ウィルス・セキュリティ
史上初の「盗聴ウイルス」が出現、Skypeユーザーを狙う ?!
セキュリティ企業の米シマンテックや英ソフォスが、音声通話ソフト「Skype」での会話を盗聴するウイルス(悪質なプログラム)の存在を報告しました。
シマンテックによれば、こういったウイルスは初めてでまだそうは広く出回っていない模様だと言ってます。
シマンテックでは「Trojan.Peskyspy」、ソフォスでは「Troj/Skytap-Gen」と呼んでいる今回のウイルスは、トロイの木馬に分類されるプログラムだそうです。
ちなみにトロイの木馬というウィルスは、
正体を偽ってコンピュータへ侵入し、データ消去やファイルの外部流出、他のコンピュータの攻撃などの破壊活動を行なうプログラム。ウイルスのように他のファイルに寄生したりはせず、自分自身での増殖活動も行わない。
自らを有益なソフトウェアだとユーザに信じ込ませ、実行するよう仕向ける。
これにひっかかって実行してしまうとコンピュータに侵入し、破壊活動を行なう。
実行したとたん破壊活動を始めるものもあるが、システムの一部として潜伏し、時間が経ってから「発症」するものや、他のユーザがそのコンピュータを乗っ取るための「窓口」として機能するものなどもある。
トロイの木馬から身を守るためにはアンチウイルスソフトが必要である。
ほかのプログラムやパソコンに感染を広げる機能はない。
今回のウイルスがターゲットとするのはSkypeユーザーで、Skypeがインストールされたパソコンで実行されると、マイクからSkype、Skypeからスピーカーへ送られるデータを盗聴し、mp3ファイルとして保存する。
通常Skype間の通信は暗号化されるので、インターネット上での盗聴は極めて困難なのですが、今回のウイルスは、パソコン上で暗号化される前の送信データと、復号された後の受信データを記録するため、今のところ盗聴を防げないらしい。(汗)
加えてこのウイルスは、攻撃者(ウイルス作者)がインターネット経由で感染パソコンにアクセスできるようにする。これを専門用語で「バックドア」と言います。
これにより攻撃者は、感染パソコンに保存されたmp3ファイルを盗み出すことが出来るのです。
なおシマンテックでは、Skype自身には何の問題もないことを強調していて、Skypeに何らかの問題があるために狙われたわけではないと説明しています。
つまりSkypeは、いわば“被害者”。
広く使われている音声通話ソフトなので狙われただけで、ほかの音声通話ソフトを狙う同様のウイルスが出現する可能性もあるとシマンテックは見ています。
今回のウイルスは、今のところ広くは出回っていない模様。
ソフォスによれば、ある人物が「教育上の目的」で作成し、そのソースコードを公開したという。
シマンテックでも、悪用目的ではなく、こういったウイルスを作ることが可能であることを示す「概念実証(proof-of-concept)」が主目的だったとみています。
このようなウィルスが作れるということを証明すればアホな人間が、今回のウイルスをベースにした別のウイルスを作るのは目に見えてますよね。
このようなウィルスの出現に備えて、セキュリティ製品のウイルス定義ファイルの更新は行って下さいね。
ましてやセキュリティ対策ソフトが入っていないパソコンはネットを使ってはいけません!!
インターネットを使う際、安全なブラウザを選ぶ方法
パソコンでインターネットを利用している人で、セキュリティに無関心な
人が多いように思えます。
それよりセキュリティのことを理解していないようだ。
たとえば釣り船に乗るのに、救命胴衣を装着するのが当たり前なのに着けて
いないぐらい危険な状態。
また、いうならば大坂道頓堀に裸で飛び込むようなもの。
そして、ウィルス対策ソフトを入れておけばそれで安心しているPC初心者。
インターネットからパソコンに攻撃を受けるのはウィルスだけでない。
そのことを知らないパソコンユーザーが殆どではないでしょうか?
現在提供されているWebブラウザは、セキュリティ面でそれぞれに一長一短が
あります。
最も安全なWebブラウザを選らぶには、セキュリティ機能の特徴を正しく把握し、
その適用について理解する必要があります。
マルウエアやウイルス対策は万全ですか? かわいい子犬のスパムに注意
迷惑メールが後を絶ちません。
たとえば、米AppleのiTunesミュージックストアからの請求書を装って偽の医薬品販売サイトに誘導
したり、バレンタインに便乗してマルウェアに感染させようとするスパムメールなど。
セキュリティ企業のTrend Microによると、iTunesをかたるスパムメールは「Invoice from itunes.com」という件名で届き、本文では「バレンタインデーセール」と称してバイアグラなどの医薬品を宣伝し、
偽の医薬品販売サイトに誘導される。
別のスパムメールでは差出人欄に「@trendmicro.com」のアドレスを表示し、あたかもTrend Microから
届いたメールを装ってスパム対策フィルタをかわそうとするものもあるそうだ。
「トレンドマイクロ社」のセキュリティソフトを使っていたら、間違いなくそのメールの指示に従って
しまうでしょう。
また、バレンタインデー便乗スパムでは、「あなたあてにバレンタインのeカードが届いています」などの
文面でリンクのクリックを促し、マルウェア配布サイトにおびき寄せる手口も新たに見つかりました。
McAfeeやWebsenseによると、この手口では2匹の子犬と赤いハートの画像をあしらったサイトを利用。
恋人にプレゼントを送るためと称して「Valentine Devkit」のダウンロードを促す。
しかし、その実態は「Waledac」というマルウェアの亜種らしい。
ウイルス対策ソフトウェアによるこの亜種の検出率はまだ非常に低いとして、Websenseはスパムメールの
リンクを不用意にクリックしないよう呼び掛けています。
お気を付け下さい。
マルウエアやウイルス対策で、パソコンが感染しないようにしておくのは当然ですが、万が一感染
した場合の対策を本当は行っておくべきなのです。
だから、データのバックアップが簡単にできるようになっておけば、全く怖くない。
児童がマルウェアを作成か? 「オバマワーム」
マルウェアって知ってますか?
「マル」は「悪意のある、腹黒い」という意味の接頭辞。
ウイルス、ワーム、スパイウェア、トロイの木馬などを含んだ「悪意のあるソフトウェア」のこと。
なんと米国の小学校で「オバマワーム」という名称のマルウェアが見つかり、ちょっとした騒ぎに
なっています。
この「ワーム」はオバマ米大統領の出身地であるイリノイ州の小学校のネットワークで出回った。
校内のPC約100台のすべてに、オバマ氏の顔のアイコンが表示されたという。
この「攻撃」は学校の児童が仕掛けたとの見方が強まっているらしい。
マルウェアキットで遊んでいて作成してしまったとみられる。
ただし、オバマアイコンの表示以外に不正な機能はなく、悪質なファイルと言えるほどのものではないと研究者らは指摘しています。
Trend Microはこの騒ぎについて、初歩的なマルウェア作成のツールが簡単に入手でき、小学生でもこのような「攻撃」を実行できてしまうというのは恐ろしいことだと述べています。
本当にそうですね。
ネットは簡単に情報を手に入れやすいので、悪質な情報が出回らないように取り締まるのは
大変難しいでしょうね。
USBメモリから感染増大 セキュリティ対策の再確認!
USBメモリからウィルス感染する事件が増大しているようです。
情報処理推進機構は、2008年11月のウイルス・不正アクセスの届出状況
を発表しました。
ウイルスの届出状況は、検出数が約25万6000個。
10月の約27万2000個から6%減少しました。
届出件数は1830件で、10月の1839件とほぼ同数。
検出数が最も多かったウイルスは「W32/Netsky」の約14万個で、以下は
「W32/Autorun」の約10万個、「W32/Mytob」の約4000個など。
USBメモリなどを経由して感染を広げるウイルスの検出数が、9月は
1万1722件、10月は6万2555件、11月は10万1090件と急増していること
から、情報処理推進機構では11月の呼び掛けとして「外部記憶メディア
のセキュリティ対策を再確認しよう! ―USBメモリ、便利のウラに
落とし穴―」を挙げています。
USBメモリなどの外部記憶メディアについては、ウイルス対策にあまり
意識が行き届いていないのが実情で、安易にPCに接続してしまうことで
被害が拡大しています。
対策としては、まずはOSやウイルス対策ソフトを最新の状況に保つこと。
そして、自身が管理していないUSBメモリや所有者の不明なUSBメモリは
接続しないこと、自身が管理していないPCや不特定多数が利用するPC
には自身のUSBメモリを接続しないこと、個人所有のUSBメモリを会社
のPCに接続しないことを実施しなければなりません。
また、USBメモリ感染型ウイルスは、Windowsの自動実行機能を利用して
感染を拡大するため、USBメモリを接続しただけでは自動実行されない
よう、必要に応じてOSの設定を変更することをお勧めします。
メモリカードやUSBメモリ データ消去に意外な落とし穴
メモリカードといえば多くの方になじみがあるのがデジタルカメラで撮影した
画像の保存ではないでしょうか。
実は、撮影した画像を消去すれば「データが完全に消える」と認識をしている方が
少なくないようです。
ハードディスクドライブもデータを消去しても、消去したデータが消えるのでは
なく、そのデータにアクセスできないようにしているだけで、データを探ろうと
したら、出来ないわけではないのです。
簡単にファイルの仕組みを紹介すると、ファイルはデータ本体とそのデータを索引
するためのインデックス(ファイル名や日付情報、格納場所などの情報)の2種類の
情報からなっていて、通常、「ファイルを削除する」という操作はそのインデックス
の情報を削除することで、データ本体はそのまま残った状態になります。
(インデックスも完全には消去されませんが、ここでは本体データがそのまま残る
という事実を知ってください)
メモリーカードやUSBメモリーもハードディスクと同様になっているのですよ。
つまり、デジタルカメラのメモリカードでは、利用者が「画像を消した」と思い
ながらも実際にはデータ本体が消えていないことになります。
例えば、このような事件につながる可能性があります。
その事件では、ある男性が美しい女性ばかりに「メモリカードを貸して欲しい」と
声をかけていました。
女性はメモリカードを消去して男性に渡しますが、男性は借用したメモリカードから
画像データを復元して個人的に収集するという悪質な行為に及んでいたのです。
女性からすれば、他人には知られたくないと消去したはずのデータが知らないところ
で使われているのですから、大変に恐ろしいことです。
この男性がした行為は、メモリカードや男性が保存に使っていた記録装置を特別な操作
で検証すれば、ほぼ確実に突き止められます。
しかし、最近のデジタルカメラにはセキュリティ機能が強化されて、本体のデータを
完全に削除する機能が搭載されるようになりました。
こうした悪質な行為は、間もなく不可能になると思います。
USBメモリの場合、一部のセキュリティを考慮した製品を除いて、今の情報漏えい
問題で最も危険な記録メディアに挙げられています。
仮に盗まれた場合、保存された形跡のあるデータはHDDと同じように簡単に復元でき、
利用者が「消去したはず」と思った会社の機密情報が第三者に知られることとなります。
こうした事実に気付かずに、USBメモリで気軽にデータの受け渡しをしている企業が
多数見受けられますが、極めて危険な行為です。
利用者は「消去操作をしてから使っているから大丈夫だ」と思っていても、
実際にはデータ本体が消えていないからです。
「簡単に復元できる」という事実を知らないまま、他人にデータを見せている
ことは深刻です。
事実を知れば、ぞっとする人が多いのではないでしょうか。
実際に「完全削除」を行うためには、物理記憶部分(ファイルの本体部分が格納
されている場所)を意識的に上書き(ランダム値でもnull値でも大丈夫です)
しなければなりせん。
しかし、そこにはUSBメモリの大容量化という新たな問題が起きてきました。
USBメモリによっては容量がなんと64Gバイトというのもあります。
データ本体を完全消去するためには、別のデータを書き込みしなければなりませんが、
64Gバイトという容量のすべてを書き込みする作業は実に大変なことです。
たとえばそのUSBメモリが「書き込み速度:3Mバイト/秒(最大)」と記載されて
いたら、これは理論値ですが、64Gバイトの実質的な格納領域を仮に60Gバイトと
見積もって、計算上すべての物理記憶部分へ書き込みをするには約5時間半もかかって
しまいます。
しかも、これは仕様書上の数字なので、実際にはそれよりも2倍以上もの時間がかかる
でしょう。
物理記憶部分に何かを書き込むだけで10時間以上もかかるとは、あまりも不便です。
さらに、データ本体の完全削除を徹底するためには、一般的に3回以上書き込み操作を
することが望ましいとされていますが、64Gバイト容量なら30時間以上もかかって
しまいます。
書き込み速度の遅い安価で大容量のUSBメモリでデータを完全消去するには、悲惨な状況
だといえます。
貴方のパソコンのセキュリティソフトがこのリストにあれば危険です。
情報処理推進機構(IPA)は5日、10月のウイルス・不正アクセスの
届け出状況を発表しました。
ウイルスの届け出状況としては、検出数が約27万個で、9月の約22万個
から23.7%増加。
最も多かったのは「W32/Netsky」で約19万個、次いで「W32/Autorun」
が約6万個、「W32/Mytob」が約4000個などという結果。
不正アクセスの届け出件数は17件で、そのうち被害があったものは12件。
被害の内訳は、侵入が4件、アドレス詐称が1件、その他が7件だったそうで
す。
さらに侵入被害の内訳を見ると、攻撃の踏み台として悪用されたものが
3件、SQLインジェクション攻撃によりデータベースを改ざんされた
ものが1件。
また、その他の被害では、本人になりすまして何者かにログインされ、
サービスを利用されていた事例が、ネットオークションで2件、
オンラインゲームで1件、Webメールで1件、その他で1件ありました。
そういえば、ヤフーオークションで本人になりすましてのトラブルが
増加して問題になっていましたね。
最近は、偽のセキュリティソフトを購入させる悪質な手口もあるので
注意が必要ですよ。
信頼できるセキュリティソフトの導入を!
セキュリティ対策ソフトの押し売りとは、PCの画面に「Warning!」
「ウイルスが発見されました」などの偽の警告メッセージを表示し、
セキュリティ対策ソフトだと称するものを購入させようとする行為。
IPAによると、この警告メッセージはウイルスによるもので、
いったん埋め込まれるとPCの動作が不安定になったり、最悪の場合は
初期化が必要になるなど被害内容が深刻化しています。
IPAには、「ウイルス対策ソフトをネットで検索して購入して
インストールした後、パソコンが不安定になった」という相談も
寄せられています。
これに対してIPAでは、信頼できないウイルス対策ソフトを誤って
購入してしまったものと指摘。
ウイルス対策ソフトのような名前に見えても不正なプログラムの場合も
あるため、注意が必要とのこと。
押し売り対象のソフトとして、IPAが現状で確認している主な名称には、
「AdvancedPrivacyGuard」「Alphawipe」「AntiSpyware」
「AntiSpywareExpert」「AntiVirus2008」「AntiVirus XP 2008」
「Doraibuhogo」「DriveCleaner」「HadodoraiBugado」「NetTurboPro」
「SpyDajaba」「Spyware Remover」「SupaShuri」「VirusRemover2008」
「VirusVanguard」「WinAntiSpyware」「WinAntiVirus」
「WinAntivirusPro2006」「WinAntivirusPro2007」「WinFixer」
「WinXProtector 2.1」「XPAntivirus」「XPSecurityCenter」がある
という。
ただし、これら以外の名称であれば安全という証明にはならないとも
述べています。
IPAのWebサイトでは、セキュリティソフトの押し売りを行うウイルスの
仕組みや感染方法、起動画面などを紹介するとともに、被害を未然に
防止するための対策として、
1)迷惑メールに添付されてくるファイルを不用意に開かないこと、
2)使用しているOSやアプリケーションを最新の状態にして、脆弱性を
可能な限り解消すること、
3)信頼できるセキュリティ対策ソフトを導入すること
これら3点を心掛けるよう呼び掛けています。
なお、3)については、どのソフトを購入していいか判断できない場合は、
パソコン店などでパッケージ版を購入することを勧めています。
貴方のパソコンのセキュリティーソフトは大丈夫ですか?
