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ネットワーク関連

ワイヤレスWANという規格

最近、屋外にノートパソコンを持ち出してインターネットを楽しむ人が増えてきました。

屋外でインターネットをするには、その場所にネットワーク接続ができる環境が必要ですね。

有線でのLAN接続ができないときに、利用されるのが無線LANです。

最近、携帯電話の回線を利用して通信を行うワイヤレス通信網「ワイヤレスWAN」の普及が目立ってきたようです。

「ワイヤレスWAN」は公衆無線LANと大きく違うのは、ひとつの局のエリアが広いことです。

携帯電話が全国人口カバー率約70%以上を達成しているので、携帯電話の電波エリアなら
簡単にインターネットが利用できるってことです。

最新のノートパソコンには、今までの無線LANアダプターだけでなく、この「ワイヤレスWAN」アダプターも搭載しているのも出始めたので、携帯電話会社と契約するだけで、
すぐに利用できるようになります。

ただし、PCメーカーによって対応通信業者が違うのでご注意下さい。

たとえばソニーだったら NTT

レノボだったら、au/KDDIとか。

通信業者が無線でのインターネットでシェアの奪い合いが起こってくるので、
いづれ価格破壊も始まるでしょう。

それからどれにするか選ぶとしますか。

 

IPアドレスの基礎知識


知ってましたか?

インターネットに繋がっているすべてのパソコンには、

全世界のすべてのパソコンで重複しない番号

が割り当てられています。


この番号のことを・・・・・



IPアドレス

と言います。



IPアドレスは、簡単にいうとコンピュータごとに付けられた認識番号の
ことです。


インターネットにかかわるすべての通信業者は、重複が起きないような
ルールに従って、IPアドレスを管理しています。


IPアドレスはPCユーザーが勝手に使えるものではなく、プロバイダなどの
通信業者の管理下で、割り当てを受けて利用されるものです。


IPアドレスは、もともとインターネットの通信のために作られた方式ですが
最近はLAN(ローカルエリアネットワーク)内のコンピュータにも、IPアドレス
で識別する方式が取られるようになっています。


そして、現在使われているIPアドレスは、Pv4という規格で

192.168.0.1 などというように


0.0.0.0 から 255.255.255.255

という4組数値で、ひとつのIPアドレスを表すようになっています。


パソコンをインターネットに接続すると、その時点でプロバイダが自動的に
IPアドレスを割り当ててくれます。

インターネットのすべての通信はIPアドレスで相手を識別して行われるので
IPアドレスが取得できていないと、通信することが出来ません。



ホームページを表示しようとしたときは、目的のホームページを管理して
いるコンピュータに、あなたのパソコンが「ホームページのデータを送れ」
と命令を出します。

その命令には、発信任のIPアドレスが含まれているので、この命令を受けた
ホームページを管理しているコンピュータは、ちゃんとあなた宛てに
ホームページのデータを送り返してくれるのです。


ちなみに、通常プロバイダを利用してインターネットに接続する場合は、
接続したり切ったりするごとに、割り当てられるIPアドレスが変化します。


というのも、特別に「IPアドレス固定」という契約をしない限り、プロバイダは
自分の使えるIPアドレスの中から、その時点で空いているアドレスを
選んで割り当てるからです。



 

ブロードバンドは常時接続って間違い?!

ものすごい勢いで利用者が増えているインターネット。

常時接続しても料金が一定ということも普及している理由のひとつだ。


以前は、モデムを使った通常のダイヤルアップ接続というつなぎ方の時は
プロバイダに電話をかけてインターネットに接続するわけだから、プロバ
イダーの利用金額以外に、電話の通話料も必要だった。

そのために、インターネットを利用する時間が長ければ長いほど、電話
料金が高くなってしまっていたんです。


それに対して、ADSLや光ファイバーのようなブロードバンド回線の
場合は、電話とは別の専用回線で繋ぐので、「3分10円」といった
電話料金はかかりません。


毎月定額料金で、使い放題です。

こうした料金体系なので、ブロードバンドでインターネットを利用する場合
つなぎっぱなしにしておくことが出来るわけです。

つまり、インターネットへの常時接続ができる。


しかし、厳密にいうと、常時接続しているわけではなく、接続方法自体は
ダイヤルアップ接続と同じで、ADSLや光ファイバー回線を通して
プロバイダを呼び出し、IDやパスワードでログインして接続しています。

必要が無ければ接続を終了できるわけです。

ただ、そうして接続したらつなぎっぱなしにしておいてもいいので、実質
的に常時接続になるということです。