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ハードディスク

ハードディスクにとって代わるSSDとは

パソコンの中には、 ハードディスクと呼ばれる記憶装置があります。

最近はその容量が大きくなり、160GB(ギガバイト) ぐらいの容量の
ハードディスクも搭載されるようになりました。


というのも、 最近のパソコンの売りはテレビ再生や録画が出来る
タイプが増えてきたので、TV録画をしようとすると、 それくらいの
大容量のハードディスクを搭載しておかなければならないからです。


1GB単位の価格が下がったので、 大容量のハードディスクが搭載
されていますが、逆にフォーマットに時間がかかったり、 バックアップ
にも時間がかかったりすることになります。


そして、ハードディスクは物理的に壊れやすく、 消耗品と考えられる
べきパーツですが、 それにとって代わるものが今までなかったんです。


しかし、 ここにきてようやくハードディスクに代わる物が出てきました。

それは・・・・・

SSD(エスエスディー)です。 そうです、 フラッシュメモリドライブです。


SSDは、 記憶媒体としてフラッシュメモリを用いるドライブ装置です。

ハードディスクドライブと同じ接続インタフェース規格(ATA規格)を
持っており、HDDに代わる高速ストレージ (コンピュータ内でデータや
プログラムを記憶する装置)
として注目されています。

SSDはハードディスクのようにディスクを持たないため、 データの
読み書きの際に読み取り装置(ヘッド)をディスク上で移動させる時間
(シークタイム)や、 ディスク上の目的のデータがヘッド位置まで回転
してくる時間(サーチタイム)が存在しません。

だから、 データの読み書きがハードディスクに比べて劇的に高速化
されています。

また、 ハードディスクのようにモーターを使ってディスクを回転させる
必要がないため、消費電力も大幅に少なくなっています。

さらに、 衝撃によって破損しやすいディスク駆動部分が存在しない
ため、 耐衝撃性もハードディスクに比べて高いと言えます。


と、良い事ばかり書きましたが、 物事なんでも弱点があります。

それは・・・・

同じ容量で比較するとSSDはハードディスクに比べて高価です。

だから、 大容量化して利用するのが難しいという欠点があります。

このため、ハードディスクとSSDを併用し、 ハードディスク内の頻繁
にアクセスされるデータのみをキャッシュとしてSSDに格納しておく
といった使い方もされています。

ノートPCの中では、 すでにハードディスクドライブの代わりに、 SSD
が搭載されているパソコンもありますが、 まだ値段が高い状態です。


 

HDがクラッシュしそうかどうか調べる方法

パソコンを使っているとハードディスクから「カランカラン」という音が聞こえます。

ディスクの再読み込みをしているようです。

故障しているのではないかと思われる音ですが、会社のパソコンのため壊れて
もいないのに修理依頼を出せないってことありますよね。

でもこのまま使用しているといつクラッシュするんだろうとビクビクしながら使用
しするなら、 何かツールなどで「故障しているよ」など分かるようなソフトがあれば
便利ですよね。


スキャンディスクやレポートなどで状態が分かればいいのですが。

ディスクの管理やディスクスキャンなどは不良セクタなど検出、修理できるので
それに該当するのかなと思うのですが、これを頻繁に行うとディスクが傷つくなど
更に酷くなる可能性もあります。


だから、頻繁にチェックディスクを行うのも良し悪しです。


ハードディスク診断ツールというのもありますので、半年に一回程度ツールで
チェックしてみましょう。


icon

 

外付けのハードディスクがクラッシュした場合

外付けのHDがクラッシュした場合のデータの取り出し方などあるでしょうか?

現象としては、パソコンを使っていたら突然書き込みが出来なくなりました。

アクセスしていたのはUSBで接続していた外付けのハードディスクドライブです。

なんどかアクセスしようと試みていると、パソコン本体の方もフリーズしてしまいました。


再起動してマイコンピュータで確認してみると、外付けの方のHDは認識しないという
状態です。

こういう場合、トラブルの原因がハードディスクにあるとは限らないです。

外付けの方ですから接続ケーブルから機器内部まで疑いたい点は山ほどあります。


原因を特定させるには、まず外付けのハードディスクからハードディスク単体を
取り出し、IDEケーブルにつないでみればいいのですが、市販の外付けハードディスク
は中のハードディスクを取り出すことは出来ないことが多いですね 。


こうなると、もうそのハードディスクを初期化するしかありません。


運良く、ハードディスクがケースから取り出せたなら、別のパソコンに取り付けてみて
設定を正しく行った後、BIOSできちんと認識できていることが確認できたらOKです!

その後は、ドライブを指定して中身を読んでコピーしてください。

外付けのHDの場合は、こういうようにコントローラーが壊れる場合が多く、
HDそのものは問題がない場合もあります。

もしも、上記のような方法で行って、認識がされない場合、音が空回りしているような音を
出している場合などは残念ですがクラッシュしていると思いますのでデータは諦めるしか
ないかもしれません。

業者さんに修理依頼を出すとハードディスクは修理されて戻ってきますが、基本的には
ハードディスクが交換されるため、中のデータは消えてしまう可能性の方が高いので
注意が必要です。

特にメーカー修理をすると、確実にデータは初期化されます。

また、修理価格もかなり高いので、ハードディスク交換を依頼するだけなら、メーカー
より、別の一般業者に頼むほうがいいでしょう。

 

HDを分解しても大丈夫?

ハードディスクがクラッシュした際、ディスクの認識もせず他のハードディスクに
つなげてみても駄目な場合、最終手段としてハードディスクを分解してみようか
と考える人は中にはいるかもしれませんね。


パソコンの電源を入れた際にディスクが空回りでも回っている音が全くしないので、
電気系統のトラブルなんじゃないかと考えたりもして。


そこで、同じハードディスクを買ってきて、それを分解し、ディスクだけを交換
したら使えるようになるのではないか?と安易に考えているのですが、
丁寧に扱えば分解したことなくても可能なのではないのか?と思う方もいらっしゃる
かも知れません 。

しかし、素人が特殊な知識もなく行うのは、危険性が高いと思います。


制御基盤の交換までは丁寧に扱えば可能だとは思います。

しかし、ディスクの交換はやっぱり無理でしょう。

じつは分解をするにしても特殊なねじ回しが必要なんですね。


PCショップに売っているとは思うのですがお勧めしません。

パソコン部品を交換するなどの作業でしたら、危険性も少ないですが、パーツ内の
部品交換は止めたほうが無難です。


それよりも、データのバックアップをしっかり行っているほうが絶対に安心です。

 

ハードディスクがクラッシュした場合の対処(初心者用)

パソコンを起動させるとパソコンから突然、ビービー、ピッ、カチャなど
変な音がする場合があります。

そして 「OSが見つかりません」などのメッセージも出てきていてどうして
いいか分からなくなることを経験したことありませんか?

こんなことはいつ起こるか分からないし、誰にでも起こりうる事象ですよね。

さらに、パソコンをあまり使えない人なら尚更あせってしまいます。

ハードディスクがクラッシュした場合、一番困るのはデータです。

大切なデータがパソコンには入っているので一瞬でなくなるなんて耐えら
れないですよね。

なんとかなるものならなんとかしたい!

業者に頼んで抜き取ってもらいたくても、料金を調べたらものすごく高いし、
現実的にはあきらめた方がいいのかな?なんて思ったりもします。

こんなときはどうするか?

まず、落ち着いてください。

その聞いた音とは確実にHDDから発せられているものでしょうか?

パソコンの内部を冷やすための冷却ファンの音かもしれません。

確実にハードディスクからの音なのであれば、残念なことですがハードディスク
がクラッシュしていると思います。

こうなると、ハードディスクからデータを取り出すのが不可能になっている
場合が殆どです。


医者は病人を治療することはできますが、死人を甦らすことは出来ません。


ハードディスクも同じ!

ハードディスクがお亡くなりになると、データを取り出すことは出来ません。

 

壊れる前にデータのバックアップをしておきましょう。

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クラスタ化するとHDがクラッシュする?

HDDのクラッシュの回避方法というのはあるでしょうか?
クラスタ化というのはデフラグと同じ様なものなのでしょうか?
ハードディスクが壊れる原因なのでしょうか?

回避方法があるのであれば知りたいですよね。

ハードディスクがクラッシュする原因、回避方法などが分かれば色々
助かりますよね。

クラスタ化というのは、複数台のシステムを組み合わせて1つのシステム
として扱えるようにする事を指しています。

以下に参照URLを記載しますので参考にしてみてください。

【クラスタ】とは

【デフラグ】とは

フラグメントを回避する方法には、TEMPフォルダ、TemporaryInternetFilesなど
ファイルやフォルダが一箇所に集まっているところとOSが入っているドライブと
別にするということです。


まぁHDDのクラッシュ原因はフラグメントとは無関係ですが、クラスタ化というの
がもしかしたら関係しているのかもしれません。

あとは、ヘッド自体が物理的に故障するなどクラッシュする原因はさまざまですね。

 

クラッシュ修理時にデータの保護は?

パソコンは購入して3年も過ぎるとクラッシュする可能性がぐんと上がります。

パソコンは壊れ易いと知り合いから聞いていると、まだクラッシュを経験した
事が無い人でも頭の隅ではちょっと考えているんじゃないでしょうか?


もし、クラッシュしたら、業者などに修理を依頼するでしょうがその場合
ディスクの中身、ファイルの中身など業者の人に見られてしまうのでは
ないだろうか?という不安はありませんか?

中身を見られることが一番心配なのですが何かいい方法と言うのはない
のでしょうか。

クラッシュしたということは、ハードディスクが壊れてしまっているので
当然交換しなければなりません。

ハードディスクは廃棄処分ということになります。

クラッシュしたハードディスクのデータを再生するというのはかなり難しいことです。

ですので、いちいちそのファイルの中身を見るような人がいるとは思えません。

でも、これはハードディスクが壊れているときに限っての事で、もしハード
ディスク以外の部分での修理の場合は中身がみられる可能性があります。

でも、たとえ見られたとしてもシステム領域だけなのではないかと思います。

その辺は人の良心の問題ですよね。

重要データが無くなると言う事は精神的にもやられてしまいますよね。

そうならないためにも外付けのHDDやメディア(CD−Rなど)にバックアップを
取っておくことをお勧めします。

結構パソコンは買い換えている人が多いですがその古いパソコンをバックアップ用
として利用するのもいいかもしれませんね。


 

パソコンのコンセントを急に抜いたらどうなるか?

お子さんがいる家庭の場合、パソコンのコンセントを急に抜かれてしまうと
いうケースがあるかと思います。

ノートブックタイプのパソコンならバッテリーを積んでいるので少しは大丈夫ですが、
デスクトップ型ですと場合によってはそれ以降立ち上がらなくなるケースになる場合
があります。


そうなった場合、多分ですがハードディスクがクラッシュしている場合が多いです。

ハードディスクがクラッシュするときは突然です。
そういうときバックアップを取ってないと大変な思いをしますよね。

データを復旧させたくてもそれだけの知識も無い初心者の方が多いので
家電量販店に聞いてみてもハードディスクを交換するか、初期化するしかないので
データは諦めてくださいとか言われるだけです。

よく聞くのがデータを復旧してくれる業者さんがいるということですよね。
それもいくらかかるか分からないし。

そこで、自分で修復してみるという方法があります。

壊れたハードディスクを別のパソコンに繋いで中に入っているデータをコピーしてみる
やり方です。
でも、全て復旧できるわけではないので100%大丈夫とは言い切れないのですが。


でも、それもどうやっていいのかパソコン初心者の方だったら分からないし別のパソコン
なんて持ってないですよね。

知識を持っているお友達などいたら呼んで処理してもらうなど方法があるとは思うの
ですが、どうでしょうか?

それが無理なら、業者さんに頼む方法が一番確実だと思いますよ。

パソコンサポート ミナキヤ21


 

ハードディスクのクラッシュを未然に防ぐには?

お子さんがいる家庭の場合、パソコンのコンセントを急に抜かれてしまうと
いうケースがあるかと思います。

ノートブックタイプのパソコンならバッテリーを積んでいるので少しは大丈夫ですが、
デスクトップ型ですと場合によってはそれ以降立ち上がらなくなるケースになる場合
があります。


そうなった場合、多分ですがハードディスクがクラッシュしている場合が多いです。

ハードディスクがクラッシュするときは突然です。
そういうときバックアップを取ってないと大変な思いをしますよね。

データを復旧させたくてもそれだけの知識も無い初心者の方が多いので
家電量販店に聞いてみてもハードディスクを交換するか、初期化するしかないので
データは諦めてくださいとか言われるだけです。

よく聞くのがデータを復旧してくれる業者さんがいるということですよね。
それもいくらかかるか分からないし。

そこで、自分で修復してみるという方法があります。

壊れたハードディスクを別のパソコンに繋いで中に入っているデータをコピーしてみる
やり方です。
でも、全て復旧できるわけではないので100%大丈夫とは言い切れないのですが。


でも、それもどうやっていいのかパソコン初心者の方だったら分からないし別のパソコン
なんて持ってないですよね。

知識を持っているお友達などいたら呼んで処理してもらうなど方法があるとは思うの
ですが、どうでしょうか?

それが無理なら、業者さんに頼む方法が一番確実だと思いますよ。

パソコンサポート ミナキヤ21


 

ハードディスクがクラッシュしたらデータはどうなるの?

ウィルスの侵入以外でデータが消えてしまうことなんてあるのでしょうか?

例えばハードディスクがクラッシュしてしまったなど不安要素はあると思うのです。

ハードディスクはついつい大丈夫なんて思ってしまいがちですが、
実はハードディスクは消耗品なんです。

だから消耗品ですからいつかは必ず壊れる時がきます。

とうぜん、壊れたらもちろん中に入っているデータは消えてしまいます。

最近のパソコンは優秀で、ディスクの容量が増えてきているので、ついつい
いっぱい保存してしまいがちですね。

だから、 データのバックアップはきちんとやっておかないと、いざというときに
泣く事になります。

ハードディスクのクラッシュというのは簡単に起こす事が出来て、ハードディスク
は衝撃に弱く、 起動中のパソコンのハードディスクに振動を与えるとクラッシュ
します。

だから 起動中に電源をブチッと切ることは、ハードディスクを痛める行為
なので、極力注意してください。


ハードディスクと言うのは、起動していないとヘッドが退避エリアにありますので、
クラッシュすることはあまりないのですが、動作中は振動によってすぐにクラッシュ
してしまうのです。


また、PCの電源ケーブルが抜けただけでハードディスクがクラッシュしてしまう
こともあります 。

というように、案外簡単にクラッシュしますのでバックアップは大事です。

ちなみに、ハードディスクの寿命と言うのは一般的に「5年程、時間にして2万時間位」
だと言われています。

 

 

ハードディスククラッシュ時の対応

パソコンサポートをしているとこんな質問がやってきます。


ハードディスクが先日クラッシュし、メール関係やファイルなど何のバックアップも
出来ないまま泣く泣く新しいハードディスクに交換したのですが、それでもHDの
調子が悪くて困っています。

新しく交換したハードディスクは、性能自体はスペックを見る限り同じだと思って
交換したのですがメーカーは違っているのです。

調子が悪いと言うのはホルダーを開くだけでフリーズしたり、画面を酢クローズ
するだけでフリーズしたりなど再起動ばかりしているような感じです。

一応、セキュリティチェックやノートンなどで調べてみても問題がないのですが、
いったい何が原因なのかよく分からなくなっています。

どうしても調子がよくないので、パソコンに入っている各ソフトの設定を初期値に
戻してみたい、デスクトップ自体の再構築などしてみたのですがダメでした。

どうしていいのか本当に困っています。

何かアドバイスはないでしょうか?



これについて回答したいと思います。

まず、フリーズの原因なのですがハードディスクにあるとは限りません。

ハードディスクの交換の時に、コンセントを長い間抜いた状態で処理を行っていたら
内蔵電池が切れている可能性があるのです。

ですので、もしかしたら内蔵電池を交換したら改善されるかもしれません。

また、NVRAMのクリアもやってみる価値があると思います。

方法ですが電源が切られた状態で、オプション、コマンド、P,Rキーを同時に押し、
そのまま電源を入れます。

軌道音が4回なったところでキーを離します。

こういう方法もあるのでやってみてくださいね。

 

ハードディスクがクラッシュしたときの対応

ハードディスクがクラッシュした経験がある人はたくさんいると思います。

クラッシュ時の例をご紹介します。

OSはWindowsXPですが、起動時にハードディスクから変な音がして起動
しなくなりました。

どうやらクラッシュしたようです。

その後新しいハードディスクを購入して今のパソコンに取り付けWindowsXPを
再インストールしました。

その後、クラッシュしたハードディスクをスレーブとしてパソコンに取り付けようと
して取り付け、電源を入れてみました。

そうしたら、スキャンディスクの画面が表示されてそのまま動かなくなってし
まいました。

どうしたのかと思い、BIOSで状態を見てみると新しいハードディスクとクラッシュ
したハードディスクはマスター/スレーブとして認識はしているようですが、
電源投入後の画面ではマスターは「None」と表示、スレーブにはクラッシュ
しているハードディスクが表示されています。

このクラッシュしたハードディスクから、データを取り出したいと思っているの
ですが方法を以下のようにしてみました。

壊れた方のハードディスクをセカンダリの方に繋ぎます。

この時点ではまだクラッシュしたハードディスクが壊れているのが確実と言うわけ
ではないので一時的にCD-ROMを外して壊れたHDDだけにしてみます。

BIOSで認識していないドライブというのは、Windowsが起動するまで設定状況
が分からないので起動中に起こる最初のスキャンディスクでスキャンしなくなる
と思います。

ですので、Windowsが起動したら読み込めたデータをコピーしてみようと思います。

 

 

 

ハードディスククラッシュ時の対応

ハードディスクが、パソコン内に二つある状態で、それぞれC,Dドライブとして
使用しています。

一つをCドライブ、一つをDドライブとして使用しています。

DドライブはCドライブのバックアップをしてあります。

もしCドライブがクラッシュした際、新しいハードディスクの方をCとして使用
する場合、バックアップしてあったDドライブの方をマスタードライブとして設定、
壊れたCドライブの方をスレーブに設定する事で起動ドライブを設定する事が
できます。

ただし、Dドライブのデータが圧縮されていない状態でないとダメですから
ご注意下さい。

それと、補足ですがDドライブとして使用していたドライブは基本区画として
作成されていなければなりません。

もし拡張区画として作成し使用している場合は、中に入っているデータを確保
した状態で起動ドライブをマスターに変更する事ができません。

そうでなくて、基本区画として作成されている場合は、Dドライブのジャンパーと
いうのが、「マスター」であることを確認し、Cドライブと付け替えるようにしましょう。

その際、元のCドライブのHDは外しておきましょう。

そうしないと万が一処理をミスるとせっかく保存しておいたDドライブの方も
クラッシュしてしまいデータが仕えなくなる可能性もあります。

お勧めとしては新しいHDを購入してきて付け替え、Dドライブから必要なソフト
やファイルを取得してくるのがベストのやりかたです。

 

データ修復する場合の注意点

ハードディスクがクラッシュしたときの為に、データ修復の注意点をお伝えします。

壊れたハードディスクを直接復旧処理してしまうのは、ものすごく危険な行為です。

まずは ハードディスクの中のデータを、一旦別のシステムにバックアップしてから
処理します。

これをしないと処理中に何か問題でも起こると、オリジナルそのものを壊してしまう
事になり、ハードディスク中にあるデータの修復が不可能ということになります。

こういう危険生を考えると、ちゃんとやってくれる信頼できるデータの復旧業者に
お願いするほうがいいかもしれません。

そのような信頼おける業者の選び方ですが、選定のポイントとして以下の事項を
挙げますので参考にしてみてください。

○データ修復作業は自社内で行うのか、他社に委託して作業させるのか

○データ修復に関して最新の技術を持っているかどうか、データ修復する施設や
設備はどうなっているのか
 これは、パソコンと言うのは常に進化しているものです。
それに対応できる技術があるのかどうかという判断材料になります。

○過去にどういった修復作業を行ってきたかの実績の確認  
年間何件ぐらいの作業を行っているのか  同業者はいっぱいいると思います。
その中でもどういった実績を挙げているのかはポイントになると思います。

○流出の危険性があるため、データの管理は厳重に行っているのか?  
納品後、業者に預けたデータは消去してくれるのか?というデータの扱い。  
個人情報漏洩などがうるさい昨今、セキュリティー面はどうなっているのか重要な
ポイントです。 お金をかけてデータの復旧を依頼するのですから、信頼できる業者
を選定する事が大切ですね。


 

バックアップの大切さ

ハードディスクはパソコンのパーツの中でも壊れやすく、使っていると必ずと
言っていいほどクラッシュします。

そうです、ハードディスクは消耗品です。

クラッシュすると最悪の場合、HDの中にあるデータは失われてしまいます。

データを復旧させるにはデータ復旧ソフトで復旧する事が可能ですが、これは
ハードディスクが認識する事が前提ですのでクラッシュしてハードディスク
そのものが故障してしまうと認識できないのでツールを使うことが不可能と
なってしまいます。

だから、常にデータのバックアップを取っておかなければなりません。

基本的にハードディスクは修理できません。

パソコンを修理にだした場合でハードディスクを交換する必要があるとデータは
完全に失われてしまって復旧する事ができなくなってしまいます。


ハードディスクはお金を出して交換すれば元に戻りますが、中に入っている
大切な情報類は復旧できなくなってしまうのです。

特に写真などの画像は失ったら大損失以外の何者でもないですね。

ハードディスクはいつ壊れるか分からないのでCD−RやDVD−Rなどの
記憶装置にバックアップしておく事が大切です。


また、外付けのハードディスクなどを使って、バックアップソフトで定期的に
データを保存していくようにセットしておけば、心配せずにパソコンを利用する
ことが出来ます。

バックアップはついつい面倒なので怠りがちですが、書類などは再作成すれば
元に戻るかもしれませんが、画像などの重要なものだとしたらお金をかけてでも
復旧してもらわなくてはならなくなるかもしれませんので、いかに大事な事かと
言う事がお分かりいただけると思います。

故障したパーツ類は交換すれば新しくなりますが、失ったデータは交換しても
元に戻りません。

 

ハードディスクがクラッシュしたら

昨日までちゃんと起動していたのに、今朝パソコンの電源を入れると画面が
真っ黒になっている。

ハードディスクのクラッシュです。

ハードディスクが突然クラッシュしたら、パニックになってしまいますよね。

そうなっても大丈夫なように、事前準備を心がけておきましょう。

パソコンが電源を入れても、動かなくなってしまった場合、どうして動かないのか
という確認が必要です。

単純に電源が抜けている可能性もあるし、ケーブルなどが緩んでいるケース
もあります。

きちんと線関係がパソコンに繋がっている事を確認しましょう。

ハードディスクには、各々重要なファイルやデータが入っていると思います。

パソコンが壊れてもデータだけは何とか取り戻したいと思う方のほうが多い
かもしれません。

このデータさえ無事に取れるのであれば慌てる必要もないのです。

方法は、別のパソコンを一台用意するだけでデータが復旧できます。

しかし、ハードディスクが全然動かなくなった場合には、交換するしかないので
ファイルも残念ですが諦めなくてはなりません。

別のパソコンに繋いでファイルを取得する事が可能なケースは、パソコンの
電源周りが故障して動かなくなってしまった場合、またファイルが破損して
OSそのものが立ち上がらなくなった場合などです。

昔だと、パソコンの筺体を開けてケーブルを繋いでと色々面倒な事ばかり
でしたが、最近のパソコンはUSBコネクターが搭載されていますのでケーブル
を繋いでツールを介せば問題なく回避できるということができます。

ですから、ハードディスクがクラッシュしたからと言って慌てないで、まずは
落ち着いてできる限りの事をしてみましょう。

 

ハードディスクのクラッシュ時に備えて

ハードディスクがクラッシュするというトラブルは、突然やってきます。

そういうときの為にそなえてデータのバックアップをしておきましょう。

バックアップを取るのには記憶装置が必要です。

記憶装置とは、「CD-ROM」、「CD-R/RW」、「DVD-ROM」、「DVD-R/RW」、
「DVD-RAM」などのCDドライブや外付けハードディスク、最近はUSBに
つないで保存できるフラッシュメモリ等の事を指します。

光学ドライブについて説明します。

CD-ROM、DVD-ROMの二つはROM=Read Only Memoryの通り、読み込み
専用の記憶装置です。

これらの記憶装置が使える様に、コンボドライブと表示されているパソコンか
CD-RW/DVD-ROMのように並べて表示してあるものを買うようにした方が
いいと思います。

また、DVDの編集をしたい方は、DVD-RWもしくはDVDマルチができるものを
購入する事をおすすめします。

とは言っても、最近のパソコンのドライブは殆どDVDマルチドライブが
殆どでしょうけど。

外付けのハードディスクドライブというのは、内蔵型のHDと相対して呼ばれて
いるものです。

通常、デスクトップでは3.5インチ、ノートでは2.5インチのHDが内蔵されています。

しかしデータを使っている人にとっては容量が足りなくなる場合があるので、
そういうときに便利なのが外付けのハードディスクドライブです。

また、FDDというフロッピーディスクドライブは昔からある記憶装置ですが、
容量が少ないため保存媒体には向かないし、最近のパソコンにはFDDが
搭載されていないのが殆どです。

 

ハードディスクの丸ごとコピーの方法

ハードディスクを簡単に全部コピー出来ますか? という要望は多いです。

理由と言えば突然クラッシュするハードディスクですよね。

突然ハードディスクがクラッシュしてしまうとデータなど大事なものが取り
出せなくなってしまいます。

パソコンに詳しければこんなのたいしたことないんでしょうけど、現在パソコンを
使っている人はインストールなども苦労してしまうような人が多いのも事実です。


デスクトップであればRAID1というディスクのミラーリングという接続方法で
トラブルを減らすことは可能です 。

つまり、もう一つのハードディスクを用意してそこにデータをコピーするという
やり方ですね。

これでHDDの障害を回避することが可能となります。

そのミラーリングというのは、ハードウェア、ソフトウェアの二通りから実施する
方法があります。


ハードウェア的にミラーリングを実践するには使用しているパソコンが対応して
いなければなりません。


でもここまでくると、パソコン初心者には対応が難しいですね。

そんなときに、パソコンサポートのプロに相談するといいでしょう。



 

HDがクラッシュするときの予兆

ハードディスクがクラッシュするという経験は、多かれ少なかれ経験している
人はいると思います。

突然ハードディスクが壊れる場合もありますが、よく思い返してみると
なんらかの予兆がある場合も注意しているとわかることが多いです。

例えば、急にハードディスクの起動が遅くなる。

ハードディスクにファイルなどデータを書き込もうとしたときに、失敗する
場合が増えてきた、などです。


このとき、パソコンを再起動すると正常の状態に戻るのであまり深く考えず
に安心しがちですが、これが後になって大きな間違いだったと気づくのです。


もし、パソコンのハードディスクの状態がいつもと違うなって思った時点で、
データ復旧業者に見てもらうなり、ご自分でバックアップを取るなりしていれば
ハードディスクが完全に壊れて復旧不可能の状態になることはなかったでしょう。

ハードディスクが破損すると思わぬ悲劇に見舞われたりします。

一番大きな被害は、今まで大切に蓄積してきたデータの消滅などです。

家計簿やデジカメの画像、メールなどさまざまな情報があることでしょう。

ハードディスクが破損した場合、ソフトウェアなどは再インストールすれば
元通りに使えますが、元に戻すのに時間がかかりますが、大きな被害とは
言えないと思います。


しかし、データは二度と再構築できないものの方が多いですので
莫大な被害と言う事になると言えます。

こうなる前に、少しでもいつもと違うと思ったらハードディスクの診断を
専門業者に受けさせるなどして対策を取る事をおすすめします。

パソコンサポート パソコン診断

 

 

ハードディスクのクラッシュの症状

HDがクラッシュするときの症状には色々ありますが、すこし例を挙げて
みたいと思います。


例えばですが、Windowsのエクスプローラを起動したところ、OSがいきなり
フリーズしてしまいました。

再起動しようかと思いがちですが、そんなときハードディスクから「カッコン、
ガー」のような変な音が聞こえてくるときがあります。

この時点で不安になりますよね。

その状態で再起動したら最後、起動中にフリーズ、HDからは音が出ている。
という感じです。


どうやら、クラッシュしたハードディスクに起動でアクセスしに行った時
にフリーズするようです。


仕方ないので、パソコンの電源を落とし、HDを物理的に切り離し起動して
みるとみごと起動しました。

試しにハードディスクを調べてみても、熱くもないし基盤も異常ありません。

ましてやチップが黒焦げになどなってもいません。


となると、内部でヘッドがディスクにクラッシュしているかなどというトラブル
の可能性が高いと思われます。


今回クラッシュしたディスクは購入したばかりのパソコンならデータも
そんなに入れていなかったため被害は少ないのでいいのですが、
フラッシュとかmp3とかisoなどのソフト類はダウンロードしてくればいいので
大丈夫です。

たいていは購入したばかりのハードディスクでも運が悪ければ一ヶ月くらい
でも壊れてしまうと言うことが起こるので、注意してください。


 

HDのクラッシュしたときの話

突然浮かび上がる黒い背景に白い文字!

書かれているのは「ERROR」という文字!


原因は新型のウィルスでも使いすぎでもない、それはハードディスク
そのものが壊れてしまったときの悲しいエラーメッセージです。


知ってましたか?

ハードディスクは消耗品だということを!!

皆さんはCとDみたいに、ドライブを分けているから安全、と思いがちですが、
ドライブを分けただけでは安全ではないのです。

OSをCドライブに、データをDドライブにというように分けておいて、パソコンが
起動しなくなったらCドライブを初期化し、Dドライブは無傷というような方法も
有効ではありますが、この方法は例えばあるマンションで異なる住人が住んで
いるのと同じようで、建物自体が壊れてしまったら全て終わりなのです。


ハードディスクがクラッシュするということはまさにこの状態の事をいい、
いくらCドライブのみ初期化しても元に戻ることはありません。


OSやアプリケーションなどは再インストールすれば元に戻りますが、自分で
作成したデータや画像、動画などは元に戻すことができないのです。


そこでやっておかなくてはいけないことがデータのバックアップなんですね。


だめもとで、パソコンからハードディスクを取り出して別のパソコンにつないで
ハードディスクの中が見れるかどうかを試してみるのもいいかもしれません。

ダメもとでの話ですが。

 

ハードディスクが壊れたら?

大事なデータが入っているハードディスク、 意外とよく壊れます。

特にソフト的に壊れてしまい、 パソコンが起動しなくなることはよく起こります。

それだけなら、 何とかデータを取り出すことは可能ですが、 ハードディスクが
機械的に壊れてしまうと、 中のファイルなどは取り出すことが出来ません。

と言っても、パソコンが起動しないときは、 ハードディスクが物理的に壊れた
のか、 それとも別のパーツが壊れたのか判断が難しいですね。

まずは、パソコンのBIOS (バイオス)画面を表示させてみましょう。

表示方法は、機種によって違いますが、 パソコン起動時のロゴマークが出て
いる間に、ファンクションキー「F1」や 「Delete」キーを押すことで、 BIOSが
起動します。


BIOS画面の使い方は、 お使いのPCの説明書にかかれてあります。

周辺機器が正常に接続されているか、 BIOSの画面で判断できますから
ハードディスクが認識されているかどうか確認してみましょう。

もし、正しく認識されていたら、 ハードディスク以外の部分が壊れている
可能性があります。

そんなとき、 パソコンからハードディスクを取り出して別のパソコンに接続
したり、 外付けハードディスクドライブのケースに入れて別のパソコンで
ファイルを読み出すなどの手段をとることが出来ます。

 

ドライブの容量を変更するには

増設した新品のハードディスクの領域を分割するのは簡単ですが、Windowsの
システムファイルが入っている起動ドライブを分割するのは大変な作業です。

まずは、当然データのバックアップを行っておくべきです。

そして、既存の領域を削除して、再びWindowsのシステムやアプリケーション
ソフト、そしてデータを戻していくことになるので、大変な作業になります。

しかし、市販の領域設定ソフトを使うと、データを消すことなく、簡単な作業で
領域のサイズを変更することが出来ます。

また、一つの領域を複数の領域に分解したり、二つの領域を合わせて一つに
することも可能です。

領域設定ソフトはだいたい一万円前後しますが、最も面倒なデータのバックアップ
とその復元の手間を省いてくれるので、十分価値はあると思います。


作業に要する時間を考えると、一万円という出費は妥当な値段だと思います。

バックアップと復元という作業を行うと、一日仕事になりますので、一万円は
その日当だと考えられると思います。


代表的な領域設定ソフト

パーティションコマンダー10 (ソフトボード)

Acronis Disk Director Suite 10.0(プロトン)

PARTITION MASTER eXPert3(メディアビジョン)

 

WindowsXP上でパーティションを切るやり方

多分、パソコン初心者の方は、存在すらご存じないでしょうが、WindowsXPには
「管理ツール」というものがあります。

その「管理ツール」の中に、「ディスク管理」という項目があり、これを使うことで
幾つかドライブの設定が可能です。


たとえば、WindowsXP上からハードディスクのパーティション をきることが
出来ます。

ただし、これはパソコン内に増設されたハードディスクにしか使えません。


つまり、1台のハードディスクしか搭載されていないマシンのハードディスクでは、
その機能が使えないということです。

その場合は、市販のソフトを使わなければなりません。


参考ソフト数点紹介

Partition Manager 7.0 Professional Edition PARTIONマネ7PRO-W[PARTIONマネ7PROW]【J:4516177016318-9-1289】【ジョーシン | 家電とパソコンの大型専門店】 「ハードディスク間コピー」や「デフラグ」機能も搭載した、パーティションの総合メンテナンス・ユーティリティ
Partition Manager 7.0 Professional Editionは、急速に大容量化が進むハードディスクを効率的に再構成し、より機能的に活用するための強力なパーティショニングツールです。
既 存のデータを失わずに、パーティションの作成/サイズ変更/移動/コピー/結合/空き領域の再配置/変換が可能です。また、パーティションのフォーマット /削除/復元もおこなえます。直感的で使いやすいインターフェース、複数のウィザード、便利な付属ユーティリティにより、パーティショニングにあまり詳し くないユーザーでもハードディスクに対する難解で面倒な作業を安全かつ用意に実行することができます。


低価格タイプ
Acronis HD Utility Pack 説明扉付きスリムパッケージ版 ACRONISHDUTILI+セツスリW[ACRONISHDUTILIセツスリW]【J:4510189559306-9-143】【ジョーシン | 家電とパソコンの大型専門店】

HDバックアアプソフト「Acronis Truelmage Personal」&高速パーティショニングソフト「Acronis PartitionExpert Personal」のセット商品。
説明扉付きスリムパッケージ版。
【Acronis Truelmage Personal】
ハードディスクに間仕切り(パーティション)を作るソフトです。1つのハードディスクを複数のドライブとして使えます。
◆パーティション操作が数クリックで完了
◆データを消さずに作成できる
◆作成後の変更、コピーも簡単
  パーティション作成後の容量変更が簡単にできます。

【Acronis PartitionExpert Personal】
見られたくない履歴を安全消去
◆1クリックで安全消去
◆ゴミ箱に捨てた痕跡さえ消去
◆定期的に自動クリーンアップ
  クリーンアップは定期的に自動的に行なえます。パソコン起動時、パソコン終了時をはじめ、毎日、毎週、毎月と一定期間ごとにも設定できます。




■■WindowsXP上でパーティションを切る


さて、パソコンに増設したハードディスクにパーティションを作るには、まず
「コンピュータ管理」を開きます。

[スタート] → [コントロールパネル] → [パフォーマンスとメンテナンス] → 
[管理ツール]を開きます。

kanritools.gif


コンピュータの管理ダイアログの中にある「ディスクの管理」をクリックすると、ハードデ
ィスクの管理情報の一覧が出てきます。

サンプルの画像をご覧下さい。  この場合は、ハードディスクが1台で、C,Dドライブと
ありますが、残念ながらWindowsXP上では、Cドライブのパーティションを変更することは
出来ません。

上記のソフトを使わないと出来ません。

computerkanri.gif



しかし、赤い線で囲んであるDドライブは容量が30.0GBあり、このパーティション
でしたら、分割可能です。

好み設定のパーティションを右クリックして「新しいパーティション」を選ぶとその部分が
初期化されて、どのドライブがドライブとしての機能として使えるようになります。


 

ハードディスクの増設(バックアップ用に)

最近のパソコンに搭載されているハードディスクの容量は多いので、 容量が
不足することは稀ですが、パソコンをビデオデッキのように、テレビの番組を
録画している人などは、ハードディスクの容量が足りなくなるかもしれません。


で、デスクトップパソコンなら、ハードディスクを増設することも機種によって
は可能ですが、取り付けなどが慣れていないと面倒なので、お勧めする
なら、USBで接続する外付けハードディスクドライブを推奨します。

このUSB2.0接続の外付けハードディスクドライブなら、データの読み書き
が高速で使い勝手がいいうえ、容量や機能のバリエーションが多いので
お好みのタイプを選ぶことが可能です。


また、USB2.0の端子に空きがなく、別途端子があるなら、
IEEE1394 (アイトリプルイーイチサンキューヨン)接続のものもいいと思います。


ただ、いろいろなパソコンにつなぎ替えしやすいように、USBとIEEE1394
端子の両方に対応した製品もありますが、一度に使えるのはどちらかの
端子ひとつだけです。


携帯に優れたコンパクトなハードディスクのなかには、接続ケーブル経由で
電源の供給が得られる「バスパワー対応」 のハードディスクもあり、大変
便利です。

ただし、このようなタイプの製品は容量あたりの価格は通常サイズより
かなり値段が高くなります。

データのバックアップを簡単に出来るように、複数のハードディスクを内蔵し
超大容量としての使用やトラブル時のドライブ交換のためになっている
高価な製品もあります。

また、僕が気にいっているタイプで、ちょっと高級ですが、LAN内に設置
して、複数のパソコンから同時に利用できるNAS型のハードディスクも
お勧めです。

数台のパソコンを使っている方にはデータのバックアップ用として
使うと大変便利です。

 

ハードディスクの寿命を伸ばす

熱は電子部品を加速度的に劣化させ、 10度上昇すると部品への
ダメージは2倍になると言われています。

ハードディスクも例外でなく、熱対策はしっかりとやっておくべきです。

デスクトップパソコンなら、電源ユニットあたりにホコリがたまっていないか
チェックし、出来れば一度パソコンの冷却用ファンにホコリがたまっていな
いか確認しておきたいです。

ノートパソコンも冷却用の吸い込み口にゴミがたまっていないか、また使用
する際には、布団などの熱がこもる素材の上では使用しないように注意
しましょう。

また、室温そのものを下げておくのも効果があります。

さて、ハードディスクは精密機械なので、 急激な温度変化を与えてしまうと
ハードディスク内で結露を起す可能性もあります。

いくらハードディスクの温度が低いほうがいいとはいえ、過度に冷やす
のは逆効果となることもありますので、ご注意下さい。

そして、ハードディスクは湿度にも弱いので、湿度が高い環境に長時間
さらされると、部品がさびてしまう可能性もあります。

特に、内蔵型のハードディスクをパソコンから取り出した状態で保管する
場合は、むき出しのままつんでおくのは絶対にやめてください。

外付けハードディスクのケースに入れて保管するか、湿度の少ないところに
保管しましょう。 

そして、長期にわたって使用しないのは、逆にハードディスクを痛めることも
あることを知っておいて下さい。

 

ハードディスクの衝撃結果は2年後?

HDDが壊れる主な原因は、外部からの衝撃です。

意外かもしれませんが、ノート向けのハードディスクドライブは比較的
頑丈ですが、デスクトップ向けのハードディスクドライブはそうでもありません。

最近のデスクトップ向けの3.5インチハードディスクドライブは、非動作時で
350Gの衝撃に耐える構造になっていますが、2年前の製品では225Gでした。


例えば机の上にハードディスクを立てて置き、それを横に倒すと、瞬間的に
200Gを超える衝撃が加わるらしい。


ノート向けの2.5インチハードディスクは、そもそも持ち運んで使うことを前提
に設計されているため、デスクトップ向けよりは頑丈に作られています。


もし、なんらかの原因でハードディスクに衝撃を与えたら、衝撃の影響は
1~2年経ってから現れる場合が多いそうです。


身に覚えがなくても、パソコンの製造工程でそうした衝撃が加わっていれば、
HDDが壊れる可能性があるわけです。


だから、データのバックアップは重要なんです。

 

容量が一杯になったハードディスクに空きを作る方法

最近のパソコンのハードディスクは、 容量が多いものが増えてきたので、
ドライブを圧迫することはなくなりました。


でも、半年に一度は、データの整理を兼ねて、 不要なファイルを削除する習慣は
持ちたいものです。


というのも、パソコンは使い続けている限り、 無駄なファイルがどんどん貯まって
いくのでそれらを消すだけで、 ハードディスクの容量も増え、 パソコンの
パフォーマンスも高くなります。


■■ 不要なファイルをすべて消す

最初に「ディスククリーンアップ」を実行しましょう。

「マイコンピュータ」 を左ダブルクリックすると

 

mycomputer

 

不要なファイルを消すドライブを指定します (左ワンクリックで)
右クリックして、プロパティを選びます。


 

localproper



プロパティ画面の中に「ディスクのクリーンアップ」 というボタンがあるので
これをクリックする。

diskcleankekka



ウェブページの表示を高速化するキャッシュファイルやアプリケーションが作業用に
作成した一時ファイル、 完全に消していないゴミ箱の中身など、 不要なファイルを
一度にまとめて削除できます。


 diskcleenup

 



さらに、 使っていないアプリケーションをことごとく削除します。

削除するには、コントロールパネルの 「プログラムの削除と追加」を開きます。

購入した時点から入っていたプレインストールソフトの中で使ったことがないもの、
雑誌の付録CD- ROMなどからインストールした体験版ソフトなどはこれを機会に
削除しましょう。


また、 Windowsに備わっているファイルの金策機能には、 日付やサイズを指定して
ファイルを探す方法があります。

この機能を利用し、古いファイルを探す方法があります。

この機能を利用し、 古いファイルやサイズが大きなファイルをリストアップし、
その中から使わないファイルを消すと効果的にハードディスクの空きを増やす
ことが出来ます。


ただ、 自分で作った記憶がないファイルはパソコンの動作に必要なファイルかも
知れません。

うかつに消すとパソコンが動かなくなる可能性がありますからご注意下さい。

 

昨日まで起動していたのに今朝パソコンが起動しない理由

パソコンは電源を入れると、まずBIOSという基本ソフトが作動し、

パソコンに繋がれて
いる周辺機器が正常に作動するかチェックします。





周辺機器が正常に作動することを確認すると、パソコンはシステムが

ある場所を探し、そこからシステムを起動させようとします。







大抵の場合は、ハードディスクの中にあるWindowsのシステム(たまには

マックOS)
を起動させようとします。



ただし、何度も言っていますが、ハードディスクは消耗品であり、物理的に

壊れ易い
パーツです。





だから、パソコンが起動しないトラブルの殆どがハードディスクが原因である

ことが少なくありません。





ハードディスクにはセクタと呼ばれる物理的な最小データ記録単位で、記録

品質の低下
や、異常が発生すると、データを正常に読み書きが出来なくなる

ことがあります。





これを不良セクタと呼び、これが発生するとデータの読み書きエラーなどで、

何度も
読み書きを繰り返していくうちに、最終的に処理が停止してしまいます。



不良セクタの発生した場所によっては、Windowsが起動しないケースも発生し、

昨日まではなんとも無かったのに、朝電源を入れると、画面が真っ黒になっている

ということが起こるわけです。





不良セクタが発生するのは、ハードディスクの経年劣化が主ですが、 新品の

ハードディスク
でも発生する可能性はあります。





現に、僕が某有名パソコンメーカーで修理の仕事をしていたころも、購入して

一ヶ月も
経たないうちにハードディスクが壊れてしまったという事例を見ています。





ちなみに、不良セクタが原因でWindowsが起動しなくなったり、 データのリード

エラーが
発生した場合は、正常な状態に復旧するのはかなり困難です。



どうもハードディスクの調子がおかしいとか、音がやらら変だと思ったら、

速やかに
データのバックアップを行っておきましょう。





明日の朝にでも、突然のハードディスクの死が訪れるかもしれませんよ。

 

パソコンで一番壊れ易いところは当然ハードディスク


パソコン雑誌の読者5000人にアンケートを取ったら、ダントツで



ハードディスクの故障箇所



が1位でした。



ちなみに二位以下は・・・


二位 マウス


三位 CD-ROMやDVDなどの光学ドライブ



四位 プリンターの故障



五位 パソコンが壊れた経験がない


六位 電源回り、バッテリ関連


七位 キーボード


八位 マザーボード


九位 フロッピーディスクドライブ


十位 液晶モニタ


だったそうです。



流石にハードディスクが壊れるとパソコンにとって大打撃となるのは確かですが、

トラブル発生時にきちんと対処することで、助けられるデータもあるのです。



しかし、動かなくなったといって購入した電気店に持ち込んだり、メーカーに修理を

依頼すると、メーカーはデータのバックアップはしませんので、あたかもデータ救出

は無理かのごとく、ハードディスクの初期化を迫ってきます。



修理に出す前に、出来る限りの対策を講じてみましょう。



セーフモードで起動するかどうかをチェックするのもひとつの方法です。



 

ハードディスクから変な音がする


「ハードディスクは消耗品です」



たとえ、新品のパソコンであっても、運が悪ければ壊れ易いハードディスクを

搭載したパソコンを購入することになります。



パソコンを持ったら、まずはデータのバックアップの仕方を調べておき、実際に

試してみてくださいね。





さて、ハードディスクから今まで聞いたことのない音が聞こえてきたら、まずは

ハードディスクのチェックを行ってください。



「マイコンピュータ」を開き、チェックするハードディスクドライブを選び、

プロパティを開きます。(指定したドライブアイコンの上で右クリック)





「ツール」タブの「エラーチェック」項目の”チェックする”をクリックします。





「チェックディスクのオプション」の両方にチェックを入れて、開始をクリックします。





「ディスク検査のユーティリティは・・・」というメッセージが出たら「はい」を選びます。





これでパソコンの次回起動時にエラーチェックが行われます。





もし、1000箇所以上の不良部分が見つかるようならば、ハード的に故障している

可能性が高いので、すぐさま必要なデータはバックアップするようにしてください。




 

パーティションには種類があります

最近のパソコンのハードディスクは、容量が大きいので、仕切り(パーティション)

が作られています。  





だから、マイコンピュータを開くと、ローカルディスク(C)、ローカルディスク(D)

WindowsXPの場合 と、あたかもハードディスクが複数接続されているように

見えます。







そのハードディスクの仕切りをパーティションと呼びます。





パーティションには、「プライマリーパーティション」「拡張パーティション」 の

2種類があります。








■プライマリーパーティションとは?


「基本領域」ということで、 WindowsXPでは1台のハードディスクに最大4つまで

作成す
ることが出来ます。





仮に4つのプライマリーパーティションを作成した場合、 どのパーティションにも

ウィンド
ウズをインストールすることが出来るということです。








■拡張パーティションとは?


拡張パーティションは 「エクステンディッドパーティション」とも呼ばれ、システムが

起動
出来ないパーティションです。 





この領域にはドライブ名は割り当てられません。



だから、拡張パーティションの中に「論理ドライブ」をつくり、それにドライブ名が

割り当て
られます。 





プライマリーパーティションでは最大4つまでしか作成できないので
それ以上の

ドライブが必要になるときには



「プライマリーパーティション」 + 「複数の論理ドライブを持つ格調パーティション」

に分けておけば可能です。







たとえば5つのドライブが必要になったとき、

プライマリーパーティションを1つ

作成してCドライブにしておき、拡張パーティションの中に
4つの論理ドライブを

作成すればいいってことです。







何が便利かというと、










のようにしておけば、拡張パーティションを丸ごとデータのバックアップが可能なので


万が一Windowsが起動しなくなった場合でも大体のデータを助けることが

出来るからです。





つまり、データの管理がやりやすい!
"

 

パーティションを分けるってどういう意味?

先日、パソコンが急に起動しなくなったという方のパソコンを診断に行きました。





症状はこんなのです。 



NTLDR is missing Press Ctrl+Alt+Del to restart







そのお客さんのパソコンのハードディスクがパーティションが設定されていて


ハードディスクがCドライブ、Dドライブに分かれていました。





データは基本的にDドライブに入れていたので、殆どのデータが壊れず

残っていました。

 





さて、調子が悪いパソコンを治すのには、 ハードディスクを初期化して

購入した時点に
戻してしまうのが一番手っ取り早いです。

 





そのかわり、再セットアップをしてしまうと、 今までハードディスクに書き

込まれていた
ファイルはすべて削除されてしまいますから、 それまで

貴方が作ったデータなどは消えて
しまうので、ハードディスクの領域を

幾つかに分けておいて、 Cドライブ以外に保存して
おけばデータの保管も

簡単になります。


 







パーティションは例えるなら、ハードディスクを大きなイベント会場とみなすと、

その会場
の中に複数の会社の展示会を催すようなものです。

 





つまり、会場を区切ってブースを作るのに似ています。







■システムとデータファイルは別々に分ける
最近のハードディスクの容量

が大きくなってきているので、 メーカーによっては最初から
「Cドライブ」

「Dドライブ」と分割した構成になっているものがあります。





Windows上では、1つのパーティションを「ドライブ」として認識するので、

この場合は1つの
ハードディスクを2つのパーティションに仕切っているのです。





パーティションを切らずにCドライブだけの場合、 1つのハードディスクの中に

Windows
システムのファイル、アプリケーションソフト、貴方が作ったデータファイル

がすべて
同居することになり、 もしシステムに不具合が起こると他のファイルが

バックアップできない
という可能性が出てきます。



もし、ハードディスクを2つに区切って、 CドライブにはWindowsのシステムと

アプリケーション
ソフトをインストールして、Dドライブには自分で作成した

ファイルを保存しておきます。







そうすれば、万が一システムの調子が悪くなれば、 Cドライブだけ初期化して

Windowsを
再セットアップすれば修復出来るかもしれません。



また、単純にDドライブに必要なデータを保存する設定をしておけば、

バックアップも
Dドライブだけを行えばいいので、大変簡単に出来ます。

 

バックアップさせたデータの復元

知人のソニーVAIOでこんなトラブルが発生したので、 修理する為にデータ

のバックアップを行っています。


トラブルの症状はこれ

 


「今日の朝の出来事です。 パソコンの電源を入れると


NTLDR is missing


Press Ctrl+Alt+Del to restart


と言う見知らぬメッセージが・・・ 」






さて、起動させる為のファイルが何らかの理由で壊れた為に、パソコンが

起動しなくなりました。


壊れた起動用ファイルを上書きすれば治るかもしれませんが、そのファイル

を探す時間もないので、壊れたパソコンのハードディスクを取り出し、

自宅のマシンにUSBでつなぎ、データの救出を試みました。






幸いにも、その知人はプライベートのデータをDドライブに保存していたので、

殆どのデータば無事に取り出すことが出来たのですが、どうしても必要な

メールのアドレス帳やメール文章はCドライブの中にあるので、それをまず

保存しなくてはいけません。






まずはCドライブまるまる保存しました。こうすることで作業中に何が起こっても

データを復活させることができるからです。




時間も面倒さもかかりますが、万が一を考えると、是非やっておきたい作業です。


昨日は、前回データを救出させておいたデータを元にもどす作業を行いました。




データをDVDに取り出したのはいいですが、結局は初心者にはデータを戻すのが

難しい作業なんです。




というのも、必要なデータがどこにあり、そしてどこに戻せばいいのかが

分からないからです。


このブログで、ぼちぼちとその方法を公開していこうと思ってます。

 

コンピュータの起動時に "NTLDR Is Missing" エラー メッセージが表示される

 知人のパソコンがこんなトラブルになりました。

  「今日の朝の出来事です。 パソコンの電源を入れると

NTLDR is missing Press Ctrl+Alt+Del to restart

と言う見知らぬメッセージが・・・ 」


これは、何らかが原因で 起動用のWindows ブート ファイルの 1 つまたは複数
が存在 しないか破損している場合に発生するメッセージです。


修復方法は幾つかありますが、 一番簡単なのは再セットアップです。


つまり、 ハードディスクを初期化して工場出荷状態にもどすことで治ります。

しかし、 それを行うと今までのパソコンに入っていたデータは消えて無くなります。

だから、普段のデータのバックアップが大事なんですね。

もし、データのバックアップを行っていないなら、 こんなデータの救出方法があります。


搭載されているパソコンから、 ハードディスクを取り出し、 他のパソコンにUSBで
つなぎ、 取り出したハードディスクを増設したディスクとして扱うのです。


そうすると、 接続したパソコンのマイコンピュータを見れば、 外付けとしてハード
ディスクの中身を見ることが出来るので、 救出したいフォルダやファイルをメイン
のパソコンのハード ディスクにコピーすれば助け出すことが出来ます。




 

チェックディスクとスキャンディスク

Windows98/Meには、 スキャンディスクはパソコン使用中に突然エラーが発生したり、
強制的に再起動したり、 システムに異常を感じた時に損傷、検査、 修復を行って
くれるツールです。


Windows2000やWindowsXPにはスキャンディスクはなく、 その代わりチェックディスク
というツールが搭載されています。


一つのものを長い間使っていると、 ところどころが痛み出してくるのと同じように
パソコンも長い間使っていると、 HDDに様々な異常な部分ができてきます。  


そういった異常(エラー)がないかどうかをチェックして異常があった場合はその部分
を修復してくれます。


だから、 チェックディスクとスキャンディスクも同じだと思ってもらって結構です。

 

■チェックディスク(またはスキャンディスク) のやり方

  《 Windows2000,XPの場合 》
 マイコンピュータのアイコン

   ↓ ダブルクリック

マイコンピュータの中の画面

   ↓ ローカルディスク(C:)を
   ↓ 右クリック→メニューの『プロパティ』 をクリック

ローカルディスク(C:) のプロパティの画面

   ↓ 『ツール』タブをクリック

ローカルディスク(C:) のプロパティのツール画面

   ↓ エラーチェックの『チェックする』 ボタンをクリック

チェックディスクの画面

   ↓  『ファイルシステムエラーを自動的に修復する』 と
   ↓ 『不良なセクタをスキャンし、回復する』 にチェックを入れ
   ↓ 『開始ボタン』をクリックする

『次回のシステム再起動時にこのディスクの検査をスケジュールします
か?』と聞かれるので『はい』 をクリックする

   ↓ 『スタート』 ボタンを押しシャットダウンを選ぶ
   ↓ 『再起動』 を選択してOKを押す

再起動すると、起動時にチェックディスクが始まります。
ディスクの容量によりチェックの時間に差がでますが、
短くて10分前後、長くて30分くらいかかります。
急いでいる時にするのは避けましょう。


《 Windows98の場合 》

『スタート』ボタンをクリック

   ↓ [プログラム]
   ↓   |
   ↓ [アクセサリ]
   ↓   |
   ↓ [システムツール]
   ↓   |
   ↓ [スキャンディスク]の順に選択

スキャンディスクの画面

   ↓ 『エラーをチェックするドライブ』と 『チェック方法』
   ↓ を選択して『エラーを自動的に修復』 にチェックを入れ、
   ↓ 『開始』ボタンをクリック

スキャンディスクが開始されます。
Windows2000,XP同様、 作業完了に時間がかかりますので、
急いでいる時にするのは避けましょう。

 

ハードディスクのトラブル「論理的障害」と「物理的障害」って何?

ハードディスクが故障というと、もう交換しかないと思われるでしょうが、実は
一概にそうとはいえません。

というのも、トラブルが「論理的障害」と「物理的障害」のどちらかによって対処の
方法が違うからです。


それでは、その「論理的障害」と「物理的障害」の違いを説明しましょう。

■「論理的障害」
  ハードディスク内に記録しているデータの「目次」が消えてしまうような感じです。
  だから、実際にはデータは存在しているので、高確率で復旧可能です。

 このような場合、もしハードディスク内のデータのバックアップがされている
  ならば、再セットアップすることで、復旧する可能性が大です。

 こんなときが「論理的障害」といえます。

* ウィンドウズが起動しない
* 必要な領域を開放してしまった
* 必要な領域をフォーマットしてしまった
* ウィルスに感染し、ファイルが消えてしまった
* ファイルやディレクトリを、ゴミ箱から削除した
* ディスクを他のコンピュータに接続したら、以後、中が見えなくなった
* 「不明なファイルシステムです」「フォーマットしますか」などと表示される
* RAIDを組んでいるはずのディスクが、個別に認識される。

 
ただし、上記の中でも障害の程度があり、Windowsが起動しないとかウィルス感染
などは、低障害なので、再セットアップによって、パソコンの復旧は出来ますが、
フォーマットしてしまったり、領域を開放してしまったなどは、それなりの専門知識と
ツールが必要になります。


貴方がパソコン初心者ならば、業者に頼んだほうが無難です。

 

■物理的障害
  ハードディスクが物理的(電気的・機械的)に故障損傷しています。
  落としたメディア、火災や水害にあったメディア、または、内部的な機械的・
  電気的問題などです。

  下記の症状がでていると物理的障害の可能性があります。

* 異音がする。
* 異臭がする(焦げ臭い)。
* 基板のチップが焦げている。
* ドライブがBIOSで認識できない。
* モータが回っていない。
* 修理で「物理的に壊れている」と言われた。
* まったくドライブの回転音が聞こえない
* 変な音がする
* カタン、カタンというような音が繰り返す
* ドライブが起動を繰り返す
* LEDが点灯したままになる
* BIOSのドライブ認識の処で止まってしまう/認識しない

  
物理的障害の場合、データの取り出しは難しいと思ってください。
専門業者に頼むしかありません。 

ただし、業者に頼んだからと言って、100%救出できる保証もありませんし、
何と言っても費用がベラボーに高いです!!

だから、そんなことがあっても慌てないように、常日頃からデータのバックアップを
しておきましょうね。

 

パソコンの電源を入れるとoperating system not foundという表示が

パソコンの電源を入れて、 メーカーのロゴマークが出た後に、


パソコンの電源を入れたら、operating system not found  という表示が出て、 パソコンが起動
しないってこと体験した人いらっしゃいますよね。


パソコンの初心者なら、 もうそれでパニックになってしまい、
「パソコン壊れた」と思われるでしょう。

 

さて、この表示の意味ですが、 パソコンがハードディスクの中のOSを探し出し、
それを起動させるのですが、ここでトラブルが発生して、 パソコンがそのOSを
探せなくなったために、「みつかりません」 という警告メッセージを出したんです。


このメッセージが出る場合の理由で一番考えられるのは、
ハードディスクのトラブルです。


ハードディスクのトラブルには二通りあります。


それは「論理的障害」と「物理的障害」

まずはどちらが原因なのか?を疑うなら、「論理的障害」 を疑います。

なぜなら、 ユーザーがわりと簡単に治せるトラブルだからです。


 

ハードディスクから異音が聞こえたら要注意!

パソコンの部品の中で最も壊れやすいのがハードディスクです。

ハードディスクのケースの中には毎分数千回から一万回という超高速で回転
するディスクが内蔵されています。

このモーターが使い続けているうちに故障してしまうのです。

またソフトを起動したときなどハードディスクからデータを読み出すときに 「カラカラ」
という音が聞こえます。


これはハードディスクに記録されたデータを探すためにヘッドが動いている音です。

このヘッドを動かす部分や制御回路も故障しやすいのです。

購入した時点の音と違う音がするようでしたらご注意下さい。


ハードディスク以外の故障も考えられます。


ハードディスクの寿命について問い合わせがありました。

購入して3年のパソコンが急に変な音がしていたと思ったら急に
「Operation System is not found」と表示されて近くの電気屋に持っていたら、
ハードディスクの交換と言われたそうです。


ハードディスク交換と手間賃入れて5万円請求されたそうです。  

ハードディスクの寿命は数万時間といわれ、 新品から2~3年を経過すると急に
故障する危険性が高まってきます。 


自動車のバッテリーも最初の車検が過ぎたころから急に性能が落ちますね。

バッテリーもハードディスクも消耗品です。  

たとえ新品でもハードディスクは製造後するに故障することや、 リコール製品である
こともしばしばですから、 大事なデータを失わないためにも、 バックアップは欠かさぬ
ようにしておいて下さい。


だいたい、 ハードディスクが故障する前には何らかの兆候が見られるときがあります。

先ほど言いました様に、 日ごろから注意しておいて欲しいのは音です。  

正常に動作しているときはモーターが回転する「サー」 という高い音と、ヘッドがデータ
を検索する「カラカラ」という軽快な音が聞こえます。

最近のハードディスクは「カラカラ」 の音が性能がよくなって聞こえなくなってきています。

だから、モーターの回転音が急に大きくなったとか 「ザー」とか「ジー」といった聞いたこと
の無い音がしたらモーターになんらかの異常が発生した可能性があります。  


また、ヘッドがデータを探す音が「カチッカチッ」とか 「カンカン」と大きくなったり、
データを読み出す速度が明らかに遅くなったときはヘッドを動かす制御回路の障害や
ディスクの傷が原因となる可能性があります。

 

近くで雷が落ちたら すぐにヘソとパソコンは隠す(笑)

「近くで雷が落ちたな」 と思ったら、 いきなりパソコンが起動しなくなった・・ ・・。

こんなことも雷が多い地域では珍しくない現象です。

もし、そんなことが起こったなら、 残念ながらパソコンが
壊れてしまった可能性が大です。


■カミナリサマはおへそではなく、 電気機器を奪っていく

落雷の瞬間、電線や電話機、 アンテナ機などに異常に高い電圧が発生
することがあります。

 
これを「雷サージ」と呼びますが、 そのとき電線などに繋がっていた電気器具が
壊されてしまいます。


パソコンもそのうちのひとつです。

僕も以前、雷でパソコンを壊してしまいました。  

近くでゴロゴロと雷が鳴っていたのですが、


まだ大丈夫だろうと、キーを叩いていたとたん!

ドーンと音とともに、 家の電気が一瞬切れたようになりました。

蛍光灯やTVは一瞬切れたかのように見えましたが、 すぐになにごともなかった
ように動いています。



  しかし・・・



パソコンは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   電源が入らなくなり、つまり起動しなくなりました (泣)

みなさん、雷が近くで鳴り出したら、 すぐにパソコンを終了させておきましょうね。

それがダメなら、雷対策をしておきましょう!

 OAタップ

 

 雷サージはネットワーク回線にも流れます。  
ネットワーク回線に伝わってくる雷サージから
ルータやハブなどのネットワーク周辺機器を保護します。

 

ハードディスク事業の黒字化めざす

ハードディスクのメーカーのひとつ、日立。

業績不振だそうです。

現在日立製作所の社長である古川氏は、 不振のハードディスク駆動装置事業を
2008年3月期に営業黒字化するという目標を掲げました。

「ギブアップしない。 打てる手はまだまだある。」 と述べたそうです。


同社懸案のHDD事業は、 2008年3月期は330億円の営業赤字を見込んで
います。

古川社長は「この数字は、 このまま何もしなければこうなるという見通しだが、
新製品の投入とコスト削減などで十分ひっくり返せる」 と強調されています。


製品価格下落に対し、利益率の高い3. 5インチで1テラバイトの新製品を
先行投入するなど、2007年度に新製品比率を75% まで高める予定。


また、人件費や資材費の削減なども行うようです。


最近の薄型テレビ事業も、 録画用のHDDが着脱できるプラズマテレビなど新製品
も販売するなど、売上向上に全力を尽くしています。


パソコンも最近売れ行きが悪いので、 事業としても大変なんですね。

 

マルチブート環境って何?

WindowsXPには複数のOSを切り替えて起動できる 「マルチブート」機能があります。

マルチブートとは: 1台のコンピュータに2種類以上のOSを インストール(導入)すること。
コンピュータの起動時に、 どのOSを使用するか選択出来ます。



つまり、 1台のパソコンでWindowsXPとWindows98/ Me のどちらの環境も使うこと
が可能となります。

 

■マルチブートのメリットって?

Windows98/MeとWindowsXPはまったく異なるOSです。

そのため98/Meを使っていた人が、 急にWindowsXPに切り替えてしまうと
それまで使っていた周辺機器やアプリケーションソフトが使えなくなる心配がありました。


このように「WindowsXPも使いたいけど、 98/Meの環境も必要・・・」 という人には
パーティションを分けてそれぞれの領域にWindowsXPと98/Meをインストールしておき、
どちらの環境でパソコンを起動するか自由に選べるようにしたものが 「マルチブート」
です。



これにより、 1台のパソコンで複数の環境を使用できるだけでなく、 WindowsXPに
重大なエラーが起こって起動できなくなっても、 98/Meからパソコンを起動することが
出来ます。

  

もし、 WindowsXPのファイルシステムをFAT32にしてあるなら、 98/Meからそのドライブに
アクセスして必要なファイルを救出させることが出来ます。


市販のツールには、 おのおのパーティションにあるシステムをイメージファイルとして
CD-R/RWドライブにバックアップすることも可能です。

 

NTFSとFAT32って何?

WindowsXPは「NTFS」と「FAT32」 の二つのファイルシステムをサポートしています。


っていうか、「NTFS」と「FAT32」って何? (汗)


まずファイルシステムというのは、 記憶装置に記録されているデータを管理する
方式で、 記憶装置にファイル フォルダ( ディレクトリ)を作成したり、 移動や削除を
行なったりする方法や、データを記録する方式、 管理領域の場所や利用方法などの
約束事です。

  

FAT32は「Windows95 SP2」 から導入されたファイルシステムで、 最大2TB
テラバイト) の記憶装置(主にハードディスク)まで扱えますが、 WindowsXPでは
32GBまでと制限されます。


また、1ファイルは最大4GBまでしか扱えませんので、 ムービーファイルなどを操作
するときは注意が必要です。


その反面、 WindowsNTで導入されたファイルシステム 「NTFS」は、WindowsXPを
新規インストールすると規定のファイルシステムとして選択されます。


最大2TBの領域を扱うことが出来き、 1ファイルのサイズも2TBまでOKなので
実質ファイルサイズに関する制限はありません。



「NTFS」 のもっとも大きな特徴はセキュリティ面の強化にあります。

ユーザーまたはグループごとにファイルやフォルダのアクセス制限を設定することが
可能です。


それにFAT32に比べてNTFSの方がハードディスクの断片化が起こりにくい
という利点もあります。


そういった点でも、 WindowsXP以外のマシンをお使いの方は、 そろそろ買い替え
た方がいいかもしれませんね。  オペーレーティングシステムの点から言っても
フリーズしにくいから。

 

ファイルの読み出しが遅い

パソコンはファイルを操作する機器です。  

その肝心なファイルの読み出しが遅いとどんな作業もさくさく進みません。

なぜ、 パソコンを使い続けているとファイルの読み出しが遅くなるのでしょうか?



それでは、 データが保管されているハードディスクの説明をいたしましょう。

  
ファイルはすべてハードディスクに書き込まれています。  ハードディスクは「セクタ」 という
領域に区分されていて、 ファイルの容量によっては複数のセクタが必要となります。

ハードディスクが新品のときは、「セクタ1」 「セクタ2」 という具合に順序良く書き込まれ
ていきますが、 パソコンを使い続けているとそうもいかなくなります。

ファイルを削除すると、 データが書き込まれていたセクタは、「空き」 状態になります。

しかし、 次に書き込まれたファイルはそのあいているセクタを無視して、 引き続き連続した
セクタを使用するのです。  


そうして、すべてのセクタを一巡したあとから、 空き状態のセクタを探してデータを
書き込みます。


そのとき空いているセクタが連続していなければ、 バラバラの位置にデータが分散
されるのです。



こうして、 バラバラの位置にあるセクタに書き込まれたファイルを読み出そうとすると、
ハードディスクの磁気ヘッドがディスク上を駆けずり回ってデータを集めることになります。


ハードディスの中

 

 

 

 

 

 

 

もう、お気づきですね。  ファイルの作成と削除を繰り返すと、 必然的に


データの書き込まれる場所がバラバラに分散される。


これを、ハードディスクの   「断片化」  といいます。

断片化の進んだハードディスクではファイルの読み出しは遅くなりますし、 磁気ヘッドは
頻繁に移動しなくてはならないという負担からハードディスクの寿命が短くなる
可能性もあります。


じゃこのパソコンはもうすぐ壊れるのでは? と不安になる人がいるかもしれませんが、

 ご心配なく!! 

WindowsXPにはバラバラのセクタに分散されたファイルを出来るだけ連続した領域に
並び替える「最適化」 を実行してくれるツールがあります。


その名を「ディスクデフラグ

ファイルの読み出しが遅くなったと感じたらすぐに試してみてください。

「購入してから一度もやっていない」 というパソコンには、かなり効果が期待できますよ。


 

ハードディスクが無くなるのも時間の問題かも

現在、パソコンのデータ保管先は、 ハードディスクになっています。

しかし、ハードディスクは壊れ易く、消耗品なので、 ハードディスクに取って代わる
データ保管装置が出来れば、もっと便利になるでしょう。


その第一候補が、半導体メモリですね。

最近、USBメモリなどが使われていますが、 このUSBメモリが半導体メモリの
一種なんです。


半導体メモリには、 データの読み書きを自由に行なえるが電源を切ると内容が
消える「RAM」(Random Access Memory)と、 一度書き込んだ内容は消去できない
が電源を切っても内容が消えない(これを「不揮発性」 という)「ROM」(Read Only
Memory)があります。


フラッシュメモリは両者の要素を兼ね備えたメモリです。


現在主流のフラッシュメモリには、 書き込み回数の上限があります。

つまり何度も書き込むとメモリが破損してしまいます。

これが理由のひとつで、 書き込み頻度が極端に高いPC等ではフラッシュメモリは
あまり適しません。


逆に携帯電話等では、 一度書き込むとそれを書き換えることが極めて少なくなります。

それとコストと容量、 消費電力等の関係から、 パソコンなどではまだ使われないのです。

でもソニーがハードディスクの代わりにフラッシュメモリを搭載したパソコンを
販売しましたね。


 

googleのハードディスク調査

Googleによると、ハードディスクは温度や使用頻度に関係なく故障するそうです。

今まで一般的に信じられてきたハードディスクにまつわる常識として、

■温度が高いと故障しやすくなる

■アクセス頻度が高いと多く動くため、故障しやすくなる


というのがありましたが、Googleが10万台以上の民生用ハードディスクドライブを
使用した調査を行った結果、温度やアクセス頻度に関係なく故障することが
判明しました!

そればかりか、ハードディスク障害の早期発見、あるいは故障の予測を目的
として搭載されている「S.M.A.R.T.(スマート)」の値から得られるいつ故障するかどうか
の予測もほとんど関係なかったそうです。


Googleはこれらの実際のデータによる結果に基づき、既存のSMART値から
新しい故障予測方法を見つけ出すことが必要である、と結論づけています。


これが事実だとうすると、 衝撃的ですね。


Googleによる調査結果は以下の通り。

Failure Trends in a Large Disk Drive Population(PDFファイル:241KB)
使用したハードディスクドライブはATAあるいはSATA接続、容量は80GB~
400GB、回転数は5400~7200rpm。


これらのハードディスク約10万台について、温度とアクセス頻度、
それから故障率とを比較して検討してみると、有意な関連性は認められなかった
そうです。


ただし、ハードディスクの温度が50度を超えるような環境であれば、
故障率は如実に上昇しています。

高温によるダメージを受けるのは事実なようですね。

また、SMART値から得られる故障予測日数についてはほとんど参考に
ならなかったらしいが、いくつかの値に注目すると有意な関連性が認め
られており、特にScan Errorは割と関連が高く、Scan Errorが出てから
60日以内に故障する確率は、Scan Errorが出ていない場合の実に39倍。



とはいうものの、Googleで故障してしまったハードディスクの大半は
何のSMART値によるエラーも出していなかったらしい。

いわゆる突然死ですね。

なお、ハードディスクのメーカーや種別による故障率も集計したそうですが、
事情によって公表できないそうです(汗)


ということは、明らかにどこかのメーカーの特定の機種に限っては
やはり故障しやすいものが存在するということかもしれません。


あるいは、Googleがよく使っているハードディスクドライブのメーカーであれば、
ある程度の信頼が置けるということなのだろうか。

 

パーティションを旨く使っていますか?

僕はソニーデジホームのサポートマスターという資格を持っています。

ソニーデジホームとは、
ご自宅に訪問して、 パソコンの設定や使い方レッスンをサポートするサービス
です。

ソニーのバイオPCは、 現在店頭で売られているのはWindowsVistaマシンです。

そのビスタは、 ハードディスクにパーティションがありません。

つまり、容量全部がCドライブになっています。

WindowsXPのときは、 システムCドライブとDドライブに分かれていました。

特に動画編集をされるユーザーさんは作成した動画データをDドライブに
保存することを推奨してきたんですが、


Cドライブの容量が多量のソフトのインストールや、 データ保管をCドライブに
設定しているせいで、すぐに一杯になり、 ユーザーからのクレームに
繋がってしまいました。


それで、 今回ビスタのマシンはそのパーティションなしが標準設定になって
しまいました。

ですから、VAIOを新しく購入した際は、 再度セットアップをして、パーティション
を作ったほうが、後々大変便利になります。

とはいうものの、殆どのパソコンユーザーは、 リカバリの仕方すら知らない
んですね。(汗)

高いお金を出して買ったパソコンだから、 もっと使いこなして欲しいのですが。

このことをどうやって伝えたらいいのでしょうかね。

 

ファイルを完全に消したい

 いらないファイルはゴミ箱に捨てます。   

とはいえWindowsのゴミ箱はフォルダの一種なので、 ファイルが単に移動
しただけで、ファイルそのものはまだ存在しています。


ゴミ箱を右クリックして、 [ ゴミ箱を空にする ] を選択すると削除されます。

通常はこれでファイルの削除は完了です。


  しかし ・ ・ ・

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    ■実際のデータはクラスタに残っていることがある