「Firefox 3.1」もChrome/IE 8に対抗し、プライバシー・モード機能搭載
米国Mozillaは「Google Chrome」の登場を受け、3週間ほど前に、
Firefox 3.1 Beta 2の公開を当初の予定より4~5週間延期することを
明らかにしました。
この時間を利用して“Shiretoko”の開発コード名で呼んでいる「Firefox 3.1」にプライバシー・モード機能を追加する方針とともに、新しい
JavaScriptエンジン「TraceMonkey」のパフォーマンスを高める計画
ようです。
プライバシー・モード機能とは、Chromeだけでなく、Microsoftの
「Internet Explorer 8(IE 8)」やAppleの「Safari」にも搭載されて
おり、MozillaとしてもFirefoxに不可欠の機能と判断したようです。
“ポルノ・モード”とも揶揄されるプライバシー・モードは、
インターネットにアクセスした際に、Webブラウザに記録されるデータを
限定したり、完全に削除したりすることが出来るようになります。
つまり、履歴データの中にURLを記録せず、Cookieも保存せず、
ユーザーの行動を裏づけるようなデータもセッション終了時に消去する、
というのが同モードの一般的な機能なんですね。
Firefox 3.1 Beta 2では「Clear Private Data」も変更される予定だ
そうです。
このツールを使えば、閲覧履歴を過去にさかのぼって消去する際に、
時間やデータの範囲を選択することも出来ます。
インターネットの環境が変るように、それに対応したブラウザも
どんどん変化していくようですね。
自宅の無線LAN、「セキュリティ対策実施していない」が4割以上
インターネットが繋がらないというトラブルで出動することは
頻繁にあります。
最近、無線LANでインターネットを利用される家庭が増えてきました。
驚くべきことに、情報処理推進機構によれば、自宅の無線LANで
セキュリティ対策を実施していない家が4割以上だそうです。
無線LAN利用者のセキュリティ意識の低さが目立ちましたね。
この結果を知る前から、私は体感していました。
パソコン利用者があまりにも無知で、インターネットのセキュリティ
対策がなぜひつようなのかさえ理解していない方が殆どでした。
調査のアンケート結果にによると、無線LANのセキュリティ被害/
トラブルに関する認知状況では、1)「自宅で使っている無線LANの
電波が、自宅の外や周辺に届く場合がある」ということについて、
「そのような事例について、詳しい内容を知っている」と回答したのは
全体の23.1%、「そのような事例について、概要を聞いたことがある
程度である」が44.3%、「そのような事例について、まったく
知らなかった」が32.6%もありました。
同様に、2)「無線LANの電波の傍受により、通信内容(メールの内容、
パスワード等)を盗み見られる場合がある」については、「詳しい内容を
知っている」が19.2%、「概要を聞いたことがある程度である」が
45.1%、「まったく知らなかった」が35.7%でした。
また、3)「外部からの不正アクセスにより、無線LANを経由して、
自分のパソコンが他人に侵入される場合がある」については、
「詳しい内容を知っている」が19.5%、「概要を聞いたことがある程度
である」が44.0%、「まったく知らなかった」が36.5%だった。
このうち、自宅での無線LAN利用者1515人に限定すると、3項目いずれも
認知度は高くなっていますが、それでも、1)について「詳しく内容を
知っている」は34.2%、2)については27/9%、3)については27.5%に
とどまっている。
逆に「まったく知らなかった」が、1)で21.7%、2)で27.4%、
3)で27.7%と言う結果に。
自宅の無線LAN利用者1515人に、無線LANのセキュリティ対策の有無を
たずねた設問では、「WPA2(Wi-Fi Protected Access 2)などによる
通信の暗号化」が38.2%、「MACアドレスによる接続制限
(フィルタリング)」が22.7%、「無線LANクライアント側でSSIDを
「ANY」あるいは空欄に設定しない」が22.4%、「その他」が2.8%、
「上記の対策を実施していない」が44.6%でした。
なお、近年の無線LAN機器は、使用設定の際にセキュリティ設定を促す
ようになっていることから、「上記の対策を実施していない」との
回答者の中には、セキュリティ対策を実施していながら自覚していない
利用者も含まれる可能性があると指摘しています。
また、「スパイウェア」認知度は高いが、正しく理解している人は
3分の1
調査ではこのほか、「フィッシング詐欺」「標的型攻撃」などの
情報セキュリティに関する攻撃・脅威の認知状況も聞いている。
「フィッシング詐欺」「ワンクリック不正請求」「スパムメール」
「スパイウェア」については、それぞれ認知している人が9割前後
(「詳しい内容を知っている」「概要をある程度知っている」
「名前を聞いたことがある程度」の合計)に上りました。
一方、「標的型攻撃」「ボット」「マルウェア」については認知度は
低く、詳しい内容や概要を知っているのは全体の2割を下回りました。
それぞれの攻撃・脅威について、「詳しい内容を知っている」
「概要をある程度知っている」と回答した人を対象に、正しく理解
しているかどうかを試した設問では、「フィッシング詐欺」
「ワンクリック不正請求」「スパムメール」については、正しく理解
している人のほうが多い結果となりました。
一方、「スパイウェア」では理解が不十分な人のほうが66.8%と多い
結果となってます。
情報セキュリティ被害やトラブルへの遭遇状況については、
「全く知らない差出人から大量のメールが送られてきた」(32.0%)、
「コンピュータウイルスに感染した(感染後にセキュリティ対策
ソフトが検出したケースを含む)」(20.1%)などが上位に入りました。
また、今回から選択肢として新たに加えた「ネットオークションに
おいて、勝手に本人になりすまされ、架空の商品を出品されたり、
お金を振り込んだのに商品が届かなかったことがある」が0.9%、
「オンラインゲームにおいて、ゲーム通貨を不正に搾取されたり、
アイテムを騙し取られたことがある」が0.7%あったそうです。
情報セキュリティ被害やトラブルに関わりががあると思うサイト/
サービスとしては、「電子メール」を挙げた人が70.5%
(「関わりがあると思う」「どちらかといえば関わりがあると思う」の
合計)が最も多く、以下、「ファイル交換ソフトの利用」が69.1%(同)、
「掲示板」が61.6%(同)などが続く。メールに関しては利用者も
多いことから、セキュリティ被害やトラブルに関わりががあると
考えながらも使わざるを得ない「セキュリティと利便性のトレードオフ」
になっているとしている。
逆に、関わりがないとの考え(「関わりはないと思う」「どちらかと
いえば関わりはないと思う」の合計)が多かったのは、「企業・団体の
サイト」「検索サイト、ポータルサイト」「インターネットバンキング、
オンライントレード」「映像コンテンツや音楽コンテンツの視聴や購入」
「インスタントメッセンジャー」などが上位に来ました。
インターネットを利用するということは、一般社会での生活をする
のと同じだと認識しておかなければいけません。
つまり、外出する際には家の鍵をかけるとかは当たり前ですね。
インターネットをするといことは、外出することと同じなんです。
だから、セキュリティ対策ソフトで、パソコンに鍵をかけて
おかなければなりません。
ヤフオクで「ID乗っ取り」3000件、知らぬ間に大量出品
インターネットオークションって知ってますか?
車のオークションもインターネットで行われているそうですよ。
一般には、yahoo!のオークションサイトが有名ですね。
そのヤフー・オークション(ヤフオク)で、「ID乗っ取り」と呼ばれる
被害が約3000件発生していることが分かりました。
どのような事件かというと、会員のIDやパスワードが盗まれ、
そのIDで偽ブランド品などが大量に出品されているという。
乗っ取りが疑われるケースも含めると計約1万件に上るらしく、
被害相談を受けた全国の警察で情報収集を急いでいるそうです。
自分のIDが無断で使用されると、覚えのない出品手数料を請求
されることも起こり得り、実際請求された会員と、ヤフーの間で
トラブルになるケースも増えているそうです。
東京都世田谷区のある女性会社員は7月30日、ヤフオクに出品
しようとして、自分のIDが「使用停止」になっていることに
気づき、ヤフーに問い合わせると、「偽ブランド品を出品したから」
との説明をされました。
驚いて接続記録を見ると、身に覚えのない出品記録が残っていたのです。
記録では、7月18日午後9時56分から19日午前0時15分の
わずか2時間余りの間に、この女性がバッグなど計47点を出品した
ことになっていました。
調べてみると、出品者の接続したサーバーは、女性がいなかったはずの
韓国や中国などだったそうです。
出品の際にヤフーから出品者に届く確認のメールも、この時間だけ別の
アドレスに届くように変更されていたことも分かりました。
仙台市内の男性医師の場合も、見覚えのない商品42点が自分のIDで
オークションにかけられていたそうです。
ヤフーによると、こうした被害は今年7~8月に集中し、中国などの
アジアからの接続が多かったそうです。
不審な接続の約1万件のうち、実際に存在しないIDで接続を試みた
ケースが約7割に上っているらしい。
一方、ヤフオクでは出品するだけで1点10円50銭~数百円の
手数料が必要で、売買が成立した場合、落札価格の数%の手数料が
とられる仕組みなので、IDを乗っ取られた会員とヤフーの間で
手数料の負担を巡りトラブルになっているそうです。
はたして、IDの情報はどこからもれているのでしょうか?
怖いですね。
USBメモリを差し込むだけで感染 新種ウィルス発見
通常、パソコンのウィルスなどはインターネットに接続している
パソコンが感染するものですが、USBメモリから感染する新種の
ウィルスが出てきました。
警察庁はUSBメモリーなどの外部記録媒体を介して感染する
新しいコンピューターウイルスの存在と動作環境を確認したことを
発表しました。
なんと、USBメモリーをパソコンに装着するだけで感染するのです!!
そのため、インターネットから隔離した公的機関や企業などの内部
ネットワークにも被害が広がる恐れがあり、注意を呼び掛けています。
先ほど言ったように、ウイルスは、インターネットやメール経由で得た
ファイルを開いて感染するタイプが広く知られています。
だから、企業などはネットと切り離した独立の内部ネットワークを
構築することでウイルスの侵入を遮断し、重要インフラや機密・
個人情報を守っているのです。
しかし、新ウイルスは、感染元のパソコンから外部記録媒体に侵入
した後、この媒体が別のパソコンに差し込まれるたびにコピー
させていくタイプ。
このため、独立したネットワーク内であっても、ウイルス入りの
USBメモリーなどが使われたパソコンは感染し、ネットワーク内で
拡散する可能性があるというのです。
添付ファイルによるウイルス感染が不用意に開かないよう
警戒されているのに比べ、外部記録媒体を介したウイルスには
注意が払われていないのが実情。
だから、記録媒体を経由した感染は今年に入って増えているそうだ。
警察庁は、パソコンのウイルス対策を常に最新状態にする
▽USBメモリーなどを不用意に不特定のパソコンで使用しない-
などの注意点を紹介しています。
「インターネットに接続していないからといって安心しないでほしい」
としている。
スカイプに裏口が?!
インターネットが使える環境で、大変べんりなのがskypeだ。
何せ無料で音質がいい。
あっ、スカイプを知らない人のために。
スカイプとは、ダウンロードしてインストールするだけで、だれでも簡単に
利用できる音声通信ソフトウェアのこと。
そのSkypeに、通話を盗聴できるバックドア機能が組み込まれているのでは
ないかとの憶測が浮上している。
Skypeも明確な否定はしていないという。
ちなみにバックドアは、 クラッカーにより侵入を受けたサーバに
設けられた、不正侵入を行なうための「裏口」のこと。
クラッカーはコンピュータへの侵入に成功すると、次回も侵入できるように、
管理者に気づかれないようこっそりと侵入経路を確保しておく。
これがバックドアです。
念のために、クラッカーは食物のことではありません。(汗)
クラッカーは、悪意をもって他人のコンピュータのデータやプログラムを
盗み見たり、改ざん・破壊などを行なう者のことを言います。
多くはインターネットなどのネットワークを通じて外部から侵入し、
悪さを働く。
このような人々は「ハッカー」と呼ばれることが多いが、本来ハッカーとは
コンピュータ技術に精通した人々に対する尊称だったんです。
最近の日本語の誤用は外来語にも見られるんですね。
こまったもんだ。
で、話を元に戻すと、英セキュリティ企業のheise SecurityはSkypeに対し、
バックドアは本当に存在するのか、特定の顧客にシステムへのアクセスを
許しているのか、またはデータストリーム暗号解除用の鍵が存在するのかを
問い合わせたらしいが、広報の返答は「マスコミの憶測にはコメントしない。
現時点で話すことはない」というものだったそうだ。
Skypeにはバックドアがあり、Skypeが特製の盗聴器を販売しているという
うわさは以前からあったらしい。
プロトコルが公開されていない以上、Skypeにほかにどんな機能があり、
企業に導入する上でどんなリスクがあるかは未知数だとheiseは指摘している。
うーん、タダって怖いなぁ。
Winnyの起動停止等が可能なソフトって必要?
一番多いのが、一般家庭でのインターネット設定作業です。 月に50件ほどあります。 だからいろんなパソコンに出会いますが、さすがにWinnyをインストール しているお客さんには出会ったことはまだありません。 しかし・・・ LimeWireとかカボスとかWinMXなどはよく見かけます。 これらのソフト、特にパソコン初心者には使ってもらいたくないです。 セキュリティ上危険だからです。 こんなソフトがあるんですね。
株式会社アクティブ・ウェーブは、ファイル交換ソフトなどの起動停止などを可能とするアクセス制御ソフト「Watchman7」を、発売した。価格は、5800円となっている。 「Watchman7」は、バックグラウンドで動作してソフトを監視できるアクセス制御ソフト。利用制限設定されているソフトへのアクセスを検知すると、その起動を阻止し、利用不能とする。「Winny」などのファイル交換ソフトやチャットソフトなどがあらかじめ登録されており、その中から指定することで使用を容易に制限することができる。また、制限ソフトの追加登録も容易で、新たに危険なソフトが流通した場合も、そのソフトを登録することで迅速に対応することができる。“インストール制限”/“ダウンロード制限”により、新しいソフトのインストール/ダウンロードを事前に阻止することもできる。 指定したファイルをロック状態にできる“ファイルロック機能”を搭載し、パスワードなどの入力でロックを解除するまで利用禁止にでき、重要なドキュメントへのアクセス/改ざん/削除を防止することができる。いつ、誰が、制限したソフト/ファイルを利用しようとしたかを記録する“アクセス履歴機能”や、不正アクセスがあった場合に指定アドレスへメール通知する機能により、常に利用状況を把握することができる。コントロールパネルや日付と時刻の変更、エクスプローラのフォルダオプションなどへのアクセスも禁止でき、侵入するユーザからシステムを保護することができる。
こんなソフト、どうして必要なのかな?と、思ってしまいました。 というのも、インストールしなければ問題ないと思ったんですね。
でも、企業内のPCは、不特定の人が使う場合もあることを忘れておりました。(笑) また、ウィルスのようにいつの間にかインストールwされている場合もあるからでしょう。 一般家庭では家族で1台のパソコンを共有する場合もあるから、やはりそんな環境なら必要になるソフトですね。
Watchman7ではないですけど類似ソフトです
えっ、罰する法律が無いの?(汗)
日本で生まれ育って半世紀が過ぎましたが(汗)
この日本と言う国は未だに良く分からん。
IT社会でコンピュータウィルスが大きな問題になっているのはずっと昔
からなのに、このウィルス作成した人を取り締まる法律が未だ無いとは
信じられませんね。
ファイル交換ソフト「Winny」(ウィニー)を使って無許可で人気アニメの
画像をインターネット上に流出させ、そのダウンロード時にウィルスを
パソコンに感染させようとした大学院生が逮捕されました。
ウィルス作成者が逮捕されるのは国内初。
しかし、別件なんですね。(汗)
コンピュータウィルスの被害は世界的に多いのに、日本国内にはウィルス
作成そのものを処罰できる法律が無いんですって!
日本と言う国は、ことが起こってから何でも対処しようとするから、後手後手
になることが非常に多い国ですね。(怒)
どうやらこの学生、「原田ウィルス」も作ったようだ。
迷惑メールは「美味しいビジネス」
迷惑メール対策を推進する業界団体MAAWG(messaging anti-abuse working group)の
レポートによれば,2006年の第4四半期だけで、インターネット上のメールの全流量のうち、
約75%が迷惑メールによって占められていたらしい。
この比率自体にはここ数年で大きな変化はないらしが、メールの総流量が年々増えている
ことを考えれば、迷惑メールの絶対数も増え続けているに違いありません。
そもそも迷惑メールが一向に減らないのは何故なのでしょうか?
答えはいたって単純。
送信者にとって金銭的な利益が見込めるからです。
通常の紙のダイレクト・メールでユーザーに売り込みをかけようとすると、紙代、印刷代
配布のための送料などの費用がかかるけど、メールを使えば格段に低コストで大量の相手
にばらまくことが可能です。
また、郵便を送るには相手先の住所を知っておかなければいけませんが、メールは
メールアドレス作成を自動で行ってくれるソフトもあるようで、これを使うことで
配信先を勝手に作ることが出来ます。
また、迷惑メールによる被害がさんざん取りざたされていても、とにかく大量にメールを
送信すれば、ひっかかってお金を支払うユーザーは出てきます。
割合としては数千人に一人でもいれば、ほとんど元手がかからないので、手間と費用に
見合う収益が見込めるのです。
ということで、迷惑メールはなかなか“おいしい”ビジネスと言えるわけですね。
例えば,2007年1月に国内で逮捕された迷惑メール業者の例を見てみると、
この業者は、2006年の7月から8月にかけて約54億通の迷惑メールを送信しました。
そして、出会い系サービスに誘導することで、月間約1億2000万円もの利益を上げていた
というから恐ろしいですね。
お金儲けのための新しい手口も次々と登場しています。
最近では欧米を中心に「pump-and-dump」という株価操作を狙った迷惑メールが増えている
そうです。
これは特定の企業について、メールで業績の好調や株価の上昇といった、偽の情報を流す
という手口。
騙されたユーザーがその企業の株を購入して株価が上昇したところで、業者はあらかじめ
購入しておいた株を売り、利益を得るというわけです。
子猫の写真で感染、Storm Wormが手口切り替え
注目のニュースや季節行事に便乗したり、出会い系やゲームを装うなどさまざまな手段で感染を広げているマルウェアのStorm Wormが、今度は
可愛い子猫の写真でユーザーをおびき寄せる手口に切り替えたそうです。
セキュリティ企業のWebsenseによると、今回の手口では
「View your Kitty Card now!」(子猫のカードを見て!)などの文面でスパム
メールを送ってリンクのクリックを促し、リンク先のサイトは子猫の写真を
掲載した無料のeカードサイトに見せかけてある。
しかしパッチを当てていないコンピュータでこのサイトを閲覧すると、自動的に
悪用機能が実行されます。
パッチを当てたコンピュータでは「SuperLaugh.exe」というファイルを
ダウンロードして実行するよう促されるが、このファイルにはStorm Wormの
悪質コードが仕掛けてあるらしい。
パソコン初心者は、その意味も気づかず、ダウンロードしてしまうんだろうな。
Storm Wormとは、今年1月に実際に起きた欧州の暴風雨の際に猛威を
ふるったマルウエアで、「欧州を襲った暴風雨で○○人が死亡」などの
タイトルで注意をひき、ユーザーにトロイの木馬をダウンロードさせるもの。
ユーザーがこのメールに添付されたファイルを開くと、コンピュータを
乗っ取られ、攻撃者の踏み台として悪用されてしまうという悪質なもの。
あなたのセキュリティー対策は万全ですか?
バッファロー製の無線LANルーターを使用している方に注意
「バッファローの無線LANルーターに勝手に設定変更される危険性,IPAが警告」
という見出しのニュースを発見!
情報処理推進機構はバッファロー製の無線LANルーター「AirStation WZR-RS-G54」と
「AirStation WZR-RS-G54HP」にクロスサイト・リクエスト・フォージュリー(XSRF)
のぜい弱性があると発表しました。
クロスサイト・リクエスト・フォージュリー?
よく分からん!(汗)
今回のぜい弱性は細工されたURLのリンクをたどると,無線LANルーターの設定が変わってしまうというもの。
例えば,無線LANルーターのWeb設定画面をインターネット側から設定できるようにしたり、インターネットからLAN内への通信を許可するといった設定変更ができてしまうという。
ということは、悪意ある者がメールやWebページを使って無線LANルーターの設定を変更する細工を施したURLへ誘い、ユーザーがそのリンクをたどってしまうと、知らぬ間に無線LANルーターの設定が変更されるということ。
ただし、無線LANルーターのWeb設定画面にログオンしている状態でないと、こうした設定変更は有効に機能しない。
だから情報処理推進機構は「作業終了後は設定画面から必ずログアウトするように心がけること」を推奨している。
対策は,無線LANルーターのファームウエアを最新のものにアップデートすること。
ファームウエアはバッファローのホームページからダウンロードできる。
ウィルスに感染したかどうか調べたい
僕は5年で3000件以上の訪問サポートをさせてもらいましたが、まだまだセキュリティという危険性を軽んじているユーザーの多さに驚いています。
高いお金を出し、月数千円のプロバイダー代を払っているというのに、
ウィルス対策、セキュリティ対策をしていない方が非常に多いんです。
某PCメーカーから、ウィルスに感染したので、データのバックアップとOSの
再セットアップの仕事に行きましたが、お客様からそのPCメーカーは
主張費も含め、28000円以上のお金を請求しています。
僕の手元に入るのはその金額の中のたったの5000円ですがo(;TдT)o
パソコンにセキュリティ対策ソフトがインストールされていれば、 ウィルス対策
のスキャン(検索)機能を実行すればいいのです。
もし、ウィルスに感染していれば、そこで見つけてくれます。
ただし、それだけではダメです。
というのも、ウィルスは次々と新種が発生しているので、常に新ウィルスを発見
出来るように、搭載されているセキュリティ対策ソフトのバージョンを更新して
おかなければなりません。
ほとんどのソフトには、定期的に自動で最新のデータを取り込んでインストール
してくれる機能が付いていますので、必ず実行してください。
また、ソフトが入っているだけで、更新を忘れている人もみかけます。
人間で言えば、ソフトはお医者さん。
医者が病気を治療するには薬や治療道具が必要です。
この薬や治療道具の最新器具をもらうためには、ソフト会社と契約して
おかなければ、ダウンロードできないのです。
更新を怠って、ウィルスに感染した人もたくさんいらっしゃいますので
ご注意下さい。
また、セキュリティ対策ソフト導入前で、ウィルスに感染しているかどうか
調べるには、オンライン・ スキャンの無料サービスを利用する手もあります。
インターネットエクスプローラーで専用ページにアクセスして使います。
僕のお勧めセキュリティ対策ツール!
ウイルスバスター2007 トレンドフレックスセキュリティ 1ユーザダウンロード版1年
( 101TM022)
広義のトロイの木馬(亀田ウィルス)
最近、亀田ウィルスというのが出てきたらしい。口先だけの実力のない卑怯者のウィルスかと思いました(笑)
亀田ウィルスは、セキュリティベンダでは「TSPY_SUFIAGE.G」 「Trojan.Upchan」
などと名づけられたトロイの木馬の一種です。
これに感染すると、レジストリ情報が書き換えられ、デスクトップのキャプチャ
画像や、IPアドレスなどのユーザー情報が、インターネットの掲示板にアップ
ロードされてしまうのです。
このウイルス名は、 2006年8月2日に行われたWBA世界ライトフライ級王座
決定戦で、同級2位の亀田選手が、同級1位のファン・ランダエタ選手を判定の
末に破り、世界チャンピオンとなりましたが、この試合直後から、インターネット
掲示板の「2ちゃんねる」にある亀田選手についてのスレッドで、判定の正当性
をめぐって議論が紛糾し、一時的にアクセスが集中しました。
この掲示板がウイルス配布のために悪用されたため、この名前で呼ばれるよう
になったのです。
亀田選手のように、このウィルスはせこい。
それは、その配布の手口です。
亀田ウイルスのように自己で増殖する能力を持たないタイプのウイルスは、まず
自身をダウンロードさせ、実行させる必要があります。
そのために、攻撃者はまず、新種のウイルスを警告するような内容の文章を
掲示板に投稿します。
「まだウイルスソフトが対応できていない新種のウイルスが出回っているが、
以下のリンクをたどっていけば削除ツールをダウンロードできる」
「以下のリンクからダウンロードできるツールで検知できる」などといった、
思わずクリックしてしまいそうな文言でユーザーを巧みに誘導して感染させる
のです。
さて、この亀田ウィルスのようなトロイの木馬と言われるウィルスは、悪意のある
プログラムのうち、他のファイルに寄生せずに独立して行動し、かつ感染を広め
る能力(自己増殖能力)がないプログラムのことを言います。
通常、トロイの木馬はリモート操作で、アプリケーションの起動、終了や、
ファイル操作、システムの再起動や終了、キー操作の記録、データの送受信
、パスワードの取り出しなどのさまざまな操作が可能なため、システムの
破壊や改変などを行ったり、 パスワードのデータを盗み出したりする不正操作
が可能になります。
過去のフロッピーウイルスがVista PCに感染
こんなニュースが飛び込んできました。
抜粋-----------------------------------------------------------
ドイツで販売されたWindows Vista搭載PCに、1994年のフロッピーウイルスが感染していたことが分かり、メーカーが対応に追われているという。セキュリティ企業のMcAfeeがブログで伝えた。
それによると、ウイルス感染が見つかったのは、ドイツのディスカウントストアで販売されたMedionのノートPC「MD96290」。問題のウイルス「Stoned.Angelina」は、フロッピーディスクのブートセクターに感染するが、特に悪質な機能は持っていないという。1994年といえば、まだウイルスは数えるほどしか存在せず、印刷版のウイルス辞典に説明が載っていた時代だ。
Windows Vistaがプリインストールされた現代のノートPCに、なぜこんな昔のウイルスが感染したのかは謎だという。HDDにこのウイルスを感染させるためには、感染したフロッピーからブートする必要があるが、Vistaのインストールでこれはあり得ないとMcAfee。
教訓があるとすれば、昔のウイルスはすぐに姿を消してしまうものではないということだろうとMcAfeeは解説。顧客から寄せられるウイルス報告の中には、Parity.b、Form.a、Tequila、Amigaといった過去のウイルスがいまだに出てくるという。
ここまで----------------------------------------------------------------
真相はいかに?!
迷惑メールの素朴な疑問
毎日、たくさんの迷惑メール、届きませんか?しかし、どうやってこちらのメールアドレスを調べているのか分かりますか?
大きく分けて3通りの方法が考えられます。
まず、ホームページや掲示板で公開したメールアドレスを専用のソフトで
収集されてしまう場合。
業者がプログラムを使って勝手に文字列を組み合わせて、生成されたメール
アドレスが偶然にも自分のアドレスと一致してしまう場合。
各種会員サービスサイトで登録したものが流出し、第三者が不正利用
している場合。
こんな経験ありませんか?
発信者が自分のメールアドレスになっていること。
気持ち悪いですね。 こんなメールが届くと。
そして、このしくみを知らない人は、自分のパソコンがウィルスに感染して
しまったと勘違いするかもしれません。
実は、本当に自分のメールアドレスから迷惑メールが配信されているわけ
ではありません。
これは、技術的には容易なことで、迷惑メールの多くは配信元のメールアドレス
を詐称しているにすぎません。
そのために、偽称メールアドレスに自分のメールアドレスが使われて、
別の人から苦情が寄せられる場合もあります。
今のところ、迷惑メールを完全に駆除する方法は、残念ながらありません。
ただ、注意していただきたいことが一つあります。 それは、
迷惑メールなどの末尾に「配信停止希望の方は、このURLをクリックして
配信解除をしてください」と書いてありますが、これは
絶対にしてはいけません!
もし、クリックすると、貴方のメールアドレスが生きている、つまり通常使われて
いるメールアドレスであると、業者に知れ渡ってしまうからです。
迷惑メールは絶対に無視をする。
大事なことです。
YouTube を装った Storm Trojan を発見――ウェブセンス
米国 Websense
のセキュリティ情報分析機関 Websense
Security Labs は
27日、YouTube を装った Storm
Trojan を発見したことを発表しました。
これは、YouTube
ビデオを使用してユーザーを誘い込む新手の手口で、
電子
メールの件名や本文はさまざまですが、今回は
video.exe というファイル名を
使用していたことが確認されました。
さて、この急速な拡大を見せているトロイの木馬
『Storm Trojan』
(別名:Trojan.Peacomm)
に新たな侵入経路が見つかった、
とセキュリティ
研究者たちが警告しています。
それは、Web
メールと掲示板に今回のYouTube。
感染したユーザーが書き込みをするたびに、
悪質ソフトウェアをダウンロード
させるサイトへのリンクをメッセージに挿入するというのが最新の手口だ。
だから、
サイトにあるYouTubeなどもむやみにクリックすると感染する可能性が
あるということです。
Symantec によると、Gtalk、Yahoo
Messenger、AOL Instant
Messenger
(AIM)、ICQ などのインスタントメッセージ
(IM) を介して Storm
に感染させる
手口も依然として使われているらしい。
やっぱり、
パソコンにはセキュリティソフトは必ずインストールしておかなければ
なりません。
それも更新された状態にしておいて下さい。
自宅以外でインターネットするには
自宅以外でインターネットを利用するには、当然インターネットが出来る環境にパソコンがあるのが第一条件ですね。
当然、パソコンを持っている場合と持っていない場合で方法は変わってきます。
都心では「インターネットカフェ」 も増えてきて、パソコンを持っていなくても
その場所に行けばインターネットも出来るし、パソコンで作業もある程度
出来ます。
自分のパソコンを使って、自宅以外でインターネットを使うときはどうすれば
いいでしょうか?
当然、インターネットをしたい場所にインターネットにつなげられる環境が整って
いないと出来ません。
最近は、「ホットスポット」 もあちこちに増えてきたので、無線LANが使える
ノートパソコンがあれば、簡単な設定(事前設定が必要)でインターネットが
出来ます。
それでは、ホットスポットでない場所ではどうするか?
無線通信によるインターネット接続で行います。
携帯電話でも出来ますが、料金などを考慮するとはやりパケット通信専用の
ツールを使うほうが安上がりです。
有名なところでは、「ウィルコム」 のデータ通信カードでインターネットを行うなら
電波の届く所でインターネットを利用することが可能です。
このウィルコムのサービスはPHSの電波を使用するので、他のADSLなどに
比べると通信速度はどうしても遅いです。
無線LANやケーブルで繋がっているパソコンとはインターネット環境が違う
ということは理解しておいて下さい。
もしファイル共有ソフトを使うなら、この点に注意が必要!
「ファイル共有ソフト」はセキュリティの観点からは使用を避けるのが無難ですが、どうしても使用する必要があるのなら、次のような点に注意することで少しでも
リスクを減らすことが出来ます。
○「ファイル共有ソフト」専用のパソコンを用意する
「ファイル共有ソフト」を実行しているパソコン内の情報は漏洩する可能性が高い
ので、ファイル共有ソフトをインストールするパソコンは、仕事や家庭で使う
パソコンとは別に専用のパソコンを用意したほうがいいでしょう。
つまり、使用するパソコンには重要なファイルが一切入っていないようにして
おけば、万が一ハードディスク内の情報が漏洩しても重要なファイルが保存されて
いないので、致命的な被害を避けることが出来ます。
また、メールアドレスが保存されているフォルダやブラウザに保存されている情報も
流出する可能性があるため、ファイル共有ソフトを使用するパソコンでは、メール
の送受信やWEBサーフィンも行わないようにしましょう。
○パソコンに個人情報を入力しない
パソコンに登録された使用者の名前や組織名、コンピュータ名、ワークグループ名など
の情報は抜き取ってファイル共有ソフトで流すことが可能なので、パソコンにウィンドウズ
をインストールする際に、個人情報を入力するのは避けましょう。
たとえば、使用者や組織の名前に実名を入力したり、コンピュータ名やワークグループ
名に自分や家族に関するような名前を付けるのは大変危険です。
使用者名や組織名に実名を使うと、ウィルスに感染した際に、個人情報付きのファイル
名でハードディスク内のファイルがネットワークに流されることがあるので注意が必要です。
○ウィルス駆除ソフトは常に常駐させておく
ファイル共有ソフトで配布されているウィルスは、パソコンのベテランの方でも考えつかない
奇抜なアイデアを使ってシステムにウィルスを感染させるため、一般の人なら簡単に
ウィルスを感染させることが出来ます。
このため、ファイル共有ソフトを使用する場合には、必ず「Norton Antivirus」などの
常駐型のウィルス対策ソフトをインストールしておくようにしましょう。
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「ファイル共有ソフト」って何?」
インターネットを介して不特定多数のコンピュータの間でファイルを共有する
ソフトのこと。
著作権侵害をはじめとする違法な情報流通の温床になっているとして非難の
対象となってきています。
技術的には大きく分けて中央サーバ型と純粋型の2種類があります。
前者は、接続しているユーザの情報やファイルのリストを中央サーバが管理し、
ファイルの転送のみを利用者間で直接行なう形態。
このタイプで有名なのが「WinMX」
これに対し後者は、情報を管理するサーバがなく、すべての情報がバケツリレー式
に利用者の間を流通する形態です。
このタイプで有名なのが「Winny」
前者のほうが無駄な通信が少なく効率的ですが、サーバが停止するとサービス全体が
停止してしまいます。
後者は利用者が増えると加速度的にネットワークが混雑してしまいますが、どこか
一ヶ所が停止してもネットワーク全体が停止することはありません。
その後も商用・非商用を含め様々なソフトが登場しましたが、著作権をめぐる論争には
決着がついていません。
ファイル交換ソフトを悪用されて著作権を侵害された音楽業界・映画業界・ソフトウェア
業界など産業界は「ファイル交換ソフト自体が違法」との主張を続けていますが、
「悪用するユーザを裁くべきでファイル交換ソフト自体は合法」とする主張との間で議論
は平行線をたどっています。
ちなみに日本では、中央サーバ型としてはWinMXが、純粋型としてはWinnyが広く使
われておりWinMXでは2001年11月に、Winnyでは2003年11月に著作権侵害の疑いで
逮捕者が出ました。
ウィニー(Winny)、Win MX、share、ライムワイヤーなどが有名。
この「ファイル共有ソフト」で共有されているファイルは、ウィルスに感染していることが多く、
たとえば、KaZaAは実は全ファイルの50%近くがウィルスに汚染されているという調査報告
もあります。
トロイの木馬型ウィルスとは
トロイの木馬のお話は知っていますか? 英雄ペレウスと女神テティスの結婚式に、なぜか復讐の女神エリスだけが
▼トロイ戦争
招待されませんでした。
腹を立てた彼女は「一番美しい女神へ」と書いた黄金のリンゴを宴席に投げ
込みました。
これを見て「わたしこそ一番よ!」と言う女神様が3人もいたというのが、
トロイ戦争そもそもの発端です。
紆余曲折(うようきょくせつ)の末、「美人コンテンスト」の審判に選ばれたのが
トロイの王子、パリス。
彼の関心を引こうと3人の女神は収賄作戦に出ました。
主神ゼウスの妻ヘラが提示したのが「富と権力」。
戦いの女神アテナは「武勲と名誉」。
ところが女神アフロディーテは「とびっきりの美人」を報酬として出しました。
なんせ「愛と美の女神」だから、そのくらいのことは簡単にできます。
当然(?)パリスは「とびっきりの美人」を選ぶでしょう。
こうしてアフロディーテは、「一番美しい女神」の座を獲得し、パリスは
「とびっきりの美人」ヘレネを得ました。
これでめでたしめでたし、にはならない(笑)
ヘレネは人妻、それも敵国ギリシャはスパルタの王妃だったのです。
(ギリシャ神話はこういう展開が多い)こうして、「とびっきりの美人」ヘレネを奪回する
ため、ギリシャがトロヤを攻略する。というのがトロイ戦争のあらまし。
オデッセウス、アキレス、アガメムノンといったギリシャの英雄が総出演する
一大叙事詩なんです。
そのクライマックスが、「トロイの木馬」のエピソード。
難航不落のトロイの町に入り込むため、ギリシャ軍は巨大な木馬を建造、撤退した
と見せかけて木馬を置き去りにする。
「これは結構な戦利品」とトロイ軍は街の中に木馬を入れました。
ところが木馬の中には、たくさんのギリシャ軍兵士が隠れていたのです。
(「破壊プログラム」の動きそのもの)結局、内側と外側からの両面攻撃にトロイ
の街は陥落。
トロイ戦争は終わったのです。
長い間、トロイ戦争は伝説だと考えられていましたが、1870年、H.シュリーマンが
トルコのヒッサリクの丘に「トロイ遺跡」を発掘しています。
さぁ、この話を踏まえて(笑)
トロイの木馬型ウィルスとは、一見便利なソフトに見せかけてファイルを破壊したり
などの被害を与えるタイプのウィルスのことで、最近ではWebからダウンロードされる
ケースが多くなっています。
通常のWebからのダウンロード、インストール時のようにセキュリティ警告画面が
表示されるため、気がつかずにそのまま承諾してしまいダウンロードしてしまう
場合と、ブラウザーのセキュリティホールを悪用して自動的にインストールされて
しまう場合があります。
既に感染しているコンピューターから感染したり増殖することはないため、ウィルスとは
区別され、不正プログラムと判別されることもあります。
また種類によってはワクチンソフトでは駆除できない場合もあります。
感染を防ぐには、よくわからないメッセージが表示されても安易に「はい」や「Yes」を
クリックしないようにする、またセキュリティホールへの対策を常に行う、ウィルス対策
ソフトを常に更新することを心がけてください。
トロイの木馬には、大きく分けて以下の3種類があります。
・バックドアトロイの木馬
特定のポートを開いて、ハッカーが感染したシステムを制御できるようにします。
・パスワード盗用型トロイの木馬
特定タイプのパスワードを収集して送信するトロイの木馬です。
・トロイの木馬
バックドアを仕掛けたり、パスワードを盗用する機能を持たないトロイの木馬プログラムで、
このタイプのプログラムは、ファイルの削除、システム設定の変更、悪意のあるプログラム
の実行など、様々な有害活動を実行する可能性があります。
トロイの木馬型ウィルスを検出した場合の駆除方法は、その種類によって異なりますので、
ご使用のウィルス対策ソフト各社のWebサイトなどを参照してください。
株式会社 シマンテック(Norton AntiVirus)
株式会社トレンドマイクロ ウィルスバスター
マカフィー 株式会社(旧 日本ネットワークアソシエイツ)
(McAfee VirusScan)
USBメモリからウイルス感染?
情報処理推進機構(IPA)
という機関があります。
そのIPA に6月に寄せられた相談の中で、「USB
メモリをパソコンに挿したとたん、
ウイルス対策ソフトがウイルスを検知した」
といった内容の USB メモリに関する
相談が多く見受けられたそうです。
これらは、ウイルスがパソコンから USB
メモリに感染し、
その感染したUSBメモリ
からパソコンへ二次感染して、
感染が広まっている状況を示しています。
さらに、5月、
6月のコンピュータウイルスの発生状況を見ますと、
USB メモリなど
の外部記憶媒体を媒介して感染するウイルスが複数出現しています。
USB メモリは、パソコンに USB
ポートがあれば、
そこに挿すだけで簡単に接続
して使えるため、CD、FD(Floppy
Disk)、MO(Magneto Optical
Disk) などの、専用
の読み書き装置がなければ使えないディスク媒体よりも、
使い勝手の良い
記憶媒体です。
特に最近は、
1G以上の容量の大きいものも比較的安価になったため、
広く世間に普及してきました。
手軽にパソコンに接続できて、
サイズの大きいファイルも簡単に保存して持ち
運べるのがUSB メモリの大きな特徴ですが、USB
メモリそのものがウイルスに
感染すると、
ウイルスも手軽に持ち運べてしまう道具になりかねません。
また、
そのUSBメモリを他のパソコンに挿してしまうと、
さらに感染を広げてしまう
危険性もあります。
対応策としては、
USB メモリを利用する場合、USB
ポート経由でウイルス感染の被害に遭わないために、
以下のセキュリティ対策を行って下さい。
USB
メモリを挿して使用するパソコンのセキュリティ対策
基本的には、
パソコン側のウイルス対策を実施するということです。
最近では、USB メモリなど、
外部に接続するドライブを探して感染するウイルスが
見つかっています。
したがって、
自分の管理下にないパソコン(インターネットカフェ等にあるパソコンなど)
にUSB メモリを挿すことは、
そのパソコンにセキュリティ対策が施されていないかも
知れないので、USB
メモリにウイルスが感染する可能性が高く、
非常に危険です。
そのパソコンに対して、ウイルスチェックを行うか、
チェックができないのであれば、
安易に USB
メモリを挿すことはしない方が良いでしょう。
対策として、
ウイルス対策ソフトのウイルス定義ファイルを最新の状態にして使用する
ことはもちろん、Windows
Update/Microsoft Update
などでセキュリティホール
(セキュリティ上の弱点)の解消も行っておくことが大事です。
安心してWEBページを見るには(IEのセキュリティ設定方法)
最近は、
見ただけでウィルスに感染してしまうWEBページ
(ホームページ)があります。
いくら怪しいところには近づくな! といわれても、
WEBページ上にあるURLのリンク
が網の目のように張られているインターネットの世界では、
いつ地雷のような悪質な
ページに遭遇するかわかりませんね。
知らないと、大変なことになりますので、
パソコン初心者だからなんて言ってないで
自分のパソコンを守る為にも、
ちょっとはお勉強しましょう。
このブログは、
そんな初心者のためのお勉強の助けをするブログです。
■サーバーから転送されてくるウィルス
WEB技術の進化により、
アニメーションやゲームなどWEBページ
(ホームページ)は
さまざまな現出が可能になりました。
その技術のひとつに、「Javaアプレット」
や「ActiveX(アクティブエックス)
」
(べつに知らなくても大丈夫です(汗))
といったアプリケーションがあります。
これらはWEBページを構成しているHTMLというプログラム言語の中に、
組み込まれ
WEBサーバーから転送されて、
実行されるプログラムです。
間単に言えば、あなたがそのWEBページを”見たい”
とアクセスした段階で、
アプリケーションが送られてくるのです。
送られてきたアプリケーションはあなたのブラウザ
(WEBページを見るためのソフト、
InternetExplorer等)で実行され、
アニメーションなどが動くのです。
しかし、どの世の中にも悪い奴がいるもので、
この役立つ技術を悪用するものが
出てきます。
ウィルスをアプリケーションとともに送りつけてくるWEBページがあります。
そういうページにアクセスしても、
ウィルス対策ソフトを導入していれば、
すぐに感知して
駆除してくれます。
ウィルス駆除ソフトは、
大手のメーカーの物を使ってくださいね。
そして、
ワクチンの更新切れに気をつけておいて下さい。
更新が切れていたら、
パソコン内にお医者さんがいても、
薬が無いと治療できないのと同じ状態ですから。
ウィルス対策をしていないと、
気づかないうちにウィルスに感染して貴方のしらない
うちに、
個人情報が盗まれるなどの被害を受けてしまいます。
■■Inernet
Explorerのセキュリティ効果をあげる
あらかじめウィルス駆除ソフトをインストールしていれば、
悪質なWBEページに遭遇しても
慌てる必要はありませんが、
とりあえずInternetExplorerのセキュリティ効果をアップして
みましょう。
どこでInternetExplorerのセキュリティ効果を変更するのか?
InternetExplorerを起動させ、
トップにあるメニューの中の[ツール(T)
]をクリックすると
ポップアップメニューが開き、
一番下の[インターネットオプション
(O)]をクリックする。
|
[セキュリティ]のタブを開いて、
Webコンテンツのゾーンを・・・・
の所の [インターネット]を選ぶと、
下の画面が出てきます。
|
(多分、縦棒のレベルが「中」になっているのが普通)
「中」レベルになっているので
レバーを変更して、
お好みのセキュリティレベルに変更してください。
しかし、「高」に設定すると、
WEB上のアプリケーションは全て動作しませんので
セキュリティは高いのですが、
最近のWEBページはJavaスクリプトなどを使った
ページが多いので、
そうしたページが見られなくなってしまうことになります。
そうなると、大変不便ですね。
安心を取るか、便利さを取るか、
それは貴方の判断次第です。
ちなみに僕は、レベルを[ 中 ]にして、
ウィルス対策ソフトを導入しています。
■■個別にセキュリティレベルを設定
InternetExplorerのセキュリティレベルは、
4段階しかありません。
なんか大雑把な気がしませんか?
そこで、
個別にセキュリティの設定をする方法をお教えします。
InternetExplorerのインターネットセキュリティゾーンは [ 中 ] のまま、
[セキュリティ]タブの下にある、
「レベルのカスタマイズ」をクリックすると・・・
|
ここで、「セキュリティの設定」ダイアログで、
「AcitiveXコントロールとプラグイン」
の各項目
を「ダイアログを表示する」もしかは「無効にする」
を選択してください。
これでActiveXがあるWEBページにアクセスしても勝手にアプリケーションがインストール
されることはありません。
スパイウェアはどこから入ってくるの?
スパイウェア対策を行うには、まずスパイウェアがどのようにパソコン
内部に侵入するのかを、知っておかないと、防御策は立てられませんね。
■■正規のアプリケーションとともに忍び込む
スパイウェアのもっとも一般的な感染パターンは、アプリケーションをインストール
する時にアプリケーションと一緒にインストールされて感染するケースです。
特に、広告が表示されるフリーウェアや、ダウンロードツールなどのネットワーク
を使用するフリーウェアにはスパイウェアが含まれているケースが多いので注意
が必要です。
たとえば、スパイウェアをインストールする有名なアプリケーションには、次のような
アプリケーションがあります。
Audiogakaxy(ファイル共有ソフト) FlaxhGet( ダウンロード支援ソフト)
KaZaA (ファイル共有ソフト) Reget (ダウンロード支援ソフト)
Lime Ware (ファイル共有ソフト) Opera (Webブラウザ)
DivX Pro (動画再生ソフト) Alexa (ツールバー)
*アプリケーションのバージョンによっては、スパイウェアを含まない場合があります。
なお、多くのアプリケーションでは、インストール時に「使用許諾契約書(しようきょだく
けいやくしょ)で、情報収集を行うことを明記して、合法的にスパイウェアをインストール
しています。
でも、殆どの人は使用許諾契約書は長くて難しい文章で書かれていることが多く、
ましてや外国のソフトなら英語で書かれているので、丁寧に読まないユーザーが殆ど
だと思います。
だから、知らず知らずのうちに、スパイウェアをインストールしてしまうケースが多く
なってしまいます。
■■WEBページを開いたときに、感染する
スパイウェアの感染には、アプリケーションのインストール時のほかに、とあるホーム
ページを閲覧する際に、ActiveXコントロールや各種スクリプトによって感染する場合
もあります。
スパイウェアを配布している悪質なWEBサイトをスクリプトを有効にしたまま訪問
したり、ActiveXコントロールのインストールを促す画面が表示された際に、不要に
インストールしたり、「OK]のボタンをクリックしてしまうと、スパイウェアに感染して
しまいます。
ActiveXコントロールやスクリプトを利用して感染するスパイウェアは、ブラウザを
乗っ取ってアダルトサイトに誘導したり、強制的に広告を表示するなどの悪質なスパイ
ウェアが多いのが特徴です。
お使いのWEBブラウザで、ActiveXやスクリプトの無効することで、それらのWEb
サイトを安全に見ることは可能ですが、いちいちWEBブラウザの設定変更をしたり
、元に戻すのを忘れてトラブルに巻き込まれる危険を考えるなら、むやみに危な
そうなWEBサイトには行かないことが、パソコンを守る方法のひとつだと思います。
■■Cookieを利用して秘密裏に情報収集する
スパイウェアには、特別なプログラムを使用せずに、Cookieのみをつかって情報を
収集する「スパイウェアCookie」と呼ばれるスパイウェアがあります。
「スパイウェアCookie」は、バナー広告を表示する際にブラウザにCookieを埋め込み
、ユーザーがWebサイトを巡回する際に、同じ広告会社のサーバーから配信された
バナー広告を読み取ると、現在ユーザーが表示しているWEBサイトをCookieに
追加していきます。
このため「スパイウェアCookie」を埋め込まれるとWEBサイトを巡回しているうちに
バナー広告会社に、いつ、どのようなサイトを巡回したのかという情報が漏洩して
しまいます。
念のために、Cookieの説明をもう一度しておきますね。
Cookie(クッキー)とは、WEBサイトの訪問者の情報を保存しておくための
小さなテキストファイルのことです。
Cookieは、本来はWEBサイトごとに管理され、訪問の履歴やユーザーの認証情報
などを記録して、サイト管理や訪問者のWEBサーフィンを効率的に行う為に利用される
有用な機能です。
皆さんの身近なことで説明すると、皆さんが訪問するWEBサイトでショッピングサイトや
掲示板などで使われています。
掲示板であれば、初回の訪問時に投稿者やメールアドレスなどをCookieとして保存し、
再訪問時にそれらの入力を省くことができるようになります。
ライセンス認証って何?
メーカー製のパソコンで、再セットアップの際には必要ありませんが、
ウィンドウズを単体でインストールすると、ライセンス認証を行う必要
があります。
再インストールを行うと、再度ライセンス認証をしなくてはいけません。
何故か?
■目的は不正コピー防止
ライセンス認証は不正コピーを防止するための技術です。
「プロダクトアクティベーション」とも言います。
これはユーザーがどのような構成のパソコンに、どのソフトウェアを
インストールしているかという情報をマイクロソフト社が管理することで、
それ以外のパソコンでは使わせない技術です。
一度ライセンス認証を行うと、「このWindowsXPがインストールされている
パソコンのCPUは、■■■、マザーボードは■■■ ・ ・ ・ ・ 」という
情報をマイクロソフト社がデータベース化して登録します。
情報の収集はインターネットと電話で対応します。
もし、ほかのパソコンに同じWindowsXPをインストールしてライセンス認証を
しようとしてもその情報と照らし合わせて異なるパソコンだと判断すると、
使用を許可しません。
とはいえ、使用している間に、パーツを交換したりすることもありますね。
一度ライセンス認証を行ったのちに、たとえばCPUが壊れて買い換える
こともあります。
パソコンの構成をちょっと変更して再び再インストールしたいのに、ライセンス
認証で「CPUが違います!」なんていわれると困ってしまいますね。
それで、マイクロソフト社では次の条件を設けています。
●ネットワークカードが搭載されたパソコンで、ネットワークカードに変更
がない場合は6種類の部品まで変更可能。
●ネットワークカードが未搭載か、またはネットワークカードを変更した
場合は、4種類の部品まで変更が可能。
この条件の範囲内なら、パソコンの構成が違っていても同じパソコンと認識して、
以前にライセンス認証を行ったWindowsXPでも使用できます。
初心者の方には、意味が理解できないかもしれませんが、このライセンス認証が
必要な人はWindowsXPなどのパッケージ版やOEM版など新規に「WindowsXP」
を購入した場合です。
はじめからWindowsXPがインストールされているメーカー製パソコンでは必要
ありません。
ご安心下さい。
先ほども言いましたライセンス認証ですが、ソフトウェアを正しく利用する為の機能
ですが、何度も再インストールする場合は、そのつどライセンス認証を行わなけれ
ばいけません。
インターネットに接続しているパソコンなら作業そのものはわりと楽ですが、電話での
認証は長いアルファベットを聞き控えたりするのが結構面倒ですし、聞き違えるという
こともあります。
そこでライセンス認証の情報ファイルをバックアップしておきましょう。
WindowsXPのライセンス認証の情報は、[ wpa.dbl ]ファイルに記録されています。
このファイルは、[ Cドライブ ] → [ Windows ] → [ system32 ] 内にあります。
このファイルを記録メディアに保存しておき、再インストール後に同じ場所に戻しておくと
ライセンス認証済みの状態になります。
尚、ライセンス認証にはWindowsXPの製品番号をはじめインストールしたパソコンの
ハードウェアの構成情報が記録されているので、このファイルを他のパソコンにコピー
しても承認状態にはなりませんのでご注意下さい。
メーカー製パソコンでライセンス認証が不要な理由
メーカー製パソコンの場合、ハードディスクに認証情報を記録せず、BIOSに組み込んで
いるタイプがあります。 この場合、認証をやり直す必要はありません。
クレジットカードの番号を入れても大丈夫?
WEBページで個人のデータを入力する際に、
SSLで保護されています なんてのを
見かけたことありませんか?
このSSLは
Secure Socket
Layerの略で、
インターネット上でやり取りされているデータ(個人名、
住所電話番号などの個人情報や企業の機密情報など)
を暗号化し、第三者からデータを
覗かれないようにする通信技術のことです。
クレジットカードの番号を入力しても、
そのページがセキュリティ対策をとっていれば
大丈夫です。
もっとも使用頻度が高いセキュリティ・システムに
「SSL」があります。
これはカード番号や個人情報の入力ページに利用されます。
このシステムが導入されているページなら、
第三者からの読み取りが不可能になり
ます。
セキュリティ対策を行っていないページでは、
カード番号の入力は控えたほうが
いいでしょう。
ただし、SSLを導入しているからといって、
そのお店の信頼性までは保証しませんので
ご注意下さい。
上の画面が出て、「OK」を押せば、
次のページはセキュリティで保護されています。
SSl対応のページは、
画面右下に鍵マークが表示されます。
シマンテックのウィルス対策ソフトでウィルス検索していたら・・・
「先日、シマンテックのウィルス対応ソフトで、ウィルス検索していたら、
いきなりPCが
落ちました!」
そんなトラブルに見舞われたのが、
僕のお友達アパパさんです。
アパパさん→ 武術家(護身術インストラクター)
僕が問題を解決できたらと思い、連絡をとって詳細を聞いてみました。
お使いのパソコンは富士通製だそうで、念のためにパソコンについていた
「FMかんたんバックアップ」ツールを使ってデータのバックアップをしたそう
ですが、初期化後、復元しようにも「コンピューター名」が違いますとか、
「管理者が違います」
などの警告が出て、結局は復元できなかったそうです。
とりあえず、初期化をして再セットアップを行ったので、電源が落ちることもなく、
ウィルス対応ソフトもシマンテックではなく、ソースネクストの「インターネット
セキュリティ」
に替えたら電源も落ちずにパソコンは良好だそうです。
最初は、ハード的なトラブルかな?と思いましたが、 初期化して再セットアップ
したので
ウィルス感染やシステムのトラブルが無くなったので、ハード的な問題で
はないと判断
出来ます。
やはり、システムが長年の使用により、不具合が生じてきているところに、
動作の重い
ノートンセキュリティの使用によって、電源が落ちたのではない
でしょうか?
パソコンはいつ何時おかしくなるかもしれない精密機械です。
ましてや、 パソコンの命と呼ばれるデータを保管してあるハードディスクは
消耗品なので
データのバックアップは行っておく必要があります。
でも、そのデータのバックアップの方法もさまざまです。
アパパさんもご存じなかったために
メールの文章を取り出すことが出来なく
なっています。
スパムメールの巧妙な手口
スパムメールが日に日に増えている気がします。
特にH系に関する広告メールが多いですね。
最近、 みんなが警戒するようになったので
ちょっとでもメールを開かせ
ようと件名が凝ったものが多くなりました。
ちょっと、例をあげましょう
さむいね~
例の件どうなりましたか?
山本です
Qちゃん 北京視野に元日始動
特に、時事ニュースのタイトルにはひっかかり、思わずメールを開いて
しまいますね。
ここで注意しなくてはいけないのは「配信拒否はここをクリックしてください」
という
言葉にひっからないようにすることです。
このようなスパムメールは、不特定多数の相手にパソコンで自動でメールを
送りつけ
その中から返事があったメールは現在使われているメールと
判断して、さらに
スパムメールが届くようになっているんです。
だから、絶対に知らないところからのメールは開いてはいけません。
また、HTML形式のメールは、開いた時点で、送信者に「開いた」と分かる
仕組みを
組み込んでいるので、気をつけて下さい。
スパイウェアを削除したらLANが使えなくなった
PCドクター金本です。
スパイウェアとウィルスの違いは、 その定義が非常に微妙です。
大きな違いの一つが「感染するかどうか」で、これは明らかです。
スパイウェアは基本的には他のPCには感染しません。
さて、最近スパイウェア対策ソフトが売られるようになってきました。
しかし、その反面、それらのソフトを使って、 スパイウェアを削除したら
インターネットが使えなくなるというトラブルも発生しているようです。
インターネットが使えなくなった原因ですが、 どうやらWindowsのファイヤー
ウォールが知らない間に有効になってしまったからです。
どうすれば、インターネットが使えるようになるのか?
こちらを参考にしてください。
不正侵入されるとこんな被害が!
■知人が個人情報を盗まれて、関係者一同で真っ青!
仕事でインターネット接続を行いに一般家庭に寄せてもらいますが、
高額な金額で購入した
パソコンなのに、ウィルスや不正アクセスの脅威を
説明しても、 対処ソフトを導入しない
人が多いのには驚きます。
不正アクセスやウィルスのために、 数十万円を出して買ったパソコンが
一瞬のうちに壊れて
しまう可能性があるのに、どうしてウィルス対策ソフト
を導入するのをためらうのでしょうか?
で、不正アクセスされた方の体験談の話をしましょう。
ある日を境に、Aさんの元に、知り合いの息子さんから意味不明の添付
ファイル付の
メールが頻繁に届くようになりました。
「僕が初めて作ったゲームだから、プレイしてね」と英語で書かれています。
その知り合いに問い合わせてみると、「そんなものを息子が送ったことはない」
という返事。
それでよく調べてみると、それはウィルスメールでした。
再度連絡すると、今度はその知人が「あなたが私の部下に同じメールを
送っている」と
言われました。
Aさんは「?」です。
もちろんAさんはそんなメールを送るはずありません。
第一、その知人の部下のメールアドレスなんて知らないからです。
そうしているうちにも、その知人の関係者間でウィルスメールの送受信
が続きました。
「どうもおかしい」と色々調べたところ、知人のパソコンがクラッカーに
不正侵入されて、
すべての情報が根こそぎ奪われていたことが判明しました。
お陰で、Aさんはプロバイダを変え、新しいメールアドレスに切り替える
羽目になりました。
1台のパソコンの情報が盗まれたとはいえ、 その影響は絶大です。
知人友人まで巻き込んでの被害が及びます。
個人だから、不正アクセスがないとはいえません。
だから、 プロバイダのウィルス対策
サービスだけでなく、セキュリティ
対策も必要なんです。
"
ウィルス駆除ソフトの導入は感染してからでは遅い?
ウィルス駆除ソフトは、
ウィルスに感染する前にインストールしておくほうがいいに
決まっています。
しかし、感染したウィルスの種類によっては、
感染後にウィルス駆除ソフトをインストール
してもウィルスを駆除できる場合もあります。
ただし、ウィルスに感染した後では、
二次感染を防ぐ意味でも、
ネットワークに繋がない
ほうがいいので、
ウィルス駆除ソフトの定義ファイル
(いわゆるワクチン) を更新することが
出来ず新しいウィルスを駆除することが出来ません。
また、ウィルス駆除ソフトを停止(または削除)
するタイプのウィルスに感染した場合は、
ウィルス駆除ソフトをインストールしても使用できない場合もあります。
そう考えれば、
やはりウィルスに感染する前にソフトをインストールしておくほうがベスト
ですね。
ウィルス駆除ソフトは、人間でいえば「お医者さん」
医者は病気を治すときには、
薬や手術道具を必要とします。
それも最新の薬や道具が
必要です。
その薬や道具が「ウィルス定義ファイル」
と呼ばれるものです。
だから、
パソコンにウィルス駆除ソフトが入っているからといって安心してはいけませんよ。
メーカーから最新の定義ファイルがダウンロードできるかどうかチェックしてくださいね。
殆どのメーカーは年間契約を実施していますので、
貴方のパソコンのウィルス駆除ソフトが
期限切れになっていないか注意してください。
ウィルスに感染した場合の対処法
ウィルスに感染した場合には、
次の手順でシステムを復旧させます。
ただし、Windowsが起動しない場合や、
起動しても正常に動作しない場合は、
ハード
ディスクを初期化してWindowsを再インストールしなければなりません。
■まずはパソコンをネットワークから切断する
ウィルスに感染していると判断した場合は、
周囲のパソコンへの感染やウィルス付きの
送信不正なダイヤルアップなどの操作を防ぐ為に、
まずはパソコンをネットワークから
切断します。
このとき、
確実にネットワークから切断するためにパソコンからネットワークケーブルを
抜く(ダイヤルアップ回線の場合は、
モデムに接続しているケーブルを抜く)ようにします。
ただし、電源を入れたままケーブルを抜くと、
まれにハードウェアに悪い影響を与える
ことがあるため、
ケーブルなどを抜くときは電源を落としてから抜くようにしましょう。
■ウィルス駆除ソフトで駆除を試みる
パソコンにウィルス駆除ソフトがインストールされている場合には、
コンピュータ内を
スキャンして駆除を試みます。
ときとして、
ウィルス駆除ソフトが定義ファイルをアップデートするためにネットワークに
つなぐように指示してくるかもしれませんが、
決してネットワークに繋ぐことをしては
いけません。
まずは、
インストールされているウィルス駆除ソフトを起動させて、
スキャンさせます。
ただし、感染しているウィルスの種類によっては、
ウィルス駆除ソフトを停止(プロセスを
停止) したり、削除してしまう場合があるため、
インストールしたはずのウィルス駆除
ソフトが見つからなくなってします場合もあります。
■ワクチンソフトや手動での駆除を試みる
ほかに利用可能なパソコンがあれば、
ウィルス駆除ソフトのWEBサイトでワクチンソフト
(特定のウィルスを駆除するためのプログラムで無償で配布されている)
をダウンロード
し、
それをメディアに移して感染したパソコンにインストールしてソフトを実行します。
感染したウィルスに対応するワクチンが配布されていない場合は、
WEBサイト上で
ウィルスを手動で駆除する方法を調べて、
可能な場合は手動での駆除を試みてください。
主なセキュリティソフトベンダーのワクチンソフトのダウンロードできるURLを紹介します。
〇Trend Micro社 ウィルス駆除ツール
〇Symantec社
無償ウィルス駆除ツールリスト
〇McAfee社 ウィルス駆除ガイド
■ハードディスクをフォーマットしてシステムを再インストールする
これが一番早くて確実な方法です。
これまでの方法でウィルスが駆除できない場合は、
この再セットアップを行います。
このとき、ハードディスクは、
領域開放してから再度パーティションを作成し、
再フォーマット
すると確実性が増します。
なお、再セットアップをすると、
データは全て失われるため、
日ごろからのデータのバックアップ
などが大事なんですよ。
注意事項
バックアップしたデータは、
ウィルスが感染している可能性が高いので、
ワクチンソフトや
ウィルス駆除ソフトで一旦スキャンしてから、
ハードディスクに戻すようにしましょう。
なお、
感染したウィルスを駆除する為の定義ファイルやワクチンソフトが配布されないうちは
バックアップファイルは封印しておくのが安全です。
ルーターとハブの違いとは
知人から電話がありました。
自宅にパソコンをもう一台購入して、
今のパソコンと繋ぎたいそうです。
彼の心配はふたつ。
1 複数のパソコンをLANで繋ぐのに、
ルーターとハブというものがあるらしい。
でもうちの場合はどちらを買えばいいのか?
そもそも、ルーターとハブの違いって何?
2 それと、二台のパソコンを繋いだら、
同時にインターネットが出来るの
だろうか?
ということで、お答えしましょう。
まずは用語の説明から
■ハブ(HUB)とは?
HUB(ハブ)はコンピュータ同士をつないで、
LAN構築しデータをやり取りする
ための 機器です。 LANを構築することにより、
コンピュータ同士でデータを
やり取りすること ができるようになります。
だから、
今回友人宅で必要なのはすでにルーター機能付のADSLモデムが
あるならルーターではなく、ハブ(HUB)
があればOKなんです。
■ルーターとは?
ルータはHUB(ハブ)
によってできたネットワーク(LAN)をインターネットに接続する
機器です。
ブロードバンドルータを利用すること で、
LANに接続された複数の
パソコンからインターネットに接続
することが可能になります。
さらにルータはインターネットからの不正侵入を
防ぐ役割を果たします。
ルータを利用することで、
複数台のパソコンで安心してインターネットが楽しめるように
なるわけです。
ルータには、HUB (ハブ)機能を持つ機種、 ADSLモデム機能を内蔵した機種もあります。
インターネットを楽しむために1台2役、
3役の働きをするのがルー タです。
さて、二つ目の質問です。
2台のパソコンをハブで繋いで、 同時にインターネットが出来るか?
インターネットを利用するプロバイダーのモデムにルーター機能が付いているなら
インターネットは出来ます。
しかし、ルーター機能を持たないモデムでしたら、
ルーターを購入する必要があります。
ということで、知人宅はHUB(ハブ)
を購入することで問題解決です。
めでたし、めでたし!
ファイアーウォールって何?
僕はたまにADSLの接続の仕事をやります。
こんなことがありました。
とあるお客さん宅にお伺いする前に事前連絡をしたときです。
「〇〇様のお宅ですか? 私、
△△サービスの金本と申します。
ADSLの設定で本日お伺いしたいのですが」
お客さん「あぁ、自分で設定できて、
インターネットも接続できましたよ。」
僕「えっ、そうですか。 じゃ訪問サポートはキャンセルでいいですね。」
お客さん「いえ、念のためにサポートをお願いします。」
そういうことで、
2時間後そのお客さん宅にお邪魔しました。
お客さん「あのぉ、あれから急に変なメッセージが出て、
パソコンが強制終了するんですよ。」
それで、お客さんのパソコンを起動させると、
5分ほどしたらデスクトップに何やらエラー
メッセージが出て、再起動を繰り返しました。
もしやと思い、
Windowsのファイアーウォールの確認をしたら、
「無効」
になっていました。
さらに、
お客さんのパソコンにはウィルス駆除ソフトが入っていません。
それで、お客さんに聞いてみました。
僕「お客さん、もしかしてこの状態で、
H系のホームページをご覧になりましたか?」
お客さん「あっ、いえ、はい、見ました。」
エラーメッセージを調べてみたら、「
WORM_SASSER.B」
に感染していたのです。
結局、
このお客さんはパソコンの再セットアップを余儀なくさせられました。
さて、お客さんが「有効」し忘れた
「ファイアーウォール」
について説明します。
読んで字のごとく、「Fire Wall 」
で防火壁のことです。
防火壁とは火災が起こった場合、
ほかに燃え移ることを防ぐ為の壁のことですが、
インターネットでは外部から侵入しようとする不正アクセスを遮断して、
内部の
パソコンを守るものです。
■さて、
その仕組みとは?
ファイアーウォールのしくみを簡単に紹介しましょう。
ファイアーウォールの内側にあるパソコンもしくは内部ネットワークと、
外側にある
インターネットを1本の道でつなぎます。
この道はだれでも通っていいものではなく、
許可したものしか通さないというルールを
設けています。
ルールから外れたもの、
つまり不正な侵入者はこのファイアーウォールという壁で
行く手(ファイアーウォール内側)
を阻まれるというわけです。
こんなことを聞くと、
ファイアーウォールがあれば内側のパソコンは守られている
ように思われますが、実はそうではありません。
送られてくるメールは壁を通過して受信されます。
もし、
そのメールにウィルスが添付されているとファイアーウォールの内側にあっても
パソコンは被害を受けてしまいます。
ブロードバンドルーターがあるから、
セキュリティ対策はばっちり!
と思いがち
ですが、
ファイアーウォールは不正アクセスを防ぐためのものなので、
ウィルス
対策には効果がありません。
だから、ウィルス対策は別にやっておく必要があるんです。
■WindowsXP付属のファイアーウォール機能をつかいましょう
最近のウィルス駆除ソフトやセキュリティーソフトには、
そのソフトにファイアーウォール
機能が搭載されています。
貴方のパソコンにウィルス駆除ソフトやセキュリティソフトをインストールしていない
人で、 直接インターネットに接続しているなら、
WindowsXP付属のファイアーウォール
機能を有効にしてください。
大事なことは、
パソコンをインターネットに接続する前に、
この機能を有効にすることです。
だから、LANケーブルを繋ぐ前に、
この作業を行います。
「マイネットワーク」を右クリック
「プロパティ」を選択し、
「ローカルエリア接続」
アイコンを右クリックして
「プロパティ」を選択します。
「ローカルエリア接続のプロパティ」ダイアログの
「詳細設定」タブを開きます。
「インターネットからこのコンピュータへのアクセスを制限したり防いだりして、
コンピュータと
ネットワークを保護する」にチェックマークを入れます。
ウィルスに感染した場合の対処法
ウィルスに感染した場合には、
次の手順でシステムを復旧させます。
ただし、Windowsが起動しない場合や、
起動しても正常に動作しない場合は、
ハード
ディスクを初期化してWindowsを再インストールしなければなりません。
■まずはパソコンをネットワークから切断する
ウィルスに感染していると判断した場合は、
周囲のパソコンへの感染やウィルス
付きの送信不正なダイヤルアップなどの操作を防ぐ為に、
まずはパソコンをネット
ワークから切断します。
このとき、
確実にネットワークから切断するためにパソコンからネットワークケーブル
を抜く(ダイヤルアップ回線の場合は、
モデムに接続しているケーブルを抜く)
ように
します。
ただし、電源を入れたままケーブルを抜くと、
まれにハードウェアに悪い影響を与える
ことがあるため、
ケーブルなどを抜くときは電源を落としてから抜くようにしましょう。
■ウィルス駆除ソフトで駆除を試みる
パソコンにウィルス駆除ソフトがインストールされている場合には、
コンピュータ内を
スキャンして駆除を試みます。
ときとして、
ウィルス駆除ソフトが定義ファイルをアップデートするためにネットワーク
につなぐように指示してくるかもしれませんが、
決してネットワークに繋ぐことをしては
いけません。
まずは、
インストールされているウィルス駆除ソフトを起動させて、
スキャンさせます。
ただし、感染しているウィルスの種類によっては、
ウィルス駆除ソフトを停止(プロセスを
停止) したり、削除してしまう場合があるため、
インストールしたはずのウィルス駆除
ソフトが見つからなくなってします場合もあります。
■ワクチンソフトや手動での駆除を試みる
ほかに利用可能なパソコンがあれば、
ウィルス駆除ソフトのWEBサイトでワクチン
ソフト
(特定のウィルスを駆除するためのプログラムで無償で配布されている)
を
ダウンロードし、
それをメディアに移して感染したパソコンにインストールしてソフトを
実行します。
感染したウィルスに対応するワクチンが配布されていない場合は、
WEBサイト上で
ウィルスを手動で駆除する方法を調べて、
可能な場合は手動での駆除を試みてください。
主なセキュリティソフトベンダーのワクチンソフトのダウンロードできるURLを紹介します。
〇Trend Micro社 ウィルス駆除ツール
〇Symantec社
無償ウィルス駆除ツールリスト
〇McAfee社 ウィルス駆除ガイド
■ハードディスクをフォーマットしてシステムを再インストールする
これが一番早くて確実な方法です。
これまでの方法でウィルスが駆除できない場合は、
この再セットアップを行います。
このとき、ハードディスクは、
領域開放してから再度パーティションを作成し、
再フォーマットすると確実性が増します。
なお、再セットアップをすると、
データは全て失われるため、
日ごろからのデータの
バックアップなどが大事なんですよ。
注意事項
バックアップしたデータは、
ウィルスが感染している可能性が高いので、
ワクチン
ソフトやウィルス駆除ソフトで一旦スキャンしてから、
ハードディスクに戻すようにしましょう。
なお、
感染したウィルスを駆除する為の定義ファイルやワクチンソフトが配布されない
うちはバックアップファイルは封印しておくのが安全です。
インターネットは無法地帯!子供を悪質サイトから守るには
ご存知ですか? インターネットは無料ってことを!
何をバカなことを言っているんだ。 インターネットするのにお金払ってるぞ、
OCNやYAHOOとかに。
それはプロバイダーという業者です。 インターネットを使用すること自体は無料
なんです。 しかし、その接続するには業者に頼んで繋いでもらわなければなりません。
その接続費用がかかるんですよ。
話はほかの方に飛びましたので、もどしましょう。
インターネット上にはアダルトサイトや薬物サイト、自殺サイトなどの有害サイトが
たくさんあります。 基本的には無料なので、インターネットが繋がっていたら
子供でも簡単に閲覧することが出来るのです。
パソコン、つまりパーソナルコンピュータの名の通り、通常使うときは独りで使うことが
多いので、ましてや子供が使っているとき、そばに親がいないので、子供がアダルト
サイトを日常的に閲覧しているケースも多いようです。
また、閲覧するつもりがなくても、アイドルや女優などの名前を入力して検索するだけで
膨大な数のアダルトサイトがリストアップされるとも限りません。
だからといって、通常のままの状態では、そのような子供に悪影響を及ぼすサイトを
避けてインターネットを楽しむことは不可能なんです。
アダルトサイトは、子供にとって内容に問題があるだけではなく、危険なスパイウェアや
ウィルス、ブラウザを閉じられなくするゾンビウィンドウなどの悪質なワナが仕掛けられて
しることが多いのです。
アダルトサイト以外にも、子供には有害なサイトは山ほどあります。
脱法ドラッグなどの薬物を扱うサイト、暴力や動物の虐待を扱うサイト、自殺の仲間を
集めるサイト、爆弾の作り方を解説するサイトなど危険な内容のサイトがあふれています。
判断が未熟な子供が(大人もいますけど)これらのサイトにアクセスすると、精神的に
悪影響があるだけでなく、犯罪などのトラブルに巻き込まれる可能性もあります。
また、出会い系サイトを小・中学生の子供が利用してしまうケースも意外と多いそうです。
現に脅迫的な金銭を要求されたり、子供が児童買春の被害者になるなどのトラブルも
発生しています。
出会い系サイトは悪質なサイトが多く、個人情報を入力させて別の企業に情報を横流し
したり、架空請求詐欺やワンクリック詐欺などの犯罪行為を行っているサイトもあります
ので、お気をつけ下さい。
■WEBフィルタリングソフトとは
Webフィルタリングソフトとは特定のWebサイトへのアクセスを禁止するソフトのことを指し
主に学校や家庭で、アダルトサイトなどの子どもに相応しくないコンテンツへのアクセスを
止めるために用いられます。
パソコンの電源を入れるとoperating system not foundという表示が
パソコンの電源を入れて、
メーカーのロゴマークが出た後に、
パソコンの電源を入れたら、operating
system not
found という表示が出て、
パソコンが起動
しないってこと体験した人いらっしゃいますよね。
パソコンの初心者なら、
もうそれでパニックになってしまい、
「パソコン壊れた」と思われるでしょう。
さて、この表示の意味ですが、
パソコンがハードディスクの中のOSを探し出し、
それを起動させるのですが、ここでトラブルが発生して、
パソコンがそのOSを
探せなくなったために、「みつかりません」
という警告メッセージを出したんです。
このメッセージが出る場合の理由で一番考えられるのは、
ハードディスクのトラブルです。
ハードディスクのトラブルには二通りあります。
それは「論理的障害」と「物理的障害」
まずはどちらが原因なのか?を疑うなら、「論理的障害」
を疑います。
なぜなら、
ユーザーがわりと簡単に治せるトラブルだからです。
サポートが終了したWindows 98/MeなどのOSにご注意
現在のPCには、Windows XP、2000、
MacOS、Linux などのOS
(オペレーティングシステム)
が一般的に利用されていますね。
これらのOSはシステムにぜい弱性が発見された場合、
製造元である
マイクロソフト社から修正パッチと呼ばれるセキュリティの更新プログラムが
配信されるようになっています。
しかし、 サポートが終了したWindows
98/MeなどのOSには修正パッチが
提供されなくなるため、
システムにセキュリティ上の穴が存在してしまうと同時に、
ウイルス対策ソフトなどが機能しなくなる危険性があります。
http://www.microsoft.com/japan/windows/support/endofsupport.mspx
OSのサポートが終了すると、
以下のような問題が起こる可能性があります。
■新たなぜい弱性が発見されても製造元から修正プログラムが配布されな
いため、
ぜい弱性を悪用するウイルスの被害に遭う可能性が高くなります。
そのためPCに侵入されウイルスに感染したり、
PC内の情報が漏えいする
危険性があります。
■OSのサポート終了とともに、
ウイルス対策ソフトなどもサポートを終了するため、
新たに出現したウイルスの検出・
駆除ができなくなります。
■PCに何かトラブルが起きても、製造元が
「問い合せ対応」を終了している場合
があります。
このような問題が生じる前に、
新しいバージョンのOSに乗り換えることをお勧めします。
また新しいOSを利用している場合でも、
アップデートはこまめに確認するよう
心がけて下さい。
最近見つかったプログラムのぜい弱性、
発表された修正パッチをいくつかご紹介
いたします。
まだアップデートを行っていない方はご注意下さい。
◎Microsoft
のセキュリティ情報とアップデート
http://www.microsoft.com/downloads/Browse.aspx?displaylang=ja&categoryid=7
◎Apple
のセキュリティアップデート
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=305530-ja
OSに限らず、
プログラムに問題が見つかったアプリケーションはなるべく早く
バージョンアップするとよいでしょう。
◎QuickTime最新版に深刻な脆弱性、
修正アップデート公開
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0705/30/news028.html
◎Webページ作成ソフト「ホームページ・ビルダー」
の脆弱性
http://www-06.ibm.com/jp/software/internet/hpb/security/hpbcgifix_20070514/index.html
近くで雷が落ちたら すぐにヘソとパソコンは隠す(笑)
「近くで雷が落ちたな」
と思ったら、 いきなりパソコンが起動しなくなった・・
・・。
こんなことも雷が多い地域では珍しくない現象です。
もし、そんなことが起こったなら、
残念ながらパソコンが
壊れてしまった可能性が大です。
■カミナリサマはおへそではなく、
電気機器を奪っていく
落雷の瞬間、電線や電話機、
アンテナ機などに異常に高い電圧が発生
することがあります。
これを「雷サージ」と呼びますが、
そのとき電線などに繋がっていた電気器具が
壊されてしまいます。
パソコンもそのうちのひとつです。
僕も以前、雷でパソコンを壊してしまいました。
近くでゴロゴロと雷が鳴っていたのですが、
まだ大丈夫だろうと、キーを叩いていたとたん!
ドーンと音とともに、
家の電気が一瞬切れたようになりました。
蛍光灯やTVは一瞬切れたかのように見えましたが、
すぐになにごともなかった
ように動いています。
しかし・・・
パソコンは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
電源が入らなくなり、つまり起動しなくなりました
(泣)
みなさん、雷が近くで鳴り出したら、
すぐにパソコンを終了させておきましょうね。
それがダメなら、雷対策をしておきましょう!
雷サージはネットワーク回線にも流れます。
ネットワーク回線に伝わってくる雷サージから
ルータやハブなどのネットワーク周辺機器を保護します。
メールの添付ファイルが消えた?!
昨日まで、
OutlookExpressのメールにあったはずの添付ファイルが、
今日メールを
見たら、

あちゃー、
いつの間にか添付ファイルが無くなってる?(泣)
こんな経験はありませんか?
これは、
添付ファイルを誤って開いてしまいウイルスに感染する被害を受けないようにするための
機能が何らかの理由で、
アウトルックエクスプレスの設定が変わってしまったからです。
マイクロソフトでは、
このままの設定で使用されることを推奨していますが、
安全だと分
かっている添付ファイルを開けるようにするためには、
必要に応じて以下の手順で
Outlook
Expressの設定を変更しましょう。

OutlookExpressの[ ツール ] をクリックして、
[オプション]を開くと上記の
オプション画面が出ます。
タブの[セキュリティ] をクリックして、
上記の画面の
ウィルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしない
(N)
のチェックをはずし、
[ OK ] をクリックします。
■初心者は危険な添付ファイルを無効にしておくと安全!
ウィルスの感染の多くは、
メールの添付ファイルからの原因が一番ですので、
初心者には、逆に無効にしておいて、
知り合いからの添付ファイルの時だけ
設定を解除して、
そのファイルをマイドキュメントに移行させておいて、
再び設定を
ONにしておいたら、安全です。
メールプレビュー時のウィルス感染を防ぐには
仕事で、
一般家庭でADSLや光接続の作業を行うことが多いのですが、
そのようなサービスを必要としている人って、
パソコンの初心者なんですね。
だからパソコンのことには詳しくないし、
当然パソコンの設定もそのままの状態です。
一番多く使われているメールソフトは当然最初からパソコンに入っていた
OutlookExpressというソフトを使用されています。
最新ならWindowsVistaならWindowsメールですね。
そして、パソコンの設定がそのままの状態なら、
プレビューウィンドウが作動する
ようにセットされています。
プレビューウィンドウとは、受信トレイの画面で、
リストに上がっているメールをカーソル
で指定するだけで、メールの中が見えるというものです。

ここを表示できる状態なら、
ウィルス付きのメールをプレビューしただけで、
ウィルスに感染してしまうことがあります。
せっかくの便利な機能なんですが、
現段階では使わないほうが無難です。
それでは、
プレビューウィンドウを非表示にする方法をお教えしましょう。
まずはメールソフトOutlookExpressを起動して、

レイアウトをクリックすると、
こんなプロパティ画面が出てきます。

プレビューウィンドウを表示するという所に、
チェックが入っていますから、
そこをクリックしてOFFにします。
そして、【OK】
ボタンを押してサブウィンドウを閉じれば完了!!
さぁ、念のために、受信トレイを開いて、
どれかメニューを選んでみてください。
正しく設定されていれば、メールの中身は見えません。
メールをご覧になりたいときは、
見たいメールをダブルクリックすれば、
メールは開きます。
僕のお勧め! スパイウェア駆除ソフト
「スパイウェア」を知っていますか?
スパイウェアとは、
コンピュータ内部からインターネットに対して情報を送り出す
ソフトウェアの総称です。
一般的には、
そのようなソフトウェアがインストールされていることや動作している
ことにユーザーが気付いていない状態で、
自動的に情報を送信するソフトウェアを
スパイウェアと呼んでいます。
やっかいなのが、
これらのすべてが悪質なソフトウェアというわけではないのです。
スパイウェアの中には、
明らかに情報を盗み取ることを目的として、
ユーザー名や
パスワード、
メールアドレスといった個人情報を送信する機能を持つものもあり、
インターネットに接続しているコンピュータにとって、
大きな情報セキュリティ上の
問題となっています。
つまり、貴方がどんな趣味があり、
好みはなにかといった個人情報が勝手に送られ
企業のマーケティングなどに利用されるのです。
スパイウェアの目的は、「情報収集」にあるとはいえ、
知らない間に貴方の情報を
他人に知られるのは気持ちのいいものではありませんよね。
それに、
スパイウェアの中にはバグ
(プログラム上の欠陥)を持っているものもあり、
それが原因でパソコンの調子が悪くなる場合もあります。
ウィルス対策はバッチリ、
パソコンのメンテナンスもOK! なのに、
パソコンが
不安定になるのは、
スパイウェアの仕業の可能性が高いです。
最近、
スパイウェア対策の機能がついたウィルス駆除ソフトも発売されましたが、
スパイウェア対策専門ソフトの方が、性能は上です。
有料のものも出てきましたが、
まだ無料ソフトでも十分対応できます。
それで、僕のお勧めなのが、「SpyBot
- Search &
Destroy 」(フリーソフト)です。
英語版ですが、インストール後に、【Language】
メニューの[ Japanese ] を選択
すると日本語化されます。
万一、
検出したスパイウェアを削除したことでパソコンが不安定になれば、
削除前に
バックアップしたファイルから復元も行えますので、
安心して利用できます。
注意!
フリーウェアなどを利用する際には、
いずれも自己責任の使用となりますので
ご注意下さいね。
スパイウェアはバックグラウンド(通常、
パソコンの画面に出ない状態)で動作しています。
「自分のパソコンは大丈夫だろう」と思っても、
一度スパイウェア駆除ソフトで検出して
見て下さい。
Webページを見ただけで侵入するクッキー型もありますので、
思いのほかたくさんの
スパイウェアが出てきて、驚くかもしれませんよ!!
尚、気をつけてほしいのは、
セキュリティソフトとの相性もあり、
常駐させると誤作動が起こ
ることもありますので、
使用後はアンインストールする必要もありますのでご注意下さい。
ウィルス対策ソフトは1つだけ
今から5年ほど前、、
僕がまだパソコンの初心者だったころ、
パソコンに二つの
ウィルス駆除ソフトを入れていたことがあります(汗)
ウィルス駆除ソフトは複数のメーカーから販売されています。
それも、 値段が2000円以下から8000円ぐらいまで。
「どれが一番効くの?」と、 まるで風邪薬を選ぶときのように迷ってしまいますね (笑)
実はどれを選んでも大差はありません。
もっとも僕が使っているのは、 トレンドマイクロのウィルスバスター。
数年前、ウィルス駆除のデータで大騒ぎになりましたが、
使いやすさでは
ナンバーワンです。
気に入ったソフトを 「一本だけ」 購入してください。
「えー、ウィルスって怖いから、
いろんな種類のウィルス駆除ソフトを使ったほうが
いいんじゃない?」と思うかもしれませんが、
それは現金、 いえ厳禁です (笑)
複数のウィルス駆除ソフトをインストールすると、
ソフト同士が競合しあって、
不具合を起こしたり1つのDLLファイルを奪い合ってエラーを起こしてパソコンの
調子を悪くすることがあります。
もし、二重にウィルスを防御したいのであれば、
プロバイダのウィルスチェック
サービスを利用した上でウィルス駆除ソフトをパソコンにインストールしておくと
いいでしょう。
ただし、プロバイダのウィルスチェックサービスは、
メールに感染したウィルス
しか、防ぐことが出来ません。
フロッピーディスクやCD-
ROMのメディアからも感染するので、
やはりウィルス駆除ソフトの利用は欠かさないで下さい。
殺し屋もスパムの時代に?!
返信しないと殺す――
物騒な内容の迷惑メールが流行しているそうです。
殺し屋からの殺人予告を装ったメール、通称「419
death threat」が出回っています。
バリエーションは幾つもあるそうで、要約すると
「俺はお前を殺すよう、
金で契約を結んだ。お前には会ったことはないが、
特徴や個人情報、連絡先、
写真は入手している。俺の部下が常にお前を見張り、
殺人の指示を待っている。
警察は何もしてくれない。警察に連絡を取ろうとしたら、
即座に殺す。
電話も盗聴している。唯一生き残る道は、
このメッセージを受け取ってから
24時間以内に俺に連絡を取ることだ」というもの。
リアリティのある長い文面もあれば、
短いものもあるらしい。
このようなメールだけでなく迷惑メールはまず
「返信しないこと」です。
返信しなければ今後も単にスパムが送信されてくるだけだが、
返信してしまうと無視
するのが非常に難しくなってしまいます。
また、このような偽脅迫メールを受け取った場合、
プロバイダーへ通報することです。
ウィルスはスタートアップに登録される
ウィルスの多くは、
感染したときに自分をスタートアップに登録します。
しかし、
スタートアップフォルダに登録すると感染したことがすぐにばれるので、
レジストリにこっそりと登録します。
次回からはWindowsを起動するときにウィルスのプログラムが自動的に
起動し、感染を広げたり、破壊活動を行ったりします。
もし、ウィルスに感染した疑いがある場合は、
ウィルス対策ソフトなどで検査
するとともに、
システム構成ユーティリティで不審なプログラムがスタート
アップに追加されていないかを確認してください。
マルウェアって何?
僕も最近このマルウェアという言葉を知りました(汗)
マルウェアとは、「Malicious
Software=悪意のあるソフトウェア」
を指す造語
で、不正プログラム全般を指します。
マルウェアに感染すると、
見ず知らずの第3者があなたのコンピューターに侵入し、
情報を盗んで外部に流出させたり、
他のコンピューターへの感染・破壊活動を
行うことがあります。
プログラムによってはクレジットカードの番号や銀行の暗証番号などの個人
情報も盗まれてしまいます。
世界中にさまざまなマルウェアがありますが、
大きく分けると5つに分類されます。
■コンピュータウイルス
使用者の意図に関係なくコンピュータ上で自己複製を行うプログラム。
ときには、ワームと同じ扱いされる場合もあります。
■スパイウェア
使用者に関する個人的な情報を集めて記録し、
特定の企業、団体、個人などに
送信を行うプログラム。
最近、このスパイウェアがパソコンに侵入してきて、
メモリ不足状態を起し、パソコン
が起動しなくなったり、
起動がおそくなったりする事例があります。
■ワーム
ネットワークを経由して、
第3者のコンピュータに入り込み増殖を繰り返すプ
ログラム。
メールについてくるのが殆どのケースですね。
■トロイの木馬
正体を偽ってコンピュータへ侵入し、
データの改ざんやファイルの流出、他の
コンピュータへの攻撃など使用者に不利益をもたらすプログラム。
■キーロガー
使用者が気付かないうちにコンピュータへのキー入力を記録するプログラム。
インターネットを利用される方は、
絶対にセキュリティ対策ソフトを導入して下さいね。
メールプレビュー時のウィルス感染を防ぐには
仕事で、
一般家庭でADSLや光接続の作業を行うことが多いのですが、
そのようなサービスを必要としている人って、
パソコンの初心者なんですね。
だからパソコンのことには詳しくないし、
当然パソコンの設定もそのままの状態です。
一番多く使われているメールソフトは当然最初からパソコンに入っていた
OutlookExpressというソフトを使用されています。
そして、パソコンの設定がそのままの状態なら、
プレビューウィンドウが作動する
ようにセットされています。
プレビューウィンドウとは、受信トレイの画面で、
リストに上がっているメールを
カーソルで指定するだけで、
メールの中が見えるというものです。

ここを表示する状態なら、
ウィルス付きのメールをプレビューしただけで、
ウィルスに感染してしまうことがあります。
せっかくの便利な機能なんですが、
現段階では使わないほうが無難です。
それでは、
プレビューウィンドウを非表示にする方法をお教えしましょう。
まずはメールソフトOutlookExpressを起動して、
レイアウトをクリックすると、
こんなプロパティ画面が出てきます。
プレビューウィンドウを表示するという所に、
チェックが入っていますから、
そこをクリックしてOFFにします。
そして、【OK】
ボタンを押してサブウィンドウを閉じれば完了!!
さぁ、念のために、受信トレイを開いて、
どれかメニューを選んでみてください。
正しく設定されていれば、メールの中身は見えません。
メールをご覧になりたいときは、
見たいメールをダブルクリックすれば、
メールは開きます。
迷惑メールによる被害を未然に防ぐ方法
最近のスパムメールにはうんざりですね。
日ごろからメールアドレスをインターネット上に公開しないように心がけしましょう。
とくに、
掲示板にはメールアドレスを記入しないほうがいいです。
掲示板にメールアドレスを記入すると、
殆どのケースでメールアドレス販売業者に
メールアドレスが漏洩してしまいます。
これは、メールアドレス販売業者は、
インターネットを巡回して自動的にメール
アドレスを収集するアプリケーションソフトを使い、
掲示板に記入されたメール
アドレスを迷惑メール配信用のメールアドレスとして登録しているためです。
このため、掲示板のメール欄には、
メールアドレスを記入しないほうが安全です。
どうしてもメールアドレスを記入したい場合は、
使い捨てに出来るフリーのメール
アドレス(通称 : 捨てアド)
を使用することをお勧めします。
それと、
自分のWEBサイトに連絡先として掲載さいているメールアドレスも、
掲示板上のメールアドレスと同様にメールアドレス販売業者によって収集されて
しまします。
メールアドレスが収集されないようにするには、
メールアドレスの文字列を
2バイト文字で表示したり、
メールアドレスを画像で表示するなどの工夫を
すると効果的です。
というのも、
メール販売業者が使うアプリケーションソフトは自動処理でメール
アドレスを収集するので、
2バイト文字や画像で表示された文字列は認識され
ないからです。
なお、2バイト文字でメールアドレスを表示した場合は、
WEBページの訪問者に
対して実際にはメールアドレスを1バイト文字に直して使用するように注意書きを
書いておくようにしましょう。
■例
■■お問い合わせ
このWEBサイトに関してのご意見・
ご感想はこちらまで
webmaster@○○○.co.jp
(*実際には半角で入力してください)
こんな風に書いておくといいです。
オンラインショップしても大丈夫?
貴方はインターネットで買い物をしたことがありますか?
「インターネットのセキュリティの安全性が
いまいち分からないのでやってません!」
意外とそんな方が多いですね。
僕に言わせると、
家の外で銀行カードでキャッシュを引き出すほうがよっぽど
危ないと思うんですけど。
インターネット上の
オンラインショップで買い物をするとき、
注意すべき点はふたつ。
■ 個人情報の漏洩に対してネットショップ側で何か対策が行われているか。
■ 相手のショップとトラブルがなく気持ちのよい取引が出来るかどうか。
ここをチェックして優良ショップを判断しましょう!
オンラインショップでは実際に品物を手にすることが出来ないし、
店そのものが存在して
いるかを確認するのも難しいです。
「本当に、注文した商品が期日までに届くだろうか?」
「未着の場合はどうなるの?」
そうした不安をちょっとでも減らす為には、
相手がきちんとした商取引をするショップ
なのかどうかを判断しなくてはいけません。
オンラインショップとはいえ、通信販売と同じです。
通信販売は法規(「訪問販売等に関する法律」
第八条通信販売についての広告)
により、
次の項目を公開することが義務付けられています。
これらのことがWEB上にしっかりと書かれているか、
まず確認してください。
○販売業者名
○運営総括責任者名
○所在地
○連絡先(電話番号)
○販売価格
○商品以外の必要料金(送料・振込み手数料・
消費税など)
○支払方法
○支払期限
○商品の引渡し時期
○返品の対応(交換期間や返品・交換の送料負担)
さらに、日本通信販売協会に加盟しているかもチェックします。
この協会が付与する「オンラインマーク」
の有無がショップの信用度をはかる
バロメーターになります。
基本的に、事業所が日本にあり、
起業から1年以上経過した販売業者でなければ、
このオンラインマークの申請は出来ません。
そして、その上で協会が「このショップは優良です。」
と認めて初めて与えられるのです。
また法律上、オンラインショッピングでは、
訪問販売におけるクーリングオフ
(契約しても8日以内に返品できる)
制度は適用されません。
したがって、返品が可能であるかどうかを明記しているショップは安心といえます。
以上のチェックポイントをクリアしていないショップは、
信用度が低いといえます。
そういったショップで買い物をしてトラブルになっても、
「あなたの見る目がなかった」
ということになりかねません。
オンラインショップを楽しめるかどうかは、
優良ショップを選ぶことができるかによります。
しっかり見極めてショッピングを楽しんでくださいね。
SSLって、いったい何?
インターネットで個人情報をやりとりするとき、
その情報をどこの誰が盗み見
しているかもしれません。
その危険を回避する為に、
インターネット上に流れる情報を保護する仕組みが
幾つかあります。
そのひとつが、「SSL
(Secure Soket Layer )
エスエスエル」です。
SSLとは、
ブラウザやソフトとWEBサーバーの間でデータを安全にやりとりする
ためのプロトコルであり、
公開鍵暗号や
共通鍵暗号、ハッシュ関数
(試験には
出ません)
などを組み合わせて開発された暗号技術です。
オンラインショップでは商品の売買のために、
個人名や住所、電話番号または
クレジットカード番号などの情報をWEBページに用意されたフォームに入力して
インターネットエクスプローラーなどのブラウザソフトから送信するときに、
暗号化
することでデータの盗聴や改ざんを防ぐのです。
SSL対応のWEBページを利用するときは、
ブラウザ側もSSL対応をサポートして
いなくてはなりませんが、
インターネットエクスプローラーやネットスケープではバージョン
3.02から対応していますので、
よっぽどの古いバージョンのブラウザを使用していない
かぎり、
SSL対応のWEBページにアクセスすることが出来ます。
「セキュリティで保護された接続でページを表示しようとしています」ってどういう意味?
パソコン初心者を不安にさせる要因のひとつに、
パソコンに見慣れない警告
画面がでるときです。
皆さんもたまにありませんか?
いろんなWEBページを見ていると、
ページが表示
される前に、
「セキュリティで保護された接続でページを表示しようとしています」
というメッセージ

「警告」って書いてあるので、殆どの方がビックリ!
します。
でも、安心してください。
決してパソコンが壊れるということはありません。
「セキュリティで保護された接続で ・ ・ ・ ・ 」
というメッセージが表示される
WEBサイトは、
セキュリティ対策が施されていると判断出来ます。
こは「SSL」
対応ページにアクセスしようとしているのです。
では、安心して【 OK 】
ボタンをクリックしてください。
そうすると、
URLフォームには通常[ http://
]で始まるものが、よくみると
[https://]と
「P」の後に「S」が付いているのを確かめ下さい。
そして、ウィンドウの下のステータスバーには、
鍵マーク
(鍵は閉じたまま)が

表示されます。
このページからの入力情報は保護されるということです。
どうやって情報が盗まれるの?
キャッシュカードの番号やオンラインバンクのID,
パスワードが盗まれるという
話を聞くことがありますが、
具体的にはどのようにして情報を奪われているので
しょうか?
いろいろな手法がありますが、その一部を紹介します。
パソコンに「キーロガー」(注参照)
というキーボードから入力された情報を
全て記録するスパイウェアをインストールされてしまった場合、
ユーザーが
気づかないうちに大切な情報が第三者にメールで送信されます。
たとえばインターネットカフェのパソコンにキーロガーが仕掛けられて、
客の
個人情報が盗まれた事件があります。
インターネットカフェでは、
重要な個人情報を入力しないようにしましょう。
キーロガー
【key logger】
キーボードからの入力を監視して記録するソフト。
もともとデバッグなどに利用
するツールだったが、
近年ではこっそり仕掛けてパスワードを盗むなど悪用
される事例が増えている。
常駐型のソフトとして別のソフトの使用中に透過的に動作するようになっており、
複数の人間が利用するパソコンにこっそり仕掛けてパスワードやクレジット
カード番号などを収集するなど、悪用されることが多い。
実際、
インターネットカフェに仕掛けられたキーロガープログラムにより、
ネットバンキングのパスワードが盗まれ、
知らないうちに口座から現金が
引き出されるといった被害が発生している。
いつのまにか、パソコンに不正侵入者が入り込んで、
秘密の裏口「バックドア」
といい、この裏口を作られて、
パソコンを乗っ取られることがあります。
パソコン内にある個人情報を盗まれるだけでなく、
大切なファイルを改ざん
されたり、システムを壊されたりします。
また、
まったく関係のない他人のパソコンを攻撃するときの踏み台に使われる
という悪質なケースもあります。
こういったバックドアは、「RAT」
と呼ばれるツールで設けられますが、
このRAT
はメールで添付されてきたり、
ダウンロードしたプログラムファイルとともに組み
込まれることもがあります。
そして、
あるWEBページを見ただけでツールを仕掛けられるケースもあります。
怪しげなメール、ソフトウェア、
Webサイトにはくれぐれも注意してください。
1台につき1ソフトウェアの原則
WindowsXP などのOS、
ワードやエクセルといったアプリケーションソフトは、
パソコン1台につき1ソフトを購入してインストールするのが原則です。
あるソフトを1つだけ購入して、
複数のパソコンにインストールすると、
不正コピー
として罰金が科せられます。
なぜこのようなルールがあるかというと、
パソコン用のソフトウェアは簡単に複製が
出来るためです。
もし、「複製してもOK!」と許してしまうと、
ソフトウェアは売れなくなり、開発者に
正当な収入が入らなくなります。
そうなると、いくら開発者が
「ソフトを改良して新しいバージョンを出そう」
と思っても
資金難で開発が出来なくなります。
改良されなければソフトウェアは進歩しないままですよね。
そうなると我々はいつまでも旧式のソフトウェアを使うことになり、
新しい技術を手に
することが出来なくなります。
しかし、不正行為は一向に減りません。
それでマイクロソフト社はライセンス認証を採用し、
ユーザーのパソコンを管理する
ことで不正使用をさせない方向へいきました。
自宅にパソコンが一台あって、
それを家族みんなで使うことは不正ではありません。
でも、パソコンがお父さん用、お母さん用、
子供用と3台ある場合は、
WindowsXPを
はじめソフトウェアは3パッケージ買って、
それぞれのパソコンにインストールしなくては
いけません。
これはライセンス認証がないソフトでもこのルールは絶対です。
違反しないように気をつけてくださいね。
話題になりつつあるスパイウェアとは?!
パソコンを使用していると、
知らず知らずのうちにユーザーのさまざまな
情報を秘密裏に外部に送信するスパイウェアというアプリケーションソフトが
インストールされてしまうことがあります。
スパイウェアとは、システムに常駐して、
ユーザーのパソコン環境や実行した
操作の履歴などの情報を外部に送信するアプリケーションです。
スパイウェアはアプリケーションのインストール時や、
WEBサイト閲覧時にインス
トールされブラウザの閲覧履歴、
メディアプレーヤーで再生したコンテンツ、
インストールされているアプリケーション名、
パソコンのIPアドレス、使用している
OSの種類などのさまざまな情報をユーザーが知らないうちに企業などのサーバ
ーに送信しています。
元々は、スパイウェアによって収集された情報は、
企業が製品開発の際のマーケ
ティングに利用したり、
ユーザーの趣向に合ったバナー広告を効率よく表示する
などの目的で使用されていました。
しかし、最近では、ネットバンキングを利用したときのIDやパスワードを盗み出す
目的でスパイウェアが使用されるケースが多くなってきています。
迷惑メールによる被害を未然に防ぐ方法(その2)
迷惑メールには、
「配信停止の手続きは http://www.・
・・・・ まで」 とか
「配信停止をご希望の方は、aaa@spam-mail.cojp まで」
のような配信停止の
手続き方法が記載されています。
でもこれらの表示は、全部と言っていいくらい、
迷惑メール業者やメール
アドレス販売業者が有効なメールアドレスを確認するために使用するワナ
なので注意が必要です。
メール受信者が、配信停止手続きを行うと、
迷惑メール業者やメールアドレス
販売業者の「カモリスト(有効なメールアドレスリスト)
」に記載され、他の業者
からもメールが届くことになります。
迷惑メールに記述された「手続き」
は絶対に 無視!
迷惑メールに仕掛けられた配信停止などのワナにかからない為には、
迷惑メールを徹底的に無視するしかありません。
迷惑メールが気になる人は、
メールソフトの振り分け機能や迷惑メール対策
ソフト、
プロバイダのスパムブロックサービスなどを使って対処してください。
■ 配信停止フォームの信頼性を確認する方法
迷惑メールに記載されているURLのWEBページを開いた際に表示される
配信停止フォームの多くはニセモノですので使用出来ません。
しかし、どうしても配信停止手続きを試してみたい人は、
配信停止フォームに
実際には存在しないメールアドレスを入力してみると、
フォールの信頼性を
ある程度確認することが出来ます。
存在しないメールアドレスを入力した際に、
「メールアドレス ・ ・ ・ の
配信停止手続きが完了しました」
のようなメッセージが表示される場合は
サーバー上でメールアドレスを管理していないので、
配信停止フォームは
完全にニセモノです。
「メールアドレス ・ ・ ・ は登録されていません」
のようなメッセージ
が表示される場合には、
多少は信頼性があるフォームと考えていいでしょう。
迷惑メールによる被害を未然に防ぐ方法(その1)
日ごろから、
メールアドレスをインターネット上に公開しないように心がけして
いると迷惑メールの被害を未然に防ぐことが出来ます。
インターネット上の掲示板にメールアドレスを記入すると、
殆どのケースでメール
アドレス販売業者は、
インターネットを巡回して自動的にメールアドレスを収集する
ソフトを使って収集します。
掲示板に記入されたメールアドレスを迷惑メール配信用のメールアドレスとして
登録します。
だから、
掲示板にどうしてもメールアドレスを記入したいなら、
使い捨てが可能な
フリーメールを使うことをお勧めします。
インターネットをするには、
当然プロバイダー契約が必要で、
そのとき必ずメール
アドレスをひとつ、もらえます。
これをプライベート専用にしておき、
普段はフリーメールを使うというやり方にすると
便利です。
つまり、
認め印と実印みたいな関係ですね(笑)
また、
自分のWEBサイトに連絡先として掲載するメールアドレスも、
そのままでは
掲示板上のメールアドレスと同様に収集ツールで収集されてしまいます。
メールアドレスが収集されいないように、
メールアドレスの文字列を2バイト文字で
表示したり、
メールアドレスを画像で表示するなどの工夫をするといいでしょう。
2バイト表記: つまり、全角で書いておけば、
収集ソフトに収集されにくいです
また、一部の悪徳業者は、 アンケートや懸賞などのフォームに入力された情報を、
そのまま関連企業や名簿業者、
メールアドレス販売業者などに横領していることも
あります。
だから、
やたらに懸賞やアンケートにメールアドレスを入力するようなことは
しないほうが安全です。
インターネットは実社会の縮図
インターネットでは、実社会同様、
ごく普通の善良な人から、クラッカー詐欺師、
マフィアの様な犯罪者まで、
さまざまな人々が活動しています。
当然、インターネット上のコンテンツも、
良心的で有用なサイトから、マユをひそ
めたくなるような悪質なサイトまで、
さまざまなコンテンツが公開されています。
このため、実社会と同様に、
インターネット上のトラブルを避けるには、
普段から
防犯(セキュリティ対策)
を心がけることや、
治安が悪い場所には近づかない
(悪徳サイトを利用しない)
などの安全対策が必要になります。
そのためには、
パソコンには必ずセキュリティ対策ソフトをインストールしておく
べきです。
ウィルスに感染してしまった!
突然、友人から電話がかかってきて「おぃ、
キミからウィルスのメールが届いたぞ」
と
言われたらどうしましょう?
もし、
貴方がパソコンにウィルス駆除ソフトをインストールしていなかったら
それは一大事です。
また、ウィルス対策ソフトをインストールしていても、
1 パソコンの起動が遅くなるので、
一時的にウィルス駆除ソフトを停止していた。
2 ウィルス駆除ソフトのアップデートをしていない。
3 Windows
Update の実行を怠けてしていない。
このような状態では、
ウィルスに感染しても仕方ありません。
「いや、私はウィルス駆除ソフトを正しく使っているし、
Windowsのアップデート
もして、最新の状態に保っています」という人は、
誰かが貴方のメールアドレス
を語ってウィルスをばら撒いている可能性があります。
ウィルス駆除ソフトがパソコンに入っていないなら、
すぐにインターネットの回線
をはずし、ウィルス駆除ソフトを用意して、
インストールして、感染しているか
チェックしてください。
それで、感染していないことが判明したら、
電話してくれた友人に「どうやらメール
アドレスを悪用されたらしい。」と告げて、
今後あなたが直接連絡したもの以外の
メールはすべて削除してもらうよう頼みましょう。
それでもまだ、その友人に、
自分が配信していないメールが届くようであれば、
メールアドレスを変更する必要があります。
もし、感染が判明したら、
貴方のパソコンに入ってあるメールアドレスの持ち主
全員に、
貴方から送られてくるメールは全て削除してもらうように電話で連絡
します。
決してメールで連絡してはいけません
(笑)
ウィルスによっては、
送信箱に足跡を残さず勝手にメールを送るタイプもあり
ますので、可能な限り連絡を入れて、
感染の拡大を防ぎましょう。
ウィルスに感染すると、パソコンは使えなくなるうえに、
復旧するのにかなり時間
がかかります。
そのうえ、あなた自身が加害者となってしまい、
ネットを通じた仲間との信頼関係
が崩れてしまうことにもなりかねません。
いまやなんらかの方法でウィルスを防ぐ手段をとることは、
パソコンユーザーの
常識です。
ウィルスに感染して痛い目にあうことのないように、
日ごろからウィルスチェック
は怠らないようにしてくださいね。
ウィルスに感染したかどうか調べたいなら
僕は5年で3000件以上の訪問サポートをさせてもらいましたが、
まだまだ
セキュリティという危険性を軽んじているユーザーの多さに驚いています。
高いお金を出し、
月数千円のプロバイダー代を払っているというのに、
ウィルス対策、
セキュリティ対策をしていない方が非常に多いんです。
某PCメーカーから、ウィルスに感染したので、
データのバックアップとOSの
再セットアップの仕事に行きましたが、
お客様からそのPCメーカーは
主張費も含め、
28000円以上のお金を請求しています。
僕の手元に入るのはその金額の中のたったの5000円ですがo(;TдT)o
パソコンにセキュリティ対策ソフトがインストールされていれば、
ウィルス対策
のスキャン(検索)機能を実行すればいいのです。
もし、ウィルスに感染していれば、
そこで見つけてくれます。
ただし、それだけではダメです。
というのも、ウィルスは次々と新種が発生しているので、
常に新ウィルスを発見
出来るように、
搭載されているセキュリティ対策ソフトのバージョンを更新して
おかなければなりません。
ほとんどのソフトには、
定期的に自動で最新のデータを取り込んでインストール
してくれる機能が付いていますので、
必ず実行してください。
また、ソフトが入っているだけで、
更新を忘れている人もみかけます。
人間で言えば、ソフトはお医者さん。
医者が病気を治療するには薬や治療道具が必要です。
この薬や治療道具の最新器具をもらうためには、
ソフト会社と契約して
おかなければ、ダウンロードできないのです。
更新を怠って、
ウィルスに感染した人もたくさんいらっしゃいますので
ご注意下さい。
また、セキュリティ対策ソフト導入前で、
ウィルスに感染しているかどうか
調べるには、オンライン・
スキャンの無料サービスを利用する手もあります。
インターネットエクスプローラーで専用ページにアクセスして使います。
僕が使っているセキュリティソフトはこれ!
【30日期間限定版】無料ダウンロードサービス中!
やっぱり延長したね、個人向けXPサポート
16日はソニーでのXPからVistaへアップグレードするお客さま向けのセミナー講師
の研修会でした。
研修に行く前に、朝日新聞の朝刊に、「サポート、
一転延長」という見出しを発見!
マイクロソフト日本法人は個人向けPC基本ソフト
「WindowsXP HomeEdition」
利用者への性能向上サービスサポート期間(予定では09年1月)
を大幅延長する
方針を発表しました。
いまのところ、
2014年までの5年間延長される見通しです。
延長の理由は、
日本では今月30日に発売されるWindowsVistaへの移行が
アメリカなどに比べて進みにくい予想があり、
しばらくはXPへの依存傾向が続く
だろうと推測されたからです。
個人用OSのサポート期間は、
通常販売から5年または新OS発売から2年と
規定されています。
01年発売のWindowsXP HomeEdition はWindowsVista発売から2年後の
09年までとしていたんですが、
企業向けWindowsXP
Professional のサポートを
終える2014年に合わせるつもりでしょう。
「Windows98」の時も、
当初予定の03年から06年まで支援期間を延ばしたことも
あるので、
今回もユーザーへの配慮をした形になったようです。
2006年の7月に「Windows98、Me
の有償サポートが終了しましたが、
それを知るユーザーは殆どいませんでした。(笑)
それでもまだ旧OSを使っている人が多いんだなぁ。
インターネットを使わないなら別に問題ないんですが、
インターネットをメインに
使う人は、やはりXPに移行してもらいたいです。

