(中小企業向け)
・Windows 7 Enterprise(Software Assuranceプログラム採用企業向け)
・Windows 7 Home Basic(新興国市場向け)
・Windows 7 Starter(一部のOEM向け)
・Windows 7 Ultimate(“すべてを望む”ユーザー向け)


Vistaのエディションとの大きな違いは、Windows 7の各エディションは
互いに「スーパーセット」であることだという。

どういうことかというと、ユーザーは1つのエディションから別の
エディションにアップグレードしても、前のエディションの機能を
保有することができるということ。

また、Windows 7の各エディションは幅広いデバイスで稼働するよう
設計されているため、例えばNetbook(ミニノートPC)でも複数の
エディションからOSを選択できる。


 

ミニノートPC、画面サイズも容量も大型傾向に


ミニノートを実際にチェックしようと、梅田のヨドバシカメラに行きました。

お目当てはソニーのType Pです。

単に小さいだけでなく、バッテリー駆動時間が長かったり、ハードディスク
の容量が大きかったりと、現在販売されているウルトラモバイルノート
パソコンとは全く目指しているポイントが違っていたので楽しみに
していました。


しかし実際の機器に触れてみると、画面が小さすぎます!

それに、幅が短いのでパームレストがないから、キー入力がやり難い。


だから買うのをやめることにしました。

昨年大ヒットしたミニノートパソコンですが、5万円前後の低価格と
手軽に持ち歩ける大きさでノートパソコン全体の販売台数をけん引しました。

ウェブ閲覧とメールなど基本的な機能に絞って価格を抑えた形ですが、
12月には事務用統合ソフトの搭載率、画面サイズ10インチ機種が
ともに約4割になったほか、メモリー容量も1ギガになり、性能が
上がっているという。

調査会社BCNの分析によると、ノートパソコン全体の販売台数は昨年
8月以降、前年比3割~4割増と伸びたが、ミニノートが増えていること
で、販売金額はほぼ前年並みに留まったようです。


特に大きな影響を受けたのはB5サイズのノートパソコンで、台数、
金額とも同月以降一貫して前年比1割以上の減。

12月には台数が前年比82%、金額は同68%に落ち込みました。

A4サイズも12月の台数は前年並みだったのものの、金額は87%
でした。


一方、伸びてきたミニノートも、ノートパソコン全体に占める割合は
25%前後で落ち着いたようです。

BCNでは「ミニノートを使いたい利用者が25%程度で、行き渡った
のではないか。今後、画面が大きくなればA4パソコンの利用者層に
食い込み、比率が変わる可能性がある」とみています。

平均単価は12月に4万7000円と少しずつ下落しており、
「影響を受けてA4、B5サイズのパソコンの単価も下がる」
見通しという。


★キー入力が疲れそうな VAIO typeP★


 

VAIO type P ネットで大評判、予約相次ぐ

ソニーがポケットサイズの超小型・軽量ノートPC「VAIO type P」を
販売し始めました。

今は製造中止になっていますが、20万円以上もするアイボという犬型
ロボットもネット注文のみで発売開始後、20分ほどで売り切れました。

ネットでの購入が定着してきているのでしょうね。

今回の「VAIO type P」もネット上で大評判を呼ぶ「話題商品」になって
います。

家電量販店では「予約しないと発売日に購入できない可能性がある」と
話しており、予約注文が相次いでいるそうです。

ソニーは2009年1月16日、超小型・軽量ノートPC「VAIO type P」を発売
します。

大きさは幅24.5センチ、奥行き12センチ、厚さ約2センチで、長形3号の
封筒とほぼ同じサイズです。

そして、重さはわずか約634グラムと超軽量。

「片手で掴めてポケットにも収まる小さな本体」がウリだ。

さらに、キーボードでのタイピングが快適にできるように、キーピッチを
およそ16.5mmにしたほか、解像度「1600×768」を持つ8型ウルトラワイド
液晶を搭載したことが大きな特徴。

また、リチウムイオンポリマー電池を搭載しており、最大で約4.5時間
駆動できる。

さすがソニーを言えるところは、デザイン面でもあらわれています。

天板、ディスプレイ、底面からネジ穴を排除したことに加え、
マグネシウム合金に多層塗装と手作業での研磨を加え、本体の天板は
高い光沢をもつようになってます。

「ベリドットグリーン」「クリスタルホワイト」「ガーネットレッド」、
ネット直販限定の「オニキスブラック」の4色展開。

5万円前後という低価格で展開するネットブックに比べると、割高の
10万円前後が見込まれており、従来のネットブックとの「付加価値」
で勝負する構えですね。



 

ソニーの「VAIO type P」はNetbookではない

2008年はいわゆるミニノート、もしくはネットブックと呼ばれる
5万円以下のパソコンが大ヒットしました。

これらは外国のメーカーが商品化し始めたわけですが、当初日本のメーカー
は楽観視していたんですね。

しかし、需要は一向に下がらず、日本メーカーも結局はUMPCの販売を
することになりました。


常に独自路線を走るソニーもUMPCをついに販売することになりましたが、
さすがソニー、世間に出回っている機種とは一線を画しています。

ソニーが1月8日発表した小型ノートPC「VAIO type P」。

ポケットサイズのコンパクトさと軽さ、高解像度な液晶ディスプレイ、
打ちやすいキーボードなどを備えた「ポケットスタイルPC」として
「新市場を開拓する」と意気込んでいます。

実売予想価格で10万円前後と、一般的なNetbookに比べ高価な製品を投入
するソニーの狙いは、「どこでも持ち歩けるようなデザインとサイズを
追求」だそうです。

type Pの大きさは「ダイレクトメールの封筒(長形3号)とほぼ同じ」
という245(幅)×120(奥行き)×19.8(厚さ)ミリ。

本体サイズの小型化に加え、重さも標準バッテリー装着時で634グラムと、
500ミリリットル入りペットボトル1本分を上回る程度に抑え、
「いつでも持ち歩ける」というスタイル。

そして、小型ながら、液晶ディスプレイは1600×768ピクセルの高解像度
表示に対応した自社開発の8インチワイドディスプレイ。

キーボードはピッチ約16.5ミリと、快適にタイピングできる大きさを
確保。

Intelの小型モバイルPC向けプラットフォーム「Menlow」
(開発コード名)の採用で、コンパクトながら標準バッテリーで
約4.5時間の駆動が可能。

OSはWindows Vista Home Basic SP1。

電源オフ状態からすぐに起動してWeb閲覧などが行える「インスタント
モード」を搭載。

内蔵GPSによる位置情報と連携する地図アプリケーションや地域情報
検索機能などを活用できるほか、HD動画ハードウェアデコーダーの
搭載で、ハンディカムなどで撮影したAVCHDムービーの再生も可能。


ボディ外装はマグネシウム合金を採用し、鉱物のような輝きをイメージ
したカラーバリエーションが用意されてます。

ポケットに入りやすいような直線と曲面を組み合わせたデザインや、
表面からねじ穴をなくし、PCにつきもののロゴシールも一部を除いて
なくすなど、本体の美しさが追及されています。

NTTドコモのFOMAハイスピード通信モジュールを組み込んだモデル
「VGN-P80H/W」も発売する予定。

「VGN-P70H」からワンセグチューナーが省かれ、「クリスタルカラー」
モデルのみとなっている。

オープン価格で、実売予想価格は10万円前後。

 
★すでに売り切れ?!★

 

「Windows 7」のβ版が1月9日より提供

アメリカのマイクロソフト社は米国時間の7日、次期OS「Windows 7」の
ベータ版を公開しました。

Windows 7ベータ版は、当初はMSDNやTechNetを通じて開発者向けに提供。

一般ユーザー向けには、米国時間1月9日に提供を開始するそうです。

ベータ版は英語版のほか日本語版、ドイツ語版なども用意され、マイクロソフトの
Windows 7のサイト経由でダウンロード可能となります。

配布形式は、DVDのISOイメージによるダウンロード提供のみとなる。

さて、これで現在市場に出ているWindowsVistaが現役でいられるのもあと1年
ほどになったということですね。

マイクロソフト社のウィンドウズはオリンピックのように4年ごとに
更新していくはずでしたが、ビスタの開発などが遅れ、その分XPの寿命が
ながくなり、ビスタへの移行がうまくいきませんでした。

また、ビスタはパソコン本体の性能がある規準以上ないとスムーズに作動
しないことなどもあり、人気が悪くXPをそのまま利用される方もまだまだいる
ようです。

しかし、確実にXPを延命したところで、いつかは次世代のOSに移行して
いかなければなりません。

 

中古PCは需要はあっても再利用されにくい


PCなどは値段が高いので、売れにくくなっているのでしょうか。

IT 分野の調査や助言を専門とする Gartner が26日に公表した調査結果
によれば、PC の供給は世界の需要に追いついていないそうです。

その一方で、廃棄されたデスクトップ PC のうち再利用されているのは
50%以下にとどまり、PC 不足を補うにはいたっていないという。

この調査によると、2007年に約1億9700万台の PC が廃棄処分となった
そうで、中古市場に入ったこれらの PC のうち再利用されたのは44%に
すぎないらしい。

ちなみにGartner は、少なくとも3か月間使用して廃棄されたものを
中古 PC としています。

新興市場でもこの傾向は見られ、しっかりとしたルートを通じて再利用に
振り向けられた PC のうち、PC を本当に必要としている地域の市場に
送られるのは5台に1台にすぎないそうだ。

これらの市場は、IT およびソフトウェア分野の主要な企業にとって、
ますます重要性が高まっている。

ユーザーと企業のニーズが増大するにつれて、地域内での販売が大きく
伸びることが期待できるからです。

Gartner によると、中古 PC の利用率が低いのは、競争、輸出税、高い
輸送コスト、強まる法規制など、中古市場の流通を妨げる困難な課題が
数多くあるからだそうです。

やはり流通革命を期待しないと、値段の価格を下げることが出来ない
のですね。

Gartner の主席アナリスト Meike Escherich 氏はリリースの中で、
「中古 PC 市場は、専門の仲介業者、再販業者、ベンダーに大きな機会
を提供する。しかし、市場は細分化され、競争が激しい」と指摘
していました。

この調査報告はさらに、販売業者が中古 PC を扱う際に、法律によって
環境や個人情報に対する配慮を求められ、そのために小規模な業者が
中古 PC 業界で大手ベンダーと競争するのがいっそう困難になっている、
と指摘しています。

http://minakiya21.shop-pro.jp/

 

インテルの次世代 CPU「Core i7」 Windows7 に追い風?

店頭で販売されているパソコンの殆どはWindowsVistaというOSが 搭載されています。 このWindowsVistaを動かすには、パソコンの高性能が要求されます。 出来れば、CPUはCore2Duo(コアツーデュオ)と呼ばれるタイプが 外のペンティアムCPUより適しているのです。 だから、WindowsVista搭載のパソコンを選ぶなら、最低でもこのCore2Duo タイプを選ぶ必要があります。 さらに、WindowsVistaにするなら、そのパソコンの搭載できる最大値の 容量のメモリを搭載しておくほうが後々困らないで済みます。 それだけ、WindowsVistaはパソコンの性能に左右されるOSなのです。 ゲームパソコンに代表されるハイエンドデスクトップパソコンの世界に 大きな変革の波が押し寄せました。 インテルが2008年11月18日に発表した次世代 CPU「Core i7」を発表 したからです。 名前は「コァ i7 (Core i7)」(コァ・アイ・セヴン)と呼びます。 この「コァ i7 (Core i7)」(コァ・アイ・セヴン)というCPUを搭載 したパソコンがショップブランドのパソコンを中心に軒並み増えてきて います。  このCore i7 で何がかわるのか? Core i7 とは、インテルの新しい CPU ブランドのひとつで、開発コード 「Nehalem(ネハーレン)」と呼ばれていた新マイクロアーキテクチャ。 最大の特徴は CPU コアとそれ以外の部分(アンコア)をモジュール化 することにより、利用目的に応じたバリエーションを用意できる点。 Core i7 は1つのダイに4つの CPU コアを内蔵しており、デュアルコア のダイを2つ内蔵する通称“なんちゃってクアッドコア”の「Core 2 Quad」などとは基本的に異なるコア構造をしている。 従来はチップセットに内蔵されていたメモリーコントローラも CPU の アンコアに内蔵され、DDR3 メモリーを3枚使用した「トリプルチャンネル 駆動」への対応で、より快適なメモリーアクセスが可能となりました。 疑似8コア CPU として動作します。 Core i7 では、Pentium 4 に採用されていたハイパースレッディング(HT) に再び対応しました。 ハイパースレッディングとは、CPU 内のレジスタやパイプラインの空き 時間を有効利用することで、1つの CPU を2つの CPU に見せ掛ける技術。 マルチタスクの CPU 版だと思えば、理解できるかな?。 Core i7 はもともと4コアの CPU ですが、ハイパースレッディングにより パソコンの OS 上では8コアの CPU として認識されます。 マルチコア対応のアプリケーションにおいては、同じ動作クロック周波数 において従来の4コア CPU に比べ高いパフォーマンスが期待できるのです。 Core i7 の目玉が3次キャッシュを内蔵したこと。 Core i7 は CPU コアごとに32Kバイトの1次キャッシュと256Kバイトの 2次キャッシュを内蔵したうえ、アンコアにすべての CPU コアで共有 する8Mバイトの3次キャッシュを内蔵しています。 大容量の3次キャッシュが CPU コアとメモリーモジュールとの間にある おかげで、メモリーモジュールへのアクセスが軽減し、そのぶん パフォーマンスが向上する訳です。 Core i7 には面白い機能で「ターボブースト」というのがあります。 マルチコア非対応のアプリケーションでは、停止中の CPU コアに使用 する電力を稼働中の CPU コアにまわすことで、従来の CPU に比べて 安全にオーバークロックすることができます。 マルチコアに対応のアプリケーションであっても、各 CPU コアに掛かる 負荷が低ければ、すべての CPU コアをオーバークロックの状態にできる。 ターボブーストの技術により、既存のアプリケーションやゲームがより 高速に動作する可能性があります。 Core i7 のパフォーマンスはプロセッサのクラスやパソコン環境で違って くると思いますが、インテルによると、従来の高性能プロセッサー 「Core 2 Extreme CX9770」に比べて最大40%以上高速になるらしい。 したがって、Core i7 は従来の CPU よりも高いパフォーマンスが得られ ることから、デスクトップパソコンに限らずノートパソコンの世界でも 今後、ハイエンドクラスのパソコンは Core i7 を搭載してくるものと 予想されます。

 

「Windows Live」って? 25GBのオンラインストレージやSNS機能など

「Windows Live」って知ってます?

「Windows Live」とは、米マイクロソフト社が提供する個人向けの
オンラインサービスの総称です。

つまりWebメールのWindows Live Hotmail、インスタントメッセンジャー
のWindows Live メッセンジャー、検索サービスのLive サーチ、
ウイルスやスパイウエアの検知・除去やパソコンのメンテナンスが
可能なWindows Live OneCare、オンラインブックマークのWindows Live
Favoritesなど、ベータ版を含むサービスのことです。


これらのサービスは携帯電話との連携も重視しており、Windows Live
HotmailやWindows Live メッセンジャー、Live サーチは携帯電話の
Webブラウザーでもアクセスできます。

この「Windows Live」、マイクロソフトは最新版を発表しました。

新しいWindows Liveでは、オンラインストレージの大幅な増強や、
PCや携帯電話などのデジタル機器、他ウェブサービスとの連携が大幅に
強化されています。

簡単にいうと、1ユーザーあたり5GBだった無料オンラインストレージ
「Windows Live SkyDrive」の領域が25GBへと増強。

また新しく追加された「更新情報」機能と、「つながり」機能で保存
した写真や、自分自身のプロフィール、ブログの更新などをシェアする
ことができるソーシャルネットワーキング機能を強化。

またFlickr、LinkedIn Corp.、Pandora Media Inc.、Photobucket Inc.、
Twitter WordPress.、Yelp Inc. など50社以上の大手SNSサイトなどと
連携。

これによりブログサービス上で更新した記事や、アップロードした写真
などを、Windows Live上で一括して確認することができるようになります。

ユーザーはこれまで個別に利用していたインスタントメッセンジャー、
写真共有などの各サービスや、複数の電子メールアカウントもWindows
Live上で一つにまとめアクセスすることができるようになります。

うれしいことにこれらのサービスは、引き続き無料で利用可能。

具体的には以下の機能がアップグレードあるいは追加されている。

●「更新情報」機能

Windows Liveのホームページでは、新着メールやニュース、カレンダー、
アドレス帳を一括して管理できるようになったほか、「更新情報」機能
を通じて、ユーザーが「つながり」として登録した家族や友人のオン
ライン上での最新情報が一目で確認できる。

●Windows Live SkyDrive
無料オンラインストレージ「Windows Live SkyDrive」の容量を25GBに
増強。
また「更新情報」機能と連携することで、写真などがアップロードされた
ことを「つながり」に登録した相手に自動的に知らせる。

●Windows Live フォト
携帯電話やデジタルカメラで撮影した大量の写真を、インターネット上
にアルバム形式で整理、閲覧することができる。
写真を友人、知人とシェアしたり、「Windows Live SkyDrive」に保存
した写真をワンタッチでスライドショーにしたりすることも可能。
またクライアントアプリケーション“Windows Liveフォトギャラリー”
と連動することで、写真中の人物の顔を自動的に検出し、写っている
人物ごとに写真を整理する、といった機能も実現。

●Windows Live Hotmail
速度が70%向上、スパムメールのフィルタリング機能も80%
(ともに同社比)向上。さらに今後の機能強化では、Hotmail以外の
ウェブメールや、プロバイダーの提供するメールなど、複数の電子
メールアカウントを使い分けたり、統合して管理できる機能も追加。
またメールボックスの容量も大幅に増強する。
予定表(カレンダー)も刷新され、ユーザー同士での共有や同期が可能
になったほか、数種類の予定表を同期することもできる。

●Windows Live Messenger
「更新情報」機能により、友人・知人のウェブ上での状況が把握できる
ようになったほか、メッセンジャー会話画面でのドラッグ&ドロップ
機能による写真共有や、最も重要な連絡先を振り分けて登録ができる
コンタクトリスト、最大20人と会話ができるグループチャット機能も追加。


WindowsVistaには相性のいいセキュリティーソフトです


 

ドメイン末尾「.日本」が使える?! 総務省が解禁へ

日本語ドメインっていうのが一時期ブームになったようですが、
あれからどうなっているのでしょうか?

そういえば、このドメインの末尾は、「国」を表すということで、
日本では当初「jp」に価値があると思われ、やたら末尾jpの
ドメインを申請する個人や企業がおりました。

しかし、現実は「ドットコム」という言葉が定着してる気がします。

ちなみに、この「ドットコム」は「アメリカ」です。w


総務省は10日、インターネット上の住所に当たるドメイン名の末尾で
国を表す「.jp」の部分に、漢字やひらがななどの日本語表記を導入
するため検討を始めました。

「.日本」や「.日本国」などの新名称やドメインの管理運営者の選定
方法を決め、早ければ平成21年半ば以降にも使えるようにする
らしい。

ドメインで国籍を表す末尾部分は、国や地域ごとに割り当てられており、
現在はアルファベットの表記のみ。

ドメインを管理する国際機関ICANN(アイキャン)がアルファベット
以外の文字を使ったアドレス導入を検討していることを受けて、
解禁するそうです。

日本語表記のドメイン名が増えれば利用者の選択肢が増え、企業などの
広報戦略にも役立つとの期待があるそうですけど。

総務省などによると、「.jp」を使ったドメインは現在、約100万件。

増やせばいいってものでもないと思うのですけど。

果たして末尾の「.日本」や「.日本国」は定着するのでしょうか?


 

プリンタを買うなら大きさ重視がポイント

ここ数年、プリンターの価格が下がってきました。

それは各メーカーがプリンター本体の価格を下げ、消耗品であるインクカートリッジで
利潤を上げようという販売戦略になったからです。

最近は複合機と呼ばれる印刷、スキャナー機能が付いているものが主流ですね。

株式会社アイシェアは携帯電話ユーザーに対し「プリンタに関する意識調査(3)」を実施
しました。

調査対象は、同社が提供する無料メール転送サービス CLUB BBQ の会員947名。

男女比は、男性:54.3%、女性:45.7%。年代比は、20代:18.5%、30代:27.3%、
40代:29.4%、その他:24.8%。

そのうちプリンタ所有者は88.0%です。

調査期間は、2008年10月2日〜6日の5日間。

第1回・第2回調査の結果、普段のプリンタの使い道として最も多かったのは「はがき印刷」で、
「デジカメ画像の印刷」も3位。

購入ポイントでは「省スペース」が上位につけ、日常的に大きなサイズをプリントする必要性が
ないユーザーが増加していることがうかがえました。

また、プリンタを所有しない理由も「置き場所がない」とするものが多数。

同じ調査パネルに対し、「コンパクトプリンタに興味はあるか」と聞いたところ、27.8%が
「ある」と回答。

使い道別に興味の有無を見ると、「office データの印刷」に使うユーザーで「興味あり」と
したのは28.3%だが、「デジカメ画像の印刷」をするユーザーでは31.3%、「携帯電話画像
の印刷」をする人では47.8%と半数近くに上りました。

「コンパクトプリンタを購入するとしたらどんな点を重視するか」を複数回答形式で聞いた
ところ、「大きさ」が68.0%でトップ。

「重さ」が63.4%で続きました。

持ち運び可能な点が大きなセールスポイントなだけに、関心も当然高いようです。

一方、「本体価格」は3位で49.3%、以下「画質の良さ」39.8%、「インクカートリッジの
価格」39.2%と、機能やコストは4〜5割にとどまりました。

サイズに関係する「大きさ」「重さ」以外では、男性と30代が「本体価格」、女性が
「画質の良さ」、20代が「デザイン」、40代が「インクカートリッジの価格」を、
それぞれ重視する傾向にあるようです。

私はプリンターを頻繁に使うほうなので、パソコンとプリンターは必需品ですが、
一般の人はまだプリンターを持っていない人も多いというのには驚きました。

 

skypeが認知症の進行を遅らせることに役立つ?!

お年寄りの認知症の進行を遅らせる方法にインターネットの対話ソフト
が有効?かも

そんな研究を京都大学大学院医学部研究科の木下彩栄(あやえ)教授
のグループが始めたそうです。

この研究では、WEBカメラを装着したパソコンを利用。

パソコンにはネットの通話ソフト「skype(スカイプ)」をインストール
しておき、それを使います。

そして具体的な言葉を引き出す質問を行い、認知症が進むと乏しくなる
とされる言語表現の強化を図ります。

思い出の場所で撮った写真も電子データにしてインターネットを通じて
贈ってもらい、互いに見ながら会話を進める。


skype(スカイプ)は2003年、ルクセンブルグの会社が開発し、
今では世界で3億人強が利用しています。

パソコン上での利用者同士は通話無料で、互いの顔などが見たい場合
WEBカメラを取り付けるだけで簡単にテレビ電話が利用できます。

それと、会話に必要なヘッドフォンとマイクも必要です。

このスカイプを使っての研究は今年の4月ごろから行われていて、
70~80代の男女4人の患者に4~9月のうちの3ヶ月間、
週に1回30分程度会話し、1人につき12回の実験を行ったそうです。


実験前と実験後に面談して、「100から7を引いたら?」とか
「知っている野菜の名前を挙げて」などと質問し、認知症の進行具合を
得点化しました。


実験前の4人の平均点は30点満点中18.25点で、実験後は
22.75点になり、中には18点から29点と大きく上昇した
人もいたそうです。


一方で、研究に参加しなかった別の患者4人に同様の質問をしたところ、
最初の平均点は15点、3ヵ月後は11.75点に下がっていたと
いう結果が出ました。


国立長寿医療センターの遠藤包括診療部長によると、相手の顔を
身ながら話をすることや昔の写真を見て回想することは、認知リハビリ
に高価があるとされているそうです。

だから、skype(スカイプ)を使って自宅でも出来るのは画期的
なことだと思われます。

今後、普遍性を持たせるため、認知症の度合いを測るにはどんな
会話やテストが適当か、評価方法を確立していくことが求められます。

新しい「ニンテンドーDSi」にはカメラが付いたので、
パソコンでなく携帯ゲーム機でも出来るソフトが開発される可能性は
大きいでしょう。



 

デル、12.1型ワイド液晶搭載でファンレス設計のノートPC発表

デルもUMPCを意識したパソコン12.1インチワイド液晶を搭載した「Inspiron Mini 12」を販売するそうです。

10月29日からビックカメラやソフマップなど全国の家電量販店で先行販売
し、11月下旬からは直販サイト「デル・オンラインストア」でも販売する
予定です。

「Inspiron Mini 12」は、先に登場した小型PC「Inspiron Mini 9」の
姉妹機です。

光沢仕様の天板や、オブシディアン・ブラックとピュア・ホワイト
という2色のカラーバリエーションを用意しているのも共通で、
液晶ディスプレイを8.9型ワイドから12.1型ワイドにそのまま大きく
したようなボディをはじめ、ラッチレスを含めたデザイン性は継承
されています。

12.1型のワイド液晶と、キーピッチ17.5mmのキーボードを採用。

キーボードはトレイ構造を採用し、30ccまでの水滴からPCを保護する
生活防水機能も備えています。

また、ファンレス設計により、静音性にも配慮しました。

通信機能は、802.11b/gに対応した無線LANとBluetoothを搭載。

130万画素のWebカメラを装備。

UMPCの既定どおり、バッテリ駆動時間はおよそ3時間半。

インジケータランプはInspiron Mini 9以上に少なく、電源オンおよび
充電時に白く点灯するランプが1つあるだけ。

一般的なノートPCにあるアクセスランプや無線LAN用のインジケータ
ランプはなく、バッテリー残量が少なくなるとオレンジで、スリープ時は
白で点滅する以外に変化はなく、PCの動作状況を一目で把握できない
のは残念なところ。

無線LANについてはFnキーとF2キーの組み合わせでオン/オフが行え、
ハードウェアのスイッチは持たない。

このあたりはちょっと不安が残ります。

また、OSはWindows Vista Home Basic(SP1)のみで、現時点では
Windows XP Home EditionやUbuntsといった“より動作が軽い”OSは
選べません。


本体サイズは幅299×奥行き229×高さ23.3mm(最薄部)で、

重さは1.24kg。

カラーはオブシディアン・ブラックとピュア・ホワイトの2色。

家電量販店で先行販売する製品は、CPUにインテル Atom Z520
(1.33GHz)、60GBのHDDを搭載したモデルと、Atom Z530(1.6GHz)、
80GBのHDDを搭載したモデルの計2機種。

実勢価格はそれぞれ8万9800円前後と9万9800円前後の見込み。


こちらはInspiron Mini 9 


 

液晶大型テレビは今買いどき?

大型液晶テレビで40インチサイズ、なおかつ厚さ9.9ミリという
のをソニーが開発しました。

コンセプトは壁掛け。

ディスプレイとチューナーを分離させたから可能になりました。

大型液晶テレビの需要はやはり何かテレビで楽しめるイベントがある
年に売れるものですね。

今年なら北京オリンピックでした。

ということは、もしかすると、北京五輪の終了で、テレビの買い替え
需要は一服するのでしょうか。

そうだとすると、これからはテレビを安く買うのに良い時期かも
しれません。

実際に東京の秋葉原で価格チェックを行った結果、夏前に発表された
多くの新機種の値崩れも散見されました。

実際、今はチャンスかも知れません。

それでは買い替えのときの選び方のポイント


■まず大きさ──「37V以上」、あとは部屋の広さで

結論からいうと、一般家庭の使用であれば、「37V」というサイズ以上
のものを選ぶ。

というのは、これからの「ハイビジョン」放送のうち、最大の精細度と
なる「フル・ハイビジョン映像」をそのまま見ることができるのは、
「37V」以上が一般的になるからです。

実際、パソコンに使用するディスプレイ単体では、フルハイビジョン
対応の精細度のものは、17インチくらいからですがが、テレビの場合、
「37V」以上にならないと、対応していない機種があるからです。

最近はデジタルビデオカメラでもフルハイビジョン映像を撮れるもの
が増えてきたので、よりよい画質で、ということであれば、画面サイズ
「37V以上」の、フルハイビジョン対応がお勧めになります。

「37V以上」を原則として、あとは部屋の広さに応じて、大きさを決める。

おおよそ6畳のスペースであれば、37Vでちょうどよく、8畳スペースなら
42V。

独身者や、子供が巣立った後の夫婦2人だけ、などの環境ならば、20インチ
でもいいかもしれません。

このサイズであれば、「地デジチューナーつきPC」という選択も
あります。

最新のPC+地デジのテレビ+ビデオレコーダ、という3つの機能が1つ
になって、かつ安い。お買い得感が高い。


画面の大きさを決めたら、次は価格も含め、メーカーごとの特色を見て、
どのメーカーを選ぶかを考えます。

■販売店員とのコミュニケーション

テレビの寿命は長い。そして毎日使う。高額商品。

それで、買うときはいろいろ戦略を練るが、いざ家電量販店の店頭などに
行くと、ここで再び迷ってしまう。

選択肢が多いからです。

量販店の店頭では、多くの画面サイズ、多種類のテレビが陳列されている
ので、ついつい、自分が決めていたサイズよりも、大きいものを選びたく
なってしまいます。

テレビは実際に自分の部屋に置いた場合と、店頭で見る場合は、
ふた周りくらい、大きさが違って見えます。

つまり、店頭での「感じ」で大きさを決めないようにすることが重要。

自宅でしっかりとメジャーで測り、その大きさのテレビが自分の部屋に
フィットするか調べてから、店頭に行くべきです。

家電量販店の販売員とのコミュニケーションも重要。

メーカーからの出向の販売員は、当然、自社製品を勧める。

あらかじめネットなどでの調査して自分がほしい機種を決め、それとの
比較を聞くために販売店の店頭に行くのがいいかもしれない。

そうしないと、店頭でウロウロするだけで時間を食ってしまい、
挙句の果てに、たまたま遭遇した販売員のいいように、モノを
「選ばれてしまう」ことも、ないとはいえないからです。

何よりも、各メーカーの特徴を把握しておくことは購入ミスを
防ぎます。


高額商品を購入するときには、しっかりとした情報を持って、
電気店に行きましょう。



 

デル製デスクトップPCで発煙事故13件


最近はどうだかしりませんが、私がまだ○ECの修理工だったころ、
パソコンのリコールは聞いたことがありませんでした。

というのも、不具合が発生しても人身事故になる確率が殆どないという
理由だったと聞いてます。

しかし、数年前はソニー製のバッテリーが発火したというトラブルも
起こっており、そろそろ安全性を見直す時期にきているのでは
ないでしょうか。


経済産業省は9月30日、デル製のデスクトップPCから発煙する事故が
今月までに13件起きていたと発表しました。

人的被害はないそうです。


該当する製品は03年5月~04年8月に出荷した「Dimension 2400c」
6万台と、03年5月~04年11月に出荷した「Dimension 4600c」8万7千台。


電源ユニットのコネクターのはんだ付け工程でばらつきが生じ、
はんだ付けが不十分な部分で電気抵抗が大きくなったのが原因と
推定している。


ただ、発煙の可能性はあるが、熱や火花の影響は電源ユニットの
ケース内にとどまり、外部への熱による被害が生じる可能性は小さい
としている。


デルは、不具合が発生した場合は故障した部品を無償交換する。

(当たり前じゃん!)


 

マウスコンピューターもUMPCを発表「LB-G1000」


最近、パソコン業界では、UMPC(ウルトラモバイルパソコン)という
タイプのパソコンが話題になっています。

UMPCとは、軽量でどこにでも持ち運びが可能で、簡単にネットワークに
接続が出来るタイプの小型のノートパソコンのことです。


ブームの発端は、ASUSというメーカーが5万円以下のUMPC、Eee PCという
パソコンを販売したのがきっかけ。


これが人気で、HPやDELLからも低価格のUMPCが販売されました。


株式会社マウスコンピューターはインテル Atom プロセッサーを搭載した
Netbook 「LB-G1000」を、10月中に発売すると発表。


LB-G1000 は、クリアホワイトを取り入れたデザインの筐体に、10.2インチの
液晶を採用したミニノート PCです。

OS は Windows XP Home Edition を搭載し、インテル Atom プロセッサー
N270(1.60GHz)、DDR2 メモリ 1,024MB、160GB SATA HDD、802.11b/g 無線 LAN
を搭載。

6セルバッテリーを採用し、約4.5時間の起動が可能。重量は約1.4kg。

販売予定価格は、5万9,800円。


これは楽しみです。


今までのUMPCはハードディスクではなく、SDDを搭載していたので
どうしてもディスクの容量が少なかったのが欠点。

今回はハードディスクですが、容量が160GBあるので、
通常の作業に必要なソフトをインストールすることが出来ます。


UMPCでこれくらいの性能なら、即買いですね。


 

ソニーのデジタルフォトフレームが貴方を癒す?!


アメリカの映画などを見ていると、職場などにも家族や恋人、子供の
写真たてを飾っていますね。

日本はあまりこのような習慣はありません。

しかし、ちょっとしたインテリアに、フォトフレームを飾る人が増えて
いるようです。


それも、デジタルフォトフレームです。

デジタル画像データが入っている写真たてで、表示される写真を
アトランダムに自動で入れ替えたり、時計表示させたり、音さえ
出すことが出来ます。


また、パソコンなどとネットワークに接続しておけば、パソコンの中の
画像データなども表示させることが出来るんですよ。

世の中、便利になりましたね。


ソニーは8日、ネットワーク対応フォトフレーム「Canvas Online
CP1(VGF-CP1)」およびNAS「Liblog Station HS1(VGF-HS1/HS1S)」で、
新機能を追加するファームウェアを公開しました。


VGF-CP1は、IEEE 802.11b/g準拠の無線LAN機能を搭載したデジタル
フォトフレーム。

つまり、この機種ならパソコンからデータを無線LANを使って
転送できるってわけです。

また、新たに公開された「Ver.1.01.00.08082520」では、DLNAや
インターネットラジオ「SHOUTcast」に対応しました。

メニュー画面からWebブラウザの直接起動、フレームのサムネイル
登録機能、登録したRSSを「フォト+インフォ」のニュースとして使用する
ことも可能になったわけです。


VGF-HS1およびVGF-HS1Sは、HDDに保存したコンテンツをネットワーク経由で
DLNA対応のPCやテレビなどで再生させることも可能になりました。


凄いですね。




お花を飾るのもいいけど、ペットなどの写真を入れれば、癒し効果抜群ですよ!

 

インテルのCPU 次の名前は Intel Core i7


ことわざに、「3人寄れば文殊の知恵」と言いますが、パソコンも同じような
ことが起こってます。

つまり、パソコンの頭脳と呼ばれるCPUが、最近のパソコンには2個搭載
されるようになってきたからです。

これを専門用語で、「デュアルコア」と言います。

今、家電店で売られているパソコンの殆どが、「Core2Duo」というCPUが
搭載されていて、簡単に言うとCPUが2個あるんですね。

当然、頭が1個より2個あるほうが、処理が早いわけで、主流は2個タイプ
ですが、すでにクワッドとよばれて4個のCPUが搭載されているパソコンも
あります。


このCoreシリーズを開発したIntel社はCoreシリーズの後継モデルであるNehalem
(ネハーレン)の正式名称を「Intel Core i7」にすると発表しました。


これは先ほど説明したCPUが4個載っているタイプで、近いうちには4個が
当たり前になると思います。


新しい技術が開発され、導入されるのはいいことですが、パソコンの陳腐化が
さらに加速していきそうですね。


 

パイオニアが片面400GBの光ディスクを開発 ブルーレイは大丈夫?

北京オリンピックが元で、大型テレビの買い替えや、DVDレコーダー
が売れたりします。

地上デジタル放送への切り替えもあと3年になり、テレビ系の周辺機器
の買い替えが一段と進むと思われます。

ことに、DVDレコーダーですが、すでに販売されているブルーレイ
は片面で25GB、2層で50GB録画できるメディアです。


科学の進歩は著しく、パイオニアが片面400GBの光ディスクを開発
したと発表しました。

それも、ブルーレイディスクと互換性があるというから、うれしいじゃ
ありませんか!

とはいえ、いつ発売になるのかまだ先になるでしょうけど。


 

日本HPのミニノートPC、またも完売

最近UMPCと言うタイプのパソコンが熱い。

ウルトラモバイルパソコンというのですが、大きさはB5サイズ以下で、
主にネット接続専用のようなタイプ。

つまりネットの閲覧とメールソフトに特化したパソコンですね。


このブームの火付け役は、台湾メーカーのEee PC 。


日本の大手パソコンメーカーはこのブームにはあまり関心が無い様で、
UMPCを出していません。


ただ、日本ヒューレット・パッカードのミニノートPC「HP 2133 Mini-Note PC」
が、オンラインの直販で発売開始後、即完売の状態が3カ月続いているそうだ。


参考URL
http://h50146.www5.hp.com/products/portables/personal/mini_note2133/

6月26日に自社のオンラインストアで販売を開始した同機種は1日で完売。

生産を待ち、販売再開となった7月24日も個人・法人向けとも1日で販売終了
となっていた。

同社は同PCの後継機を8月中に発売するとアナウンスし、日本語キーボード
仕様の後継機種を8月25日に販売開始したが、こちらも即完売の状態に。


同PCは、VIA C7-M CPUと8.9型WXGA液晶ディスプレーを搭載したミニノート
パソコンで、直販価格はスタンダードモデルが59,850円、ハイパフォーマンス
モデルが79,800円とリーズナブルな設定となっている。


 

消える0円ケータイ,現れる100円PC

日本で一番長い商店街は大阪にある天神橋筋商店街。

昨日は仕事でその商店街を歩いていたら、100円でパソコンが
売られていました。

「えっ、100円?」

そのからくりは、指定されたインターネットプロバイダーに加入することが
義務付けられるのが条件。


さて、ULCPC(超低価格パソコン)と呼ばれるパソコンのジャンルがあるらしい。

例えばアメリカで299ドルや399ドル、国内でも5万円前後で価格で販売される
パソコンのことです。

ところが国内量販店ではこのジャンルの製品に、100円や1万4800円など
といった破格のプライスタグが付いているのを見たことが
ないでしょうか。

じつは、携帯電話サービス契約とのセットによる「割引価格」なんですね。

古くは新規加入に10万円といった費用・価格が必要だった携帯電話だが、
PHSの参入などによって競争が激化し、新規加入の際の費用は劇的に
下がりました。

いわゆる「0円ケータイ」の時代が長いこと続いたんです。

もちろん、タダで精密な通信機器を配れるわけはなく、端末購入費用は
利用者が通信事業者に支払う料金に含まれて「後払い」していたことに
なります。

しかし、端末購入時に販売店が価格を下げる原資となる販売奨励金は
通信事業者が支払っていたという仕組みを知らない人もまだ多いのでは
ないでしょうか。

その、販売奨励金が抑制される方向にあるらしい。

会計処理上の不透明さや,長期間にわたり同じ端末を使い続ける人と
頻繁に買い換える人との間に不公平を生じることなどが原因だそうです。

現状、携帯電話各社は購入価格が安く月々の基本料金が比較的高い
販売奨励金モデルと、購入価格が高くなる代わりに基本料金を下げる
新販売モデルを併用しています。


携帯電話の最新機種は,販売奨励金モデルでも3万円前後、奨励金が少ない
モデルでは5万円以上などといった販売価格が掲示されています。

「お持ち帰り0円」と大書してあるショップもあるようですが、これは
割賦販売での頭金を0円にするというケースが多く、明示的に端末価格は
利用者が支払うことになる。

「なんだかわからないけれど,0円で買えた」ということはなくなって
きたんですね。

消費者にとって、何が最善かはなかなか判断しにくいが、携帯電話を
買うときの価格・料金の不透明さは少しずつ解消されているように思える。
と,思っていたら、今度はある種のパソコンにそれが飛び火してきた模様。

通信必須のPCだからこそ激安で売り込み?

パソコンを購入する際に、通信サービスを同時に契約することで、パソコン
の購入価格が割引になるケースはこれまでにもありました。

ADSLやFTTH の契約と同時購入で1万円や2万円の割引などといった
店頭ポップを見かけた人もいるでしょう。

ただ、これまで10万円や20万円といったパソコンから数万円の割引が
あっても、それは“割引”の一種という感覚だったはずです。

それが、低価格のULCPCの登場で,0円ケータイと同じような構図が
見えるようになったのです。

4万数千円のULCPCとデータ通信用の携帯電話をセットで契約すると、
4万5000円などの割引がありmす。

そうなると端末価格が見かけ上、100円などといった破格の価格になって
しまい、5万9800円の高機能 ULCPCなどが1万4800円で“買える”と
言った計算が成り立つんです。

ULCPCは、それ自身にさほど大きな外部記憶装置を持たず、常時インタ
ーネットに接続している使い方が前提になるようなジャンルの製品。

これを購入する人は,モバイル・ブロードバンド・サービスの
ターゲット・ユーザーであり、データ通信サービスがメインの携帯電話
事業者にとっては優良顧客とも言えますね。

現状は,イー・モバイルのデータ通信サービス(および端末)と
セットで,100円ULCPCが販売されていますが、私が見たのはNTTの
通信業者に加盟することで市場で2万円ほどで売られれている中古パソコン
を100円でセット販売している現場です。

イーモバイルとセットで買うと100円になるPC

 

NTTが新技術 アクセス集中でもダウンしない

インターネットをやっていて、あるサイトにアクセスしたら、

「アクセスが集中して、現在サイトにアクセスできません。」というような
メッセージを見たことがあると思います。


または、「アクセス先の都合により、ページを表示できません。」という
メッセージを見たことがあると思います。


これらは、サイトへのアクセスが集中した際、サーバーの持つ処理能力を超えた
ときに、アクセス制限がかかったときに見られるメッセージです。


このたび、NTTグループは、ウェブサイトが混雑してアクセスしづらい時に、
サイト表示までの時間や順番などを示す仮想の“整理券”をパソコン上に表示する
技術を開発しました。


この新技術はサイトへのアクセスが集中した際、処理能力に余力があるサーバーに
アクセスを分散してくれる。

そのうえで全サーバーの処理能力を上回る数のユーザーがサイトを閲覧しよう
とした場合は、アクセスを制限。

サーバーがどれくらいのスピードで閲覧要求を処理しているかを計測し、
待機中のユーザーに対して「あなたのリクエストは、20番目に受け付けられました」
「予想待ち時間は40秒です」などと、パソコン画面上に“整理券”を表示してくれる
という。

ユーザーは、そのまま待っていれば、自動的にサイトにアクセスできる仕組みだ。

従来の制御装置だったら、処理能力を超えると「ページを表示できません」

などと表示されるだけなので、パソコン初心者は自分のパソコンが壊れたのかな?と
勘違いする人も多かったのでこの技術は素晴らしいと思います。


普及するにはまだ時間がかかりますが、このようなITテクノロジーの進歩は
凄いですね。

 

ネットトップとは

IT用語は技術革新されるごとに新しい言葉が生まれるものです。

パソコンのニュースを見ていたら、デスクトップ/ネットトップ という文字が出てきました。

「ネットトップ」?

昔、今のような小さなノートパソコンがなかった時、画面と本体がくっついたパソコンを
ひざの上で操作することから、「ラップトップ」と呼ばれた時期がありました。

いまでは、デスクトップに対抗してノートパソコンといい、さらに小さいものを
モバイルノートといい、最近はさらに小さいパソコンをウルトラモバイルと呼ぶように
なってます。

今のパソコンはインターネットにつないで利用するのがほとんどで、どうやら
「ネットトップ」はインターネット専用端末機のことを示しているようです。

最近話題のEee-PCに代表されるように、B5サイズよりさらに小さいパソコンでも
外出でインターネットが出来るように、無線LANは標準で装備されています。

そして、無線LANの環境さえ整えば、どんなところでもインターネットが楽しめる
だけの性能を搭載しているのが、「ネットトップ」パソコンというようです。

 

Eee PCに続け! ノートPCメーカー三つ巴

Atom搭載の低価格ミニノートが人気ですね。

ASUSTeK Computerが今年1月に発売した「Eee PC」がその火付け役です。


軽くて小さくてそして値段が5万円以下というのは魅力だ。

メールやネットを少しだけ、というぐらいならこのスペックでも

十分足りる。


おかげ下ノートPC市場で上位3メーカーの混戦が続いている。


別に低価格にこだわらない人はそこそこのスペックのNEC「LL750/MG」

が7月の機種別販売台数シェアトップ10で1位を獲得したようだ。

2位は、富士通が4月に発売した夏モデル「FMVNFA50」。

3位は、NECの夏モデル「LL550/MG」。


で、梅田のヨドバシカメラに行って実機を見てきました。


長時間使うとなると、私は「Eee PC」では物足りない。

パームレストのスペースが小さいので、手首を上げてのタッチタイピング

になるので疲れる。


本当にちょこっと使う程度ぐらいかな? もし、買うとしたら。

どうせ買うならイーモバイルのセットで買わないとうまみがない。

とはいえ、普段外出先でネットをすることがないので、本当は

必要ないんだけど。(笑)


 

NECがパソコンの値上げを検討

Vistaが発売されて1年と半年が過ぎました。

未だVistaの人気は悪い。

というより、最初のトラブルなどで悪いうわさが広まったからだろう。


さて、Vistaを動かすには出来ればCPUはCore2Duo(コアツーデュオ)に
したほうが少しでも快適に動く。

しかし、その分価格が上がってしまう。

パソコン国内最大手のNECが、この秋に販売する秋冬モデルの
国内販売価格の値上げを検討しているそうだ。

その理由はボディーなどの樹脂の原料価格の高騰や、生産委託先の
中国での人件費上昇分などを価格に上乗せする予定だからだ。

値上げに踏み切れば、パソコン業界では2002年以来6年ぶりとなる。

現在のところ、富士通などの他メーカーは現時点での値上げには慎重に
なっている。

しかし、NECが実際に価格値上げしたら、他社もこぞって値上げする
に違いない。

果たして値段の高いメーカー製パソコンを購入する理由はあるのだろうか?


 

XPの継続利用はますます面倒に

パソコンメーカー各社はこの6月末でXP搭載モデルの販売を終了しました。

ダウングレードサービスとはVista搭載モデルのOSをパソコンメーカー自らが
XPに入れ替えて顧客に納品するサービスのことです。

メーカー各社はXPを収めたメディア(CD-ROMなど)を複製し、
ダウングレード用としてパソコンに添付するのを認める契約をマイクロソフト
と交わした上でサービスを提供しています。

1台当たりの料金はNEC、デル、レノボ・ジャパンは無償。
日本ヒューレット・パッカードが2100円、富士通は4200円です。


しかし、このサービスも来年1月には一斉に終えるもようです。

来年1月以降、マイクロソフトはこの複製・添付許諾契約を認めない方針
を取りそうだからだ。

マイクロソフト社はすでに一部のメーカーには通達したようだ。


ただ、マイクロソフト社は公式には契約の終了時期を明らかにしていない。

というのも、パソコンメーカーとの個別契約なので内容は開示できない
のが理由。

仮に複製・添付許諾契約を打ち切られると、メーカーはダウングレード
サ ービスを提供できなくなります。

XP自身のサポートは6年後の2014年4月まで続くが、入手する手段は徐々に
せばまってきています。

そうなると来年1月以降、XPを新規導入したいユーザー企業は、
Vistaに付属する「ダウングレード権」を活用するしかありません。

これはVista 搭載モデルやVistaのボリュームライセンス
(企業向けの一括購入形態)を購入した企業が、OSを旧版のWindowsに
入れ替える権利。

6月末には「事実上廃止」との報道もあったがこれは誤り。

今後も権利は有効なので、ユーザー企業が新規購入したVista搭載モデル
のOSをXPに入れ替えても構わないわけです。

ただしダウングレード権を行使するには、XPを格納したメディアを
ユーザー企業が自分で用意する必要がある。

市販のXPのパッケージや、ボリュームライセンスに付属するXPの
メディアを確保してあればいいけど、そうした備えのない企業にとっては
XP新規導入の手段を実質的に奪われかねない。

また、XPへの入れ替えをユーザー企業自身が実施しなければならないのも
面倒な話。

パソコンメーカーなどが代行サービスを実施するにしても、コスト増に
なる公算が大きい。

そろそろXPをあきらめる時期に来ているのでしょうか?

 

キーボードで簡単印刷 プリンターにキーボードが付いた

ちょっと前まではデジカメで撮影した写真を印刷するのに、プリンターが接続
されていたパソコンがないと印刷できませんでした。

しかし、最近のプリンターには、小さな液晶画面があって、カメラとプリンター
を直接つなぎ、パソコンなしで写真が印刷できるようになってます。

また、最新のテクノロジーではメモリカードに無線機能がついてあり、
ケーブルでつながず、直接パソコンの無線LANを経由して印刷することも
出来るようになりました。


さて、プリンターにキーボードが付けばどれだけ便利か!

シャープが業界初のキーボード付きのデジタルフルカラー複合機を22日より
販売するそうです。

これまでのタッチパネル型と異なり、入力がやりやすくなったので、
パソコンを使わず、打ち込んだ文章や、入力した画像を直接紙に印刷する
こともなく、メールやファックス送信も可能になる。

携帯電話の画像を無線で受信し、カラー印刷できるような機能など、
他の機器との連携も強化されました。

さて、お値段ですが、税込み134万9250円からだそうです。(笑)


業務用ですね。

一般のプリンターに同じ機能が搭載され、価格が下がるのはまだまだ
先の様ですね。



 

Eee PCが100円で買えるって本当?!

あのEee PCが100円で買えるようになった。(汗) イー・モバイルの新料金プラン「スーパーライトデータプラン にねんMAX」 で申し込んだらの話。 これは従来の「スーパーライトデータプランにねん」をベースにしたプランで、 割引額を4万8000円→6万9600円に増やしたからだ。 このプランはミニノートとイー・モバイルの通信カードをセットで購入したとき のみに適用されるということ。 簡単に言うと、ケータイでやっていた「本体価格1円」のパソコン版。 コジマ・ヨドバシカメラなどの量販店は「本体」と「端末」(データカード) をセットにすることで「激安の通信端末です!」みたいに売るという。 詳細はこちら ようになった。(汗) イー・モバイルの新料金プラン「スーパーライトデータプラン にねんMAX」 で申し込んだらの話。 これは従来の「スーパーライトデータプランにねん」をベースにしたプランで、 割引額を4万8000円→6万9600円に増やしたからだ。 このプランはミニノートとイー・モバイルの通信カードをセットで購入したとき のみに適用されるということ。 簡単に言うと、ケータイでやっていた「本体価格1円」のパソコン版。 コジマ・ヨドバシカメラなどの量販店は「本体」と「端末」(データカード) をセットにすることで「激安の通信端末です!」みたいに売るという。 詳細はこちら

 

PCからのネット利用時間、初めて減少

現在、インターネット利用者はどれくらいになったんだろう。 年々増加しているのには違いないが、その利用方法が変わりつつ あるのかもしれない。 というのも、PCからのネット利用時間が初めて減少したからだ。 博報堂DYの調査によると、東京に住む人のPCからのネット利用時間が 2004年の調査開始以来、初めて減少したそうだ。 その分、携帯電話からの利用時間は増えている。 そういう私も最近は携帯電話からブログを書き始めているくらいだから そのとおりなんだろう。 でも、私にとって携帯電話は入力が面倒なのと、検索が面倒なので パソコンに取って代わることは無いと思う。 やはり、モバイルPCが欲しいなぁ。

 

東芝がDVDの解像度をアップしてハイビジョン並みに

東芝は7月下旬にDVDの映像の見た目がハイビジョン並みになる 機能がついたノートパソコンを販売するらしい。 さて、ハイビジョンとはNHKが開発した高精細度テレビジョン (High Definition television)というテクノロジーの「愛称」のことです。 現行のDVDの画素数はハイビジョンの六分の一ですが、このパソコンで DVDを再生すると人物や物体の輪郭部分が鮮明になります。 18.4型の上位機種で販売される価格は30万円以上になりそうです。

 

手軽PCシュレッダーが文具のコクヨから

パソコンの要らないデータは、ゴミ箱のアイコンにドラッグ&ドロップ
して捨てますが、実はその状態ではまだパソコンにデータが残った
ままの状態なんですね。

コクヨの「デジタルシュレッダー」はUSBタイプのメモリの形をしていて
パソコンのUSBポートに差し込むと、デスクトップにシュレッダーの
アイコンが出現。

不要な電子データをそのアイコンにドラッグ&ドロップすれば、
抹消できる仕組みになってます。

簡単ですね。

それに、ライセンス制限が無いので、1本で複数台のパソコンに利用
することも出来ます。

定価は11025円だそうです。


 

コードレス電話機が地震のカウントダウン

地震が発生がもし前もって知ることが出来たら、四川省の大地震の被害で亡くなる 人も少なくなっただろうに。 三洋電機は、緊急地震速報を受信すると、 「震度5弱、30秒前、・・・15秒前・・・」などと 大音量で秒読みするコードレス電話機を作りました。 現在、市販されている警報機は5,6万円するらしいが、このコードレス電話機は 約4万円(子機2台付)だそうだ。 コードレス電話機をインターネットにつなぎ、自宅の緯度と経度を 入力しておくと、震源地からの距離を元に、予想震度と揺れがくるまでの 時間を自動計算する。 そして、子機が音声と画面で警告してくれるそうだ。 ただし、このサービスを利用するには、NTT東西の「ふれっつ」サービス の加入者は500円(税別)、他の通信事業者の利用者は1050円 (税別)の月額利用料が必要です。 とはいえ、だんだんと便利になってきますね。

 

低価格の海外製品に対抗するには

私はパソコンはデスクトップタイプを使っていますが、世間ではどうやら
ノートパソコンの方が普及している気がします。

そして、パソコンを家から持ち出して使う人も増えてきたようで、モバイル
タイプのパソコンの種類も増えてきました。


その中で、外国製の低価格のモバイルタイプが人気のようです。

今月、日本ヒューレットパッカード社から5万円台の小型ノートPCが出ますね。


そして、今一番人気なのが、Eee PCですね。

流石に日本大手メーカーは流石に価格競争では勝てません。

それで、国内のパソコンメーカーは、これまでパソコンの処理能力や記憶容量
の性能を売りにしていましたが、消費者が「使い勝手」や「デザイン重視」を
重視し始めたので、販売戦略を変えてきたのです。


つまり、低価格戦略を進める海外メーカーに対して、価格競争に巻き込まれない
ように、「使い勝手」や「デザイン」を全面に出して魅力を出そうとしているのです。


デザインが注目されて人気が出たというと、やっぱりソニー。

光沢のある赤色や金色などの多色のパソコンを販売しています。

また、NECは天板に「ハローキティ」をクリスタルガラスで装飾した
モデルを販売しましたね。

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Dell、低価格ノートPC市場に参入へ

低価格のノートPC市場がにぎわっていますね。 ASUSTeK Computerが昨年リリースした低価格のモバイル端末「Eee PC」が 火付け役になっています。 あのDellもこの市場に参入する計画のようです。 DellはCompalが製造したローコストの新しいノートPC製品を 早ければ今年6月にもリリースする見通しです。 すでに、Dellの最大のライバルである米Hewlett-Packard(HP)も今週、 幾つか同様の機能を備えたノートPC製品「Mini-Note PC」を教育市場向けに リリースしました。 DellのノートPCはHPのMini-Note PCよりもEee PCと競合することになりそうだ と専門家は見ています。 Eee PCはコンシューマーをターゲットに、Mini-Note PCは学校での利用が想定されているからです。 噂によると、Dellの新製品は8.9インチディスプレイを搭載し、価格は399ドル からとなる見通しです。

 

マイクロソフト社、「顧客が望めば」Windows XP延命の可能性

現在店頭で販売されているパソコンにはWindowsVistaが
 搭載されています。

 つまり、XP搭載パソコンを購入するには、自作するか、小規模企業と
 して法人購入するしかありません。


 XPの有償サポート終了期限は、2014年と決まっているので
 まだ6年ほどの期間はサポートを受けられます。

 ここで勘違いしてもらっては困るのは、2014年でXPが使えなく
 なるのではありません。


 これ、重要です。

 
 有償サポートが終了するということは、その後(つまり2014年)
 どんなOSに不具合が見つかっても、治してくれないということです。


 その後も使えるんです。
 
 とんでもないトラブルが発生するとは考えられませんよ。
 
 ただ、保証なしになるだけです。


 WindowsVistaは、比較的最近のマシンにのみ搭載されている
 高速なCPUを必要としたり、パソコンのハードの性能を要求される
 OS(オペレーティングシステム)なので、
 
 
 現在、使っているパソコンをビスタ仕様にしようとは思わないで
 下さいね。

(出来ないことはないですが、余計に費用がかかります。)

 さて、マイクロソフト社は、

 「XPは終末期に入る。そのことは発表済みだ。顧客からのフィード
  バックが変われば、再検討する可能性があるが、今のところは
  新規のXPの出荷は終了する計画だ」

 と話しています。


 あまり、期待は出来ませんけど。

 

Windows XP SP3が出荷開始

 Windows XP Service Pack(SP)3のRTM(製造工程向けリリース) が
出荷開始されたそうです。

SP3 RTMは現在、 PCメーカーおよび企業顧客向けに出荷中。

4月29日からは、Windows UpdateおよびMicrosoft Download Center経由でWebでも配布する予定になっています。

ホームユーザー向けには、初夏にAutomatic Updateでの配布を開始することになっています。

SP3はバグフィックスのほか、NAP (ネットワークアクセス保護) などの新機能が盛り込まれています。


ところで、SP3って何?という方へ

SP(サービスパック)とは、 Microsoft社のソフトウェア製品が発売された後に公開された修正プログラムをまとめたもののことを言います。

通常インターネットに接続され、 定期的にシステムを更新していると、 システム不具合を修正してくれるプログラムがインストールされますが、 再セットアップした場合などは、 再びそれらプログラムをインストールしなくてはいけない。

そんなとき、修正プログラムがまとめてくれていれば、 それをインストールするだけなので、便利ですね。

だから、 マイクロソフト社は定期的にサービスパックという名で修正プログラムを無料で配布しているのです。

今回はその第三弾ってことで、SP3(エスピースリー) と呼ばれるのです。

これらSPには、 過去に提供されたセキュリティホールに対する修正(ホットフィックス)がすべて含まれており、 サービスパックを適用することはセキュリティ上極めて重要なので是非アップグレードしておいて欲しいです。

 

Office 2007 Personalがなんと9,280円!

当社はパソコン販売(世界一トラブルに強いPC)を行っていますが、
ワードやエクセルのソフトもインストールして欲しいという要望は多いです。

その場合の価格が3万円ぐらい加算されるとお伝えすると、殆どの方が驚くんですね。(汗)

通常、Office 2007 Personalをパッケージ(箱に入ったタイプ)で購入すると、
値段は47,040円(定価)もします。

めちゃ高いやんか!!

プレインストール(Officeが購入したパソコンに元々入っている)タイプの
パソコンでも、通常価格より3万円は高くなります。

それに旧タイプのソフトをもっている人のためのアップグレード版の価格も
22,890円(定価)もするので、海賊版を購入したり、違法コピーをしたりする原因になっている気がします。


そこで他社がマイクロソフト社のOfficeのデータに互換性を持たせたアプリケーションソフトを販売し始めました。

まだつかったことがないですが、価格がなんと5千円ほど!!(笑)

これは魅力ですね。


さて、マイクロソフト社も低迷する売り上げ打破のためか、思い切った
キャンペーンを打ち出しました。

それが
「Office 2007 Personalがなんと9,280円!」
http://direct.ips.co.jp/pc/iHtml/Vista_Office2007/office2007/default.cfm


海賊版や違法コピーはお勧めできませんが、旧バージョンをお持ちの人は買い
ですよ。

 

NGNサービスとは

今、通信業界に大変革が起ころうとしています。

現在NTTグループが牽引し、構築を進めている次世代ネットワーク「NGN
(Next Generation Network)」が、いよいよ具体的なサービスが行われるんです。

一体NGNとは何か?

一言で言うと、固定電話のように安心で高い信頼性を持ち、なおかつIPネットワークの自由度を目指した、次世代のネットワーク。

いまいち、意味が分からないかも。(汗)


例えば、固定電話は「音声」による通信を目的としたネットワークです。

クリアな通話が保証され、なおかつ途中で途切れることはほとんどありません。

しかし、高い品質が保証されているのは音声データに限ってのことで、画像などの
大容量のデータを扱うとなると、どうしても無理が生じます。

かつてはダイヤルアップ接続でインターネットにつないでいたのですが、スピードが
遅いなど、何かとイライラさせられました。

しかし、固定電話網でのデータ転送は単に「音声以外の高速データ通信を行うのに
不向きだった」というだけのことで、品質の問題ではありません。


では、「データ通信」を目的としたインターネットはどうでしょう。

今ではFTTH、ADSLなどのブロードバンドが普及し、手頃な料金で大容量のデータ転送
も高速で行えるようになりましたが、インターネットでは通信の品質に対する保証が
ありません。


たとえ「ADSL○○メガ」という契約でインターネットに接続していたとしても、
そのスピードはあくまでも「ベストエフォート」で、実効速度はそれよりも遅くなって
しまうのが現実です。

さらに、インターネットはデータが不正に盗み見られる危険性も含んでいます。

つまり、手頃で高速、大容量というメリットがある反面、保証や安全面では弱いのが
インターネットの最大の弱点なんですね。

 
だからインターネットは、個人ユースならまだしも、企業が使うとなると信頼性の
部分でどうしても不安がつきまといます。

そこで企業は、「多少高くても安全で安定した通信環境」を求めて、専用回線を
利用したり、IP-VPN/高速イーサネット、あるいはインターネットVPNを使うなどして
信頼性の高いネットワークを作らなければなりませんでした。

その中でも信頼性が高く安定した速度という点から見れば、専用線に勝るものは
ないのですがコストが高くなります。


品質保証と安全性または自由度のどちらを優先にするかで、「どの回線を使うか」を
選択している企業も多いと思いますが、NGNであればそんな悩みが解決できるんです。


NGN はいうなれば既存のネットワークの「いいとこ取り」をしたネットワークなのです。

専用線のように10Mbpsなら10Mbpsの帯域を常に保証するメニューがありインターネット
のように、トラフィック混雑による速度が低下する心配がありません。

また、基幹データは専用線を使うので、一般のメールは公衆回線を使って…と今まで
ネットワークサービスを使い分けする必要もなくなります。
 

さらに、今までユーザ側の個別のネットワーク機器が行っていた制御を、NGNは
ネットワーク側で用意することが出来るので、イントラネットを構成しているルータ
・スイッチなどの装置を減らすことができます。

また、「何をつなぐか」で、できることも違ってきます。

具体的なサービスについては、まだこれからという段階ですが、かなり自由度の高い
ネットワークになるだろうと言われています。

また、NGNの基盤技術は次世代IPプロトコルである「IPv6」を採用するため、現在広く
普及している「IPv4」と比べると、天文学的とも言える膨大なIPアドレスが使えるよう
になります。

パソコン・家電から携帯端末・センサにいたるまで、ネットワークに接続するすべての
機器に、個別のIPアドレスを割り当てることが可能になるため、これによって
「何が(誰が)」「いつ」「どこに」接続しているかの管理も可能です。

つまり何かトラブルが発生した場合でも、その原因解明や対応も速やかになりますし、
現在問題になっている「なりすまし」や「ユーザ認証詐欺」などのネット犯罪を
未然に防ぐ効果も期待されています。

日本におけるNGNは、NTTグループがリーダーシップを取って動き始めました。
これからの動向が楽しみですね。

 

1015kWhがノートPCだと59kWhにまで削減

米インテルの調査によると,Pentium Dのプロセサを搭載したデスク
トップPCとCRTモニターの組み合わせを,Core 2 Duo搭載のノートPC
に入れ替えたところ,年間の消費電力は1/17になったらしい。


もう少し具体的な数値を示そう。

Pentium DのデスクトップPCとCRTモニターの消費電力を計測したところ、
1015kWhだった。

CRTモニターを液晶モニターに入れ替えてみると、消費電力は938kWhに
削減できた。


次にパソコンをCore 2 DuoのデスクトップPCにしたところ、655kWhになった。

ここまでで、約35%の消費電力削減である。


さらに、Windowsの電源オプションを使って省電力設定を実施すると
消費電力は229kWhになった。


そして、Core 2 Duoのデスクトップ型パソコンと液晶モニターを、
Core 2 DuoのノートPCにしたところ、消費電力は59kWhだった。

つまり、デスクトップからノートPCに変更していくと、確実に省エネ
対策が出来るということだ。


ただ、これらはあくまで、米インテルの調査における実測値であるため、すべての
ケースでこれだけの省電力効果が発揮されるわけではない。

それでも、ノートPCの環境性能が高苦なってきたのは事実だ。。


デスクトップPCには、性能や拡張性が高いという長所がある。

環境性能だけでその存亡を論じるのは無理があるのは確かだがノートPCの
性能や機能が向上し、価格面でもそん色がなくなってきた現状では、こと企業が
利用するクライアント端末という用途に限れば、デスクトップPCを採用する理由が
見あたらなくなりつつあるように、思える。


それでも、私はデスクトップのほうが好きだ。

 

えっ、罰する法律が無いの?(汗)

日本で生まれ育って半世紀が過ぎましたが(汗)

この日本と言う国は未だに良く分からん。


IT社会でコンピュータウィルスが大きな問題になっているのはずっと昔
からなのに、このウィルス作成した人を取り締まる法律が未だ無いとは
信じられませんね。

ファイル交換ソフト「Winny」(ウィニー)を使って無許可で人気アニメの
画像をインターネット上に流出させ、そのダウンロード時にウィルスを
パソコンに感染させようとした大学院生が逮捕されました。

ウィルス作成者が逮捕されるのは国内初。

しかし、別件なんですね。(汗)


コンピュータウィルスの被害は世界的に多いのに、日本国内にはウィルス
作成そのものを処罰できる法律が無いんですって!

日本と言う国は、ことが起こってから何でも対処しようとするから、後手後手
になることが非常に多い国ですね。(怒)

どうやらこの学生、「原田ウィルス」も作ったようだ。

ウィルス対策していますか?

 

やっぱり延長したね、個人向けXPサポート

朝日新聞の朝刊に、「サポート、 一転延長」という見出しを発見!

マイクロソフト日本法人は個人向けPC基本ソフト 「WindowsXP HomeEdition」
利用者への性能向上サービスサポート期間(予定では09年1月) を大幅延長する
方針を発表しました。

いまのところ、 2014年までの5年間延長される見通しです。

延長の理由は、 日本では今月30日に発売されるWindowsVistaへの移行が
アメリカなどに比べて進みにくい予想があり、 しばらくはXPへの依存傾向が続く
だろうと推測されたからです。

個人用OSのサポート期間は、 通常販売から5年または新OS発売から2年と
規定されています。

01年発売のWindowsXP HomeEdition はWindowsVista発売から2年後の
09年までとしていたんですが、 企業向けWindowsXP Professional のサポートを
終える2014年に合わせるつもりでしょう。

「Windows98」の時も、 当初予定の03年から06年まで支援期間を延ばしたことも
あるので、 今回もユーザーへの配慮をした形になったようです。

2006年の7月に「Windows98、Me の有償サポートが終了しましたが、
それを知るユーザーは殆どいませんでした。(笑)

それでもまだ旧OSを使っている人が多いんだなぁ。

インターネットを使わないなら別に問題ないんですが、 インターネットをメインに
使う人は、やはりXPに移行してもらいたいです。