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東芝がDVDの解像度をアップしてハイビジョン並みに

東芝は7月下旬にDVDの映像の見た目がハイビジョン並みになる 機能がついたノートパソコンを販売するらしい。 さて、ハイビジョンとはNHKが開発した高精細度テレビジョン (High Definition television)というテクノロジーの「愛称」のことです。 現行のDVDの画素数はハイビジョンの六分の一ですが、このパソコンで DVDを再生すると人物や物体の輪郭部分が鮮明になります。 18.4型の上位機種で販売される価格は30万円以上になりそうです。

 

手軽PCシュレッダーが文具のコクヨから

パソコンの要らないデータは、ゴミ箱のアイコンにドラッグ&ドロップ
して捨てますが、実はその状態ではまだパソコンにデータが残った
ままの状態なんですね。

コクヨの「デジタルシュレッダー」はUSBタイプのメモリの形をしていて
パソコンのUSBポートに差し込むと、デスクトップにシュレッダーの
アイコンが出現。

不要な電子データをそのアイコンにドラッグ&ドロップすれば、
抹消できる仕組みになってます。

簡単ですね。

それに、ライセンス制限が無いので、1本で複数台のパソコンに利用
することも出来ます。

定価は11025円だそうです。


 

コードレス電話機が地震のカウントダウン

地震が発生がもし前もって知ることが出来たら、四川省の大地震の被害で亡くなる 人も少なくなっただろうに。 三洋電機は、緊急地震速報を受信すると、 「震度5弱、30秒前、・・・15秒前・・・」などと 大音量で秒読みするコードレス電話機を作りました。 現在、市販されている警報機は5,6万円するらしいが、このコードレス電話機は 約4万円(子機2台付)だそうだ。 コードレス電話機をインターネットにつなぎ、自宅の緯度と経度を 入力しておくと、震源地からの距離を元に、予想震度と揺れがくるまでの 時間を自動計算する。 そして、子機が音声と画面で警告してくれるそうだ。 ただし、このサービスを利用するには、NTT東西の「ふれっつ」サービス の加入者は500円(税別)、他の通信事業者の利用者は1050円 (税別)の月額利用料が必要です。 とはいえ、だんだんと便利になってきますね。

 

低価格の海外製品に対抗するには

私はパソコンはデスクトップタイプを使っていますが、世間ではどうやら
ノートパソコンの方が普及している気がします。

そして、パソコンを家から持ち出して使う人も増えてきたようで、モバイル
タイプのパソコンの種類も増えてきました。


その中で、外国製の低価格のモバイルタイプが人気のようです。

今月、日本ヒューレットパッカード社から5万円台の小型ノートPCが出ますね。


そして、今一番人気なのが、Eee PCですね。

流石に日本大手メーカーは流石に価格競争では勝てません。

それで、国内のパソコンメーカーは、これまでパソコンの処理能力や記憶容量
の性能を売りにしていましたが、消費者が「使い勝手」や「デザイン重視」を
重視し始めたので、販売戦略を変えてきたのです。


つまり、低価格戦略を進める海外メーカーに対して、価格競争に巻き込まれない
ように、「使い勝手」や「デザイン」を全面に出して魅力を出そうとしているのです。


デザインが注目されて人気が出たというと、やっぱりソニー。

光沢のある赤色や金色などの多色のパソコンを販売しています。

また、NECは天板に「ハローキティ」をクリスタルガラスで装飾した
モデルを販売しましたね。

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Dell、低価格ノートPC市場に参入へ

低価格のノートPC市場がにぎわっていますね。 ASUSTeK Computerが昨年リリースした低価格のモバイル端末「Eee PC」が 火付け役になっています。 あのDellもこの市場に参入する計画のようです。 DellはCompalが製造したローコストの新しいノートPC製品を 早ければ今年6月にもリリースする見通しです。 すでに、Dellの最大のライバルである米Hewlett-Packard(HP)も今週、 幾つか同様の機能を備えたノートPC製品「Mini-Note PC」を教育市場向けに リリースしました。 DellのノートPCはHPのMini-Note PCよりもEee PCと競合することになりそうだ と専門家は見ています。 Eee PCはコンシューマーをターゲットに、Mini-Note PCは学校での利用が想定されているからです。 噂によると、Dellの新製品は8.9インチディスプレイを搭載し、価格は399ドル からとなる見通しです。

 

マイクロソフト社、「顧客が望めば」Windows XP延命の可能性

現在店頭で販売されているパソコンにはWindowsVistaが
 搭載されています。

 つまり、XP搭載パソコンを購入するには、自作するか、小規模企業と
 して法人購入するしかありません。


 XPの有償サポート終了期限は、2014年と決まっているので
 まだ6年ほどの期間はサポートを受けられます。

 ここで勘違いしてもらっては困るのは、2014年でXPが使えなく
 なるのではありません。


 これ、重要です。

 
 有償サポートが終了するということは、その後(つまり2014年)
 どんなOSに不具合が見つかっても、治してくれないということです。


 その後も使えるんです。
 
 とんでもないトラブルが発生するとは考えられませんよ。
 
 ただ、保証なしになるだけです。


 WindowsVistaは、比較的最近のマシンにのみ搭載されている
 高速なCPUを必要としたり、パソコンのハードの性能を要求される
 OS(オペレーティングシステム)なので、
 
 
 現在、使っているパソコンをビスタ仕様にしようとは思わないで
 下さいね。

(出来ないことはないですが、余計に費用がかかります。)

 さて、マイクロソフト社は、

 「XPは終末期に入る。そのことは発表済みだ。顧客からのフィード
  バックが変われば、再検討する可能性があるが、今のところは
  新規のXPの出荷は終了する計画だ」

 と話しています。


 あまり、期待は出来ませんけど。

 

Windows XP SP3が出荷開始

 Windows XP Service Pack(SP)3のRTM(製造工程向けリリース) が
出荷開始されたそうです。

SP3 RTMは現在、 PCメーカーおよび企業顧客向けに出荷中。

4月29日からは、Windows UpdateおよびMicrosoft Download Center経由でWebでも配布する予定になっています。

ホームユーザー向けには、初夏にAutomatic Updateでの配布を開始することになっています。

SP3はバグフィックスのほか、NAP (ネットワークアクセス保護) などの新機能が盛り込まれています。


ところで、SP3って何?という方へ

SP(サービスパック)とは、 Microsoft社のソフトウェア製品が発売された後に公開された修正プログラムをまとめたもののことを言います。

通常インターネットに接続され、 定期的にシステムを更新していると、 システム不具合を修正してくれるプログラムがインストールされますが、 再セットアップした場合などは、 再びそれらプログラムをインストールしなくてはいけない。

そんなとき、修正プログラムがまとめてくれていれば、 それをインストールするだけなので、便利ですね。

だから、 マイクロソフト社は定期的にサービスパックという名で修正プログラムを無料で配布しているのです。

今回はその第三弾ってことで、SP3(エスピースリー) と呼ばれるのです。

これらSPには、 過去に提供されたセキュリティホールに対する修正(ホットフィックス)がすべて含まれており、 サービスパックを適用することはセキュリティ上極めて重要なので是非アップグレードしておいて欲しいです。

 

Office 2007 Personalがなんと9,280円!

当社はパソコン販売(世界一トラブルに強いPC)を行っていますが、
ワードやエクセルのソフトもインストールして欲しいという要望は多いです。

その場合の価格が3万円ぐらい加算されるとお伝えすると、殆どの方が驚くんですね。(汗)

通常、Office 2007 Personalをパッケージ(箱に入ったタイプ)で購入すると、
値段は47,040円(定価)もします。

めちゃ高いやんか!!

プレインストール(Officeが購入したパソコンに元々入っている)タイプの
パソコンでも、通常価格より3万円は高くなります。

それに旧タイプのソフトをもっている人のためのアップグレード版の価格も
22,890円(定価)もするので、海賊版を購入したり、違法コピーをしたりする原因になっている気がします。


そこで他社がマイクロソフト社のOfficeのデータに互換性を持たせたアプリケーションソフトを販売し始めました。

まだつかったことがないですが、価格がなんと5千円ほど!!(笑)

これは魅力ですね。


さて、マイクロソフト社も低迷する売り上げ打破のためか、思い切った
キャンペーンを打ち出しました。

それが
「Office 2007 Personalがなんと9,280円!」
http://direct.ips.co.jp/pc/iHtml/Vista_Office2007/office2007/default.cfm


海賊版や違法コピーはお勧めできませんが、旧バージョンをお持ちの人は買い
ですよ。

 

NGNサービスとは

今、通信業界に大変革が起ころうとしています。

現在NTTグループが牽引し、構築を進めている次世代ネットワーク「NGN
(Next Generation Network)」が、いよいよ具体的なサービスが行われるんです。

一体NGNとは何か?

一言で言うと、固定電話のように安心で高い信頼性を持ち、なおかつIPネットワークの自由度を目指した、次世代のネットワーク。

いまいち、意味が分からないかも。(汗)


例えば、固定電話は「音声」による通信を目的としたネットワークです。

クリアな通話が保証され、なおかつ途中で途切れることはほとんどありません。

しかし、高い品質が保証されているのは音声データに限ってのことで、画像などの
大容量のデータを扱うとなると、どうしても無理が生じます。

かつてはダイヤルアップ接続でインターネットにつないでいたのですが、スピードが
遅いなど、何かとイライラさせられました。

しかし、固定電話網でのデータ転送は単に「音声以外の高速データ通信を行うのに
不向きだった」というだけのことで、品質の問題ではありません。


では、「データ通信」を目的としたインターネットはどうでしょう。

今ではFTTH、ADSLなどのブロードバンドが普及し、手頃な料金で大容量のデータ転送
も高速で行えるようになりましたが、インターネットでは通信の品質に対する保証が
ありません。


たとえ「ADSL○○メガ」という契約でインターネットに接続していたとしても、
そのスピードはあくまでも「ベストエフォート」で、実効速度はそれよりも遅くなって
しまうのが現実です。

さらに、インターネットはデータが不正に盗み見られる危険性も含んでいます。

つまり、手頃で高速、大容量というメリットがある反面、保証や安全面では弱いのが
インターネットの最大の弱点なんですね。

 
だからインターネットは、個人ユースならまだしも、企業が使うとなると信頼性の
部分でどうしても不安がつきまといます。

そこで企業は、「多少高くても安全で安定した通信環境」を求めて、専用回線を
利用したり、IP-VPN/高速イーサネット、あるいはインターネットVPNを使うなどして
信頼性の高いネットワークを作らなければなりませんでした。

その中でも信頼性が高く安定した速度という点から見れば、専用線に勝るものは
ないのですがコストが高くなります。


品質保証と安全性または自由度のどちらを優先にするかで、「どの回線を使うか」を
選択している企業も多いと思いますが、NGNであればそんな悩みが解決できるんです。


NGN はいうなれば既存のネットワークの「いいとこ取り」をしたネットワークなのです。

専用線のように10Mbpsなら10Mbpsの帯域を常に保証するメニューがありインターネット
のように、トラフィック混雑による速度が低下する心配がありません。

また、基幹データは専用線を使うので、一般のメールは公衆回線を使って…と今まで
ネットワークサービスを使い分けする必要もなくなります。
 

さらに、今までユーザ側の個別のネットワーク機器が行っていた制御を、NGNは
ネットワーク側で用意することが出来るので、イントラネットを構成しているルータ
・スイッチなどの装置を減らすことができます。

また、「何をつなぐか」で、できることも違ってきます。

具体的なサービスについては、まだこれからという段階ですが、かなり自由度の高い
ネットワークになるだろうと言われています。

また、NGNの基盤技術は次世代IPプロトコルである「IPv6」を採用するため、現在広く
普及している「IPv4」と比べると、天文学的とも言える膨大なIPアドレスが使えるよう
になります。

パソコン・家電から携帯端末・センサにいたるまで、ネットワークに接続するすべての
機器に、個別のIPアドレスを割り当てることが可能になるため、これによって
「何が(誰が)」「いつ」「どこに」接続しているかの管理も可能です。

つまり何かトラブルが発生した場合でも、その原因解明や対応も速やかになりますし、
現在問題になっている「なりすまし」や「ユーザ認証詐欺」などのネット犯罪を
未然に防ぐ効果も期待されています。

日本におけるNGNは、NTTグループがリーダーシップを取って動き始めました。
これからの動向が楽しみですね。

 

1015kWhがノートPCだと59kWhにまで削減

米インテルの調査によると,Pentium Dのプロセサを搭載したデスク
トップPCとCRTモニターの組み合わせを,Core 2 Duo搭載のノートPC
に入れ替えたところ,年間の消費電力は1/17になったらしい。


もう少し具体的な数値を示そう。

Pentium DのデスクトップPCとCRTモニターの消費電力を計測したところ、
1015kWhだった。

CRTモニターを液晶モニターに入れ替えてみると、消費電力は938kWhに
削減できた。


次にパソコンをCore 2 DuoのデスクトップPCにしたところ、655kWhになった。

ここまでで、約35%の消費電力削減である。


さらに、Windowsの電源オプションを使って省電力設定を実施すると
消費電力は229kWhになった。


そして、Core 2 Duoのデスクトップ型パソコンと液晶モニターを、
Core 2 DuoのノートPCにしたところ、消費電力は59kWhだった。

つまり、デスクトップからノートPCに変更していくと、確実に省エネ
対策が出来るということだ。


ただ、これらはあくまで、米インテルの調査における実測値であるため、すべての
ケースでこれだけの省電力効果が発揮されるわけではない。

それでも、ノートPCの環境性能が高苦なってきたのは事実だ。。


デスクトップPCには、性能や拡張性が高いという長所がある。

環境性能だけでその存亡を論じるのは無理があるのは確かだがノートPCの
性能や機能が向上し、価格面でもそん色がなくなってきた現状では、こと企業が
利用するクライアント端末という用途に限れば、デスクトップPCを採用する理由が
見あたらなくなりつつあるように、思える。


それでも、私はデスクトップのほうが好きだ。

 

えっ、罰する法律が無いの?(汗)

日本で生まれ育って半世紀が過ぎましたが(汗)

この日本と言う国は未だに良く分からん。


IT社会でコンピュータウィルスが大きな問題になっているのはずっと昔
からなのに、このウィルス作成した人を取り締まる法律が未だ無いとは
信じられませんね。

ファイル交換ソフト「Winny」(ウィニー)を使って無許可で人気アニメの
画像をインターネット上に流出させ、そのダウンロード時にウィルスを
パソコンに感染させようとした大学院生が逮捕されました。

ウィルス作成者が逮捕されるのは国内初。

しかし、別件なんですね。(汗)


コンピュータウィルスの被害は世界的に多いのに、日本国内にはウィルス
作成そのものを処罰できる法律が無いんですって!

日本と言う国は、ことが起こってから何でも対処しようとするから、後手後手
になることが非常に多い国ですね。(怒)

どうやらこの学生、「原田ウィルス」も作ったようだ。

ウィルス対策していますか?

 

やっぱり延長したね、個人向けXPサポート

朝日新聞の朝刊に、「サポート、 一転延長」という見出しを発見!

マイクロソフト日本法人は個人向けPC基本ソフト 「WindowsXP HomeEdition」
利用者への性能向上サービスサポート期間(予定では09年1月) を大幅延長する
方針を発表しました。

いまのところ、 2014年までの5年間延長される見通しです。

延長の理由は、 日本では今月30日に発売されるWindowsVistaへの移行が
アメリカなどに比べて進みにくい予想があり、 しばらくはXPへの依存傾向が続く
だろうと推測されたからです。

個人用OSのサポート期間は、 通常販売から5年または新OS発売から2年と
規定されています。

01年発売のWindowsXP HomeEdition はWindowsVista発売から2年後の
09年までとしていたんですが、 企業向けWindowsXP Professional のサポートを
終える2014年に合わせるつもりでしょう。

「Windows98」の時も、 当初予定の03年から06年まで支援期間を延ばしたことも
あるので、 今回もユーザーへの配慮をした形になったようです。

2006年の7月に「Windows98、Me の有償サポートが終了しましたが、
それを知るユーザーは殆どいませんでした。(笑)

それでもまだ旧OSを使っている人が多いんだなぁ。

インターネットを使わないなら別に問題ないんですが、 インターネットをメインに
使う人は、やはりXPに移行してもらいたいです。