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パソコン閑話休題

IEのシェア 過去最低の66.8% IE8はシェアをとりもどせるのか?

インターネットが普及し始めたころ、WEBサイトを見るためのブラウザソフト
は有料だった。

それがマイクロソフトのウィンドウズに無料で使えるInternetExplorerが
搭載されたことでインターネットの普及は加速されたと思う。

そして、誰もがInternetExplorerを使うようになったため、シェア率は
80%以上あった。

しかし、その牙城も崩れてきた。

今年3月にそのシェアを3台中2台にまで落としたのだ。

パーセンテージでいうと、66%。

マイクロソフト社は2週間前に「IE 8」をリリースしたものの、この減少傾向に
歯止めをかけることはできず、IEの3月単月のシェア減少率は過去12カ月間の
平均減少率を若干上回るものとなった。 

Net Applicationsの以前のデータによると、IE 8リリース後最初の1週間で、
他社ブラウザからIE 8に乗り換えたユーザーはほとんどいなかったそうで、
IE 8をダウンロード/インストールしたのは、これまでIE 7を使っていた
ユーザーばかりだったようです。 

当然ながら、IEが3月に失ったシェアは他社のブラウザが拾っていて、
シェアを最も大きく伸ばしたのはMozillaの「Firefox」。

 

ソニーから898gの12.1型「type G」新モデル


最近、超小型ノートPC、type Pを発表したソニーですが、ビジネス向け
のモバイルノートPCであるtype Gシリーズを販売し始めました。

このGシリーズは、2006年12月発売の初代「VGN-G1」、2007年10月発売の
2代目「VGN-G2」に続き、本日発売のG3が3代目となり、本体の軽さは
初代からGシリーズの特徴となっていて、G3の最軽量モデルではなんと
本体の重さが898g。

12.1型液晶搭載モデルでありながら1Lの牛乳パック1本分よりも軽く、
手帳や携帯電話のようにPCを持ち歩いて使う場合に適しているのが特徴。

また、厚さは25.2~27.2mmという薄さで、最薄部と最厚部の差がわずか
2mm。スリムかつフラットなボディとなっています。

モバイルといえば、軽いというポイントだけが重視されますが、
書類などとともにバッグに収納する際もかさばりを気にすることは
ありません。

堅牢性についても、前モデルのG2は平面加圧振動試験で150kgfに強化
され、防滴構造が採用されました。

さらにG3では、天板の剛性を高めており、堅牢性をより強化。

PC非動作時90cm高、PC動作時72cm高の落下試験に加え、角からなど
あらゆる面での落下を想定し、PC非動作時に40cmの高さから合計26方向
に落下する試験を実施。

いずれも内蔵データの保持と動作を確認したという。

また、防滴試験では200ccの水をキーボードにこぼす試験にクリア。

150kgfの耐荷重性能はG3にも継承され、さらに、硬度を高める
ハードコーティング処理を液晶に施したことで、硬度5Hの鉛筆を500gの
加重で擦る試験でもキズ1つ残らないという。

前モデルと比較し、CPUやHDD、SSD、メモリなどの基本仕様が向上、
放熱性や静音性といった機能も高めている。

ユーザーからの意見を尊重し、前モデルと比べ、パームレストの幅を
約2cm拡大。

男性の大きな手の平での操作性を高めている。

右側のUSBポートは縦向きであったところを、一般的に多い横向きに変更。

また、照度センサーを搭載しており、センサーが感知する明るさによって
液晶ディスプレイの自動調整。

持ち運びによって明るさが異なる場合も常に見やすい液晶表示を可能
とするほか、必要以上の明るい表示を防ぐことで省エネ効果も生み出し
ました。


店頭販売モデルのおもな仕様は以下のとおり

■VGN-G3KANB標準仕様

・OS:Windows Vista Business SP1 32ビット版
・CPU:Core 2 Duo SU9300(1.20GHz)
・チップセット:GS45 Express
・HDD:120GB
・メモリ:2GB
・グラフィック:4500MHD(チップセットに内蔵)
・液晶:12.1型TFT
・解像度:1,024×768ピクセル
・液晶の特徴:LEDバックライト/ハードコーティング/アンチグレア
・ドライブ:DVDスーパーマルチ
・インターフェース:USB×3/ミニD-Sub15ピン/ステレオミニ×2/
モジュラー/メモリーカードスロット/PCカードスロット(Type2)
・LAN:IEEE 802.11a/b/g/n
・Bluetooth:Bluetooth 2.1+EDR準拠
・そのほかの機能:FeliCaポート(ver.2.0)/指紋センサー/セキュリ
ティーチップ
・バッテリ駆動時間:標準12時間
・バッテリ充電時間:標準4.5時間
・本体サイズ:幅276.7×高さ25.2(最厚部27.2)×奥行き216mm
・重さ:1,198g(バッテリパック装着時)
・付属品:ACアダプタ/リチャージャブルバッテリパック

バッテリ駆動時間が12時間というのもうれしいですね。


 

ノートPCの出荷台数がデスクトップPCを超える


ノートパソコンというと、持ち運びに便利というイメージがあるので
据え置きが出来るならデスクトップのほうがなにかと都合がいいので
デスクトップを利用しています。

しかし、米国の調査会社iSuppliによると、2008年第3四半期(7~9月期)
に世界のノートブックPCの出荷台数が初めてデスクトップPCの出荷台数を
上回ったという結果が出ました。


昨今の世界的な景気後退の局面にあっても、2008年第3四半期の世界の
PC出荷台数は前年同期比15.4%増の7900万台を達成。
ベンダー別では、米国Hewlett-Packard(HP)が18.8%でトップ・シェア
を獲得し、2位の米国Dellより390万台多い出荷台数を記録しているそうです


今回シェアを大きく伸ばしたのが台湾Acerで、同社は、新しいUMPC
(ネットブック)の製品ラインを中心に2008年第2四半期よりも出荷台数
を300万台伸ばし、前期比で45%増、前年同期比で79%増を記録しました。

日本でもUMPCの売れ行きが好調なのと、小型でも高性能のパソコンが
できたからでしょうね。



 

XP搭載PC、中古市場で大人気 PC本体よりもライセンス購入が目的

パソコンは3ヶ月スパンで新製品が登場してくるので、買うタイミングを 見つけるのが大変難しいです。 ましてや不景気の最中、出来れば安いパソコンを買いたいという要望 からか、5万円以下のUMPCと呼ばれるパソコンの売れ行きが好調 のようです。 市場調査会社の米国Gartnerは11月25日、中古PC市場に関する調査結果を 発表した。 それによると、米国MicrosoftのWindows Vistaの発売以来、Vistaの ハードウェア要件を満たしていない多数のPCが“処分”されている らしい。 なお、2007年には1億9700万台のPCが処分されたが、そのうち44%は 中古PCとして再販売されています。 この事実は、多くの専門家も注目しているようで、米国IDCのリサーチ・ マネジャーであるデビッド・ダウド(David Daoud)氏は、「Vistaに 対応していない古いソフトウェアを利用しているユーザーは個人/企業を 問わず多く、Windows XP搭載PCの需要も大きい」と指摘しています。 多くの企業では、現在使用中のソフトウェアがVista対応なのかどうかを 完全に把握しておらず、Vistaへの移行は進んでいません。 米国Intelでさえ2008年初頭、同社従業員の利用するOSは、当分の間 Windows XPのままだと公言していました。ヾ(ーー ) オイオイ コンピュータの修理/ITサポートを手がける米国Rescuecomでは、Vista 対応ではないソフトウェアを利用する企業向けに、Windows XP搭載の 中古PCの販売を行っているそうです。 例えば同社の顧客である米国Harry's Shoes(靴屋)は、新たにPCを購入 する際に、既存ソフトウェアとの互換性を考慮して、Windows XP搭載PCを 指定したという。 Rescuecomで社長を務めるジョッシュ・カプラン氏は、「(企業) ユーザーがWindows XPを選択するもう1つの理由は、OSの統一だ。 複数台あるPCにVistaとWindows XPが混在していては、従業員のトレー ニングなども二度手間になる」と語っています。 Gartnerの経営バイス・プレジデントで、今回の調査を共同執筆した チャールズ・スマルダース(Charles Smulders)氏は、「中古PCを購入 する際に、ハードウェアにはWindows XPの正規ライセンスが付属している かどうかを確認することが大切だ。 価格を安く抑えるために違法コピーをプリインストールしたPCを販売する 業者も多い」と指摘している。 当社が運営する 「Minakiya21 Usedパソコンショップ」のパソコンは Windows XPの正規ライセンスが付属しておりますので、安心して お使いいただけます。 http://minakiya21.shop-pro.jp/

 

WindowsVistaの次は、「Windows 7」 正式名称に決定


Microsoft社はウィンドウズ用のOSを4年ごとに新しいものを
提供する計画がありました。

しかし、XPから次のOSへ移行がうまくいかず、XPの時代が長すぎ
たために、Vistaへの移行計画が失敗してしまい、未だにXPユーザーが
多いままの状態です。

当然、Windows OSのVistaに次期主力OSが発表されることになり、
その名前が決定しました。

「Windows 7」というコードネームで呼ばれることに決定したと、Windows
Vista公式ブログで発表されました。

同ブログによれば、MicrosoftがOSでコードネームをそのまま製品名に
使うのはこれが初めてという。

Windows 7という名称に決めた理由は、「シンプルさ」にあると
同ブログは説明しています。

毎年リリースするわけではないのでWindows 95、Windows 98、Windows
2000のように年を製品名に使えないこと、XPやVistaのように
「抱負」がこめられたものではなく、Vistaを継承し洗練させながら
進化していくため、こうした名称も使いたくないことを考慮。

Windowsとして7番目のリリースなので「Windows 7」とするのが
妥当との結論に至ったという。

WindowsVistaがどうやらWindowsMeのように短命になってしまった
ようですね。

 

ネズミの脳をロボットに接続 まるでSF映画

まるで、SF映画「ロボコップ」が現実化してくるのでは?と
錯覚するほど、近代科学は進んでいるようです。


イギリスのレディング大学の研究チームが、コンピューターでは
なく、生物の【脳】の判断で障害物を避けて動くロボットを
開発したと発表しました。

研究チームは、ネズミの胎児から取り出した脳を酵素で処理し
神経細胞30万個がバラバラになったものを作りました。

これに、約60本の電極をつなぎ、動き回るロボットの障害物
センサーから出る電気信号で、神経細胞が刺激されるように
したところ、障害物を避けるようになっという。


そうやら、障害物センサーからの刺激でネズミの神経細胞に
新たなネットワークができたとみられるそうです。

つまり、センサーの情報で、ネズミの「脳」が学習したことに
なるのですって!!

 

Windows XP SP3が出荷開始

 Windows XP Service Pack(SP)3のRTM(製造工程向けリリース) が
出荷開始されたそうです。

SP3 RTMは現在、 PCメーカーおよび企業顧客向けに出荷中。

4月29日からは、Windows UpdateおよびMicrosoft Download Center経由でWebでも配布する予定になっています。

ホームユーザー向けには、初夏にAutomatic Updateでの配布を開始することになっています。

SP3はバグフィックスのほか、NAP (ネットワークアクセス保護) などの新機能が盛り込まれています。


ところで、SP3って何?という方へ

SP(サービスパック)とは、 Microsoft社のソフトウェア製品が発売された後に公開された修正プログラムをまとめたもののことを言います。

通常インターネットに接続され、 定期的にシステムを更新していると、 システム不具合を修正してくれるプログラムがインストールされますが、 再セットアップした場合などは、 再びそれらプログラムをインストールしなくてはいけない。

そんなとき、修正プログラムがまとめてくれていれば、 それをインストールするだけなので、便利ですね。

だから、 マイクロソフト社は定期的にサービスパックという名で修正プログラムを無料で配布しているのです。

今回はその第三弾ってことで、SP3(エスピースリー) と呼ばれるのです。

これらSPには、 過去に提供されたセキュリティホールに対する修正(ホットフィックス)がすべて含まれており、 サービスパックを適用することはセキュリティ上極めて重要なので是非アップグレードしておいて欲しいです。

 

DVD-RAMはパソコンのデータ保存用

DVD-RAMはもともとパソコンのデータ保存用に開発された規格です。

だから、他のDVD(DVD-R/RW、DVD+R/RWなど)のメディアとは特徴が
異なります。

何度でも書き換えが出来るDVD-RWと同じく、素材に色素記録層に相変化記録
材料を用いていて、レーザー光による熱で分子状態を変化させる相変化方式で
ファイルを記録します。


ただし、記録方式はDVD-RWよりも大会密度で記録する「ウォブル・ランド・
グループ方式」というやり方でおこなっています。


このため高い耐久性と膨大な書き込み回数(約10万回の書き換えが可能)を
実現しています。


また、このDVD-RAMは他のメディアと違い、 書き込みのためのライティングソフトが
いりません。


WindowsXPは正式にDVD-RAMをサポートしていますので、 ファイルの書き込みや
削除はフロッピーディスクのようにドラッグ&ドロップで行うことが出来ます。


まだ、DVD-RAMドライブは書き込みの際にべリファイ処理(データの照合確認
や不良セクタの代替処理を行いますので、たとえばデータのバックアップ用に
作ったメディアの信頼性はかなり高いものになります。


しかし、DVD-RAMはDVD-ROMドライブとの互換性が低く、 他のDVDメディアに
比べると普及はいまひとつの感があります。

このようにDVDメディアには規格によっての一長一短がありますが、最近は全種類に
対応した「DVDマルチドライブ」 が登場していますので、ドライブをどれにしようか
迷わないで済むようになりました。

 

プロバイダーの役割とは

知ってましたか? 





インターネットの使用料金というのは基本的には無料だってことを。



えっ、何アホなことを言っているの、毎月使用料金を払っているぞ、と

おっしゃると思います。





実はですね、インターネットにパソコンをつなぐためには接続してくれる

業者と契約が必要なんです。



つまり、インターネットに繋いでもらう使用料が有料であって、インターネット

使用自体には料金がかかっていないと考えてもいいわけです。





さて、そのインターネットに接続してくれる業者を、「プロバイダー」と呼びます。

または、「インターネットプロバイダーサービス」

頭のアルファベットを取ってIPS



インターネットを鉄道網に例えると、プロバイダーは駅に当たります。



大手企業なら工場の横に線路をひくことが出来ますが、普通の人にはそんな

贅沢は出来ませんね。





最寄の駅までバスやタクシーで行き、そこから電車に乗ることになります。

しかし、電車に乗れば日本全国どこにでも行くことが出来るのは同じことです。





プロバイダーや大手企業のコンピュータは相互に高速回線で接続されています。





一般家庭や中小企業は月に数十万円もする高速回線を引き込むことはできない

ので、電話回線を使ってプロバイダーのコンピュータに繋ぎます。



そして、プロバイダーのコンピュータを経由して、インターネットへ接続することに

なります。







窓口となるプロバイダーはいくつもあり、料金やサービスで好きなものを選ぶ

ことが出来ます。



また、プロバイダーはインターネット接続の仲介をするだけでなく、メール

アドレスを発行したり、WEBページを開設するスペースを貸し出ししたりしています。




 

 

新しいパソコンには何を移動すればいいの?

 

パソコンを買い替えたけど、 前まで使っていたパソコンの中のデータは
どうすればいいの?

一番重要なのは、 「苦労して蓄積したファイル」や各種の「設定」です。


古いパソコンから新しいパソコンに引越しさせるべきデータとは
「貴方が蓄積したファイル」です。


自分で作ったワード文書や撮り溜めたデジカメの画像、 音楽CDから録音
した音楽データといったものから、 これまでに送受信したメールの文章
など、さまざまな種類のデータが対象になります。


また、インターネットエクスプローラーに登録した 「お気に入り」やメールソフトの
「アドレス帳」なども大事なデータと言えるでしょう。

それ以外にも、各種の「設定」ファイルがあります。

インターネットに接続する為のプロバイダーの接続情報や、 日本語入力ソフト
の「ユーザー辞書」など、 各ソフトで設定変更した内容などのことです。


ただし、 各種設定は新しいパソコンで再度設定すればいいのですが、 ソフトに
よっては設定内容を自由にバックアップ出来ないものもあります。

まずは自分で作ったファイルを新しいパソコンに移動させましょう。


しかし、OSのバージョンが変わったら、 移動させる場所も変わることもあり、
どこにコピーすればいいのか判らなくなります。


そんなときに、役立つのがこのソフト! 「引越しおまかせパック

2台のパソコン間でデータ移行をする際の、 面倒な設定を自動で済ませて
くれます。


これさえあれば、何枚ものCD-Rにコピーしたり、 外付けのハードディスクに一旦
コピーし、 さらにそれを新しいパソコンにコピーするという二度手間もなく、 2台の
パソコンを付属のケーブルでつないで直接データを移行できます。

 

 

 

ビルゲイツ氏宛には1日400万通届く(汗)

あるパソコン雑誌に書いてありましたが、Microsoftのビルゲイツ氏の元には、

1日400万通もの、スパムメールが届くそうです(笑)

しかし、Microsoft社内では、 ひとりあたり1日1通ほどしかスパムメールは

届かないそうです。




なぜ、そんなに少ないのか?


しっかりしたスパムメール対策が成されているからです。


そのひとつが「Smart Screen Technology」というスパム判定技術です。


これは、メールの構造や使われている語句などのスパム疑い度をスコア化し、

一定のスコアに達したものをスパムメールと判定する技術を使ったものです。




この方法では、「何をもってスパムと判断するのか」というデータが必要ですが、

このデータは日々実際に流通しているスパムを分析してアップデートが続けられ

ています。


また、Microfoft社は常にメールのトラフィックを監視して、 特定の経路からの

メールトラフィックが異常に増えると、これをスパムとみなし、通信を一定時間

遮断する機能や、 スパム送信者が踏み台として使うブラックリストの情報を元に

メールを遮断するなど、出来る限りの対策は惜しみなく実行されているのです。






ちなみに、「Smart Screen Technology」は同社のMSNサービス、 MSNのクライ

アントソフト、OutLook2003、などに搭載されていますが、無料の「OutLookExpress」

には搭載されておらず、今後も搭載される予定はないそうです。



 

パソコンを使い続けるとウィンドウズは

パソコンを使い続けると、ハードウェアは老朽化します。

ではソフトウェアはどうでしょうか?(汗)

ソフトウェアはハードウェアのように私たちの目では見えず、 パソコンの中で
動作しています。

パソコンを動かす為にあれこれ指示を出すのがウィンドウズですが、
実はパソコンを使い続けていくと、 どんどん変化していきます。


ソフトウェアが古くなっていくのではなく、 使い方に合わせて変化していくのです。


ウィンドウズには「レジストリ」 という重要なデータベースがあり、よく 「レジストリ
の操作は初心者には無理」と言われていますので、 この言葉を聞いただけで
難しい!と思ってしまう人もいると思います。


分かりやすくたとえ話に置き換えて説明しましょう。


貴方は本屋さんや駅の売店で売っている電車の時刻表を見たことがあると
思います。

電車名や出発・到着時間などを調べたり出来る本ですね。

電車はすべてこの時刻表に書かれている通りに運行されています。

運行が細かく定められているからこそ、 膨大で複雑な鉄道が事故もなく運行される
訳ですね。


レジストリはこの時刻表と似た役目を持っています。

レジストリにはアプリケーションソフトの設定やハードディスクを動かす為のドライバ
の設定、 ユーザー固有の設定などすべての情報が記録されているのです。


パソコンを起動するたびに、 ウィンドウズはこのレジストリにアクセスして情報を読み
出しています。

もし、レジストリがなければ、 ウィンドウズはそのパソコンにインストールされている
アプリケーションソフトも接続されている周辺機器も動きません。

時刻表がないと電車が動かないのと同様に、 パソコンもレジストリがないと動かない
のです。


つまりレジストリはウィンドウズの「核」 ともいえる重要な存在なのです。

しかし、パソコンを長く使用していくと、 このレジストリが肥大化していきます。

そうなると、 パソコンのパフォーマンスの低下が起こってくるのです。

この話はまたの機会に!



 

WindowsXPが世にでたときと同じように

だいぶWindowsVistaの設定作業が増えつつあります。

2001年にWindowsXPが発売されたときもそうでしたが、 周辺機器やアプリ
ケーションソフトが発売時期にXPに対応していないことが多かったので、
接続出来なかったり、 インストール出来なかったトラブルが発生していました。


今回のWindowsVistaも同じようなトラブルが発生しているものの
さほど大騒ぎにならないのは、どうしてだろうか?


今回訪問したお客さんは、 エプソンのPM940Cというプリンターを使用して
いました。

付属のCD-ROMを見ても、 WindowsVista対応とは書いてありません (当たり前か)

それでWEBサイトに情報収集に行ったけど、 その機種用のドライバが無いのです!


もしかして、とそのままUSBで繋いだら・・・・・・


認識しました!!  おぉ、凄い!


WindowsVistaはXPより周辺機器のドライバを多く持っているとは聞いていましたが
この数件サポートでドライバCDなしでインストール出来ています。


かなり出来るOSですよ。


 

メーカー製のパソコンにはおまけがいっぱい!

最近のパソコンは、購入してすぐに使えるように、 「WindowsXP」のファイルが工
場出荷時の状態でハードディスクの中に、 書き込まれています。  

しかし、メーカー製のパソコンには、 さらに手が加えられているんです。

